北九州 鉄人ジャズフェスティバル in 若松
<安ヶ川大樹・大坂昌彦>

2003/08/22(金)〜2003/08/23(土)


前置き

2003/08/22(金) ベースの安ヶ川くんとセッション

2003/08/23(土) 鉄人ジャズフェスティバル アキコ・グレース・グループ


前置き

 私、九州へ帰ったのは7月14日です。ですから、まだ1ヶ月程度です。このフェスティバルの前の週には検査入院で埼玉へ行き、ついでにジャムセッションを行いました。九州へ帰る時にそのことを誰にも何も言わず、事後報告という形になってしまったので、後から「会いたかった」とたくさんの人に言われてしまったのです。で、その後、東京でセッションをすることになったので、その時に連絡できる人には連絡したんですけど、どうしても時間的に無理な方もたくさんいらっしゃいました。ベースの安ヶ川大樹くんもその中の1人で、彼はちょうどレコーディングの最中で「どうしても行けません」と連絡がありました。もう1人、ドラムの大坂昌彦さんからは「ツアー中で行けません」と連絡がありました。予定があるんですから仕方ありません。

 で、この2人ですが、ちょうど北九州のジャズイベントがあり、ピアノのアキコ・グレースさんのグループで北九州へ来る、という情報を見つけ、「よし、会えるなら」ということで、このジャズフェスティバルを見にいくとこにしました。その時の日記です。

 <アキコ・グレース・スーパー・トリオ>
 アキコ・グレース(p) 安ヶ川大樹(b) 大坂昌彦(ds)


2003/08/22(金) ベースの安ヶ川くんとセッション

 8月11日(月)に、私が北九州市の小倉にあるライブハウスへジャムセッションをしに遊びに行った時です。そこで帰り際に、「ジャズフェスの前日にベースの安ヶ川大樹さんがこの店に遊びに来ますよ。」という情報を聞いたのです。私はそれを聞き、「え? ヤスが来るんならあっしも行きまっせ。」とそのお店へ行く予定にしていました。

 何日か前からベースの安ヶ川くんとはメールで連絡してました。どういうわけか彼は1日前から北九州に来る、というのです。ただし、そのお店に行けるかどうかはわからない、とのことでした。まあ目的はジャズフェスですからね。前日の予定なんか、行ってみないとわからないのが普通です。

 ジャズフェスの前日の金曜日です。午後5時ごろヤスから電話。
    「もしもし、じみたさんですか?」
    「ああ、じみたです。久しぶりだねえ。」
    「いや〜、久しぶりですねえ。」
とまあ挨拶。

 彼、私の後輩なんですよ。正確には後輩じゃないです。私は大学は理科大でジャズ研、彼は明治大でビッグサウンズというビッグバンドに在籍していました。ただ、彼が大学の3年か4年ぐらいの時、理科大のジャズ研によく遊びに来てて、理科大内でもバンドを組んでました。理科大のジャズ研でも活動していたんですよ。私は私で明治大にはよく遊びに行きましたから、まあ後輩といっていいでしょうね。

 ヤスから電話があって、彼は今、小倉のホテルの部屋にいるとのこと。とりあえずそのホテルへ行くことにしました。この日遊びに行くというお店なんですが、小倉在住のギターリストのよしえさんという方がいまして、この方が私に紹介してくださったんです。この方のおかげで私は小倉のお店でジャムセッションが出来るようになったのです。ほとんど命の恩人状態です(^_^)。よしえさんにも状況を連絡。そして私はホテルへ向かいました。

 ホテルの受付で彼の部屋の場所を聞き、部屋へ。そしてヤスと再会。いや〜、何年ぶりでしょうか? 3年ぐらいかな? とにかく私は2年前の長期入院からほとんど誰にも会ってませんでしたからねえ。学生時代からのバンド仲間ってのは本当にいいものですよ。

 で、彼の状況を聞き、この後どうするかを考えます。お店に行くのはいいんですが、楽器(ベース)をどうしたもんか? 行ってもセッションなしじゃ寂しいし・・・。で、よしえさんの友人でそのお店にベースを持ってくる方がいらっしゃるということもあり、ヤスのベースは持っていかず、お店へ行くことにしました。もし楽器に何かあって翌日使えないとかになったら、たいへんですからね。

 歩いてもいける距離でしたが、タクシーで移動。で、7時半ごろ、そのお店に着きました。店に入るとまだお客さんがほとんどいません。で、2人でビールを飲むことに(^_^)。早速、酒開始ぢゃ(^_^)。ヤスも酒好きだからなあ・・・って他人のせいにしたりして(^_^)

 飲みながら彼の状況を聞きました。1日前に来た理由をよくよく聞いたら、「台風のシーズンだから」だと。なんぢゃそれ?(^_^)。本人もよくわかっておりませんでした。企画側で前もって移動手段を確保してたようです。でもそれがなんと朝一番の飛行機(^_^)。しかも前日(^_^)。なんやそれ?・・・ですよ。ヤスはそれに乗せられて昼前にはホテルに着き、直後、爆睡(^_^)。で、夕方起きて、その日は何もすることがない、で、私に電話、という超ヒマ状態だったようです。いったいなんだったんでしょうか?台風シーズンっていう理由は何?(^_^)。で、私に電話したんですね。それならワタクシがお供いたしましょう、ってなわけです。

 ずいぶん飲みましたねえ。かなり飲みましたよ、2人で。とりあえず楽器が来ないことには何も出来ません。楽器を持ってくるというベーシストは9時以降になるとのこと。じゃあ飲むしかない。で、ヤスに、「そんなに飲んで演奏できんの?」って聞いたら、「いや〜、理科大で鍛えられてますから。」だって(^_^)。理科大のジャズ研ってのはそういうところです。酒飲んで演奏したいなら入部しろ(^_^)。

 9時すぎると団体さんがお店へ来ました。九州歯科大関係で、その中に何人か九州歯科大のビッグバンド出身の人がいるとのことでした。20人以上はいたと思います。楽器をやっている人もいたんでしょうね。店内が騒がしくなりました。やっとお店らしくなりましたね。

 10時近くなって、ヤスが「ちょっと会いたい人がいる」ってことでいったん店を出ました。他にも知り合いがいるようです。地方巡業していると、その地元のミュージシャンと親しくなるほうが普通です。

 ヤスが出ていってしばらくして、ギターのよしえさんが登場。一緒に若いベーシストも来ました。聞くと、今、バークリーに行ってるのだそうな。これからのミュージシャンですね。で、そのベーシストとやらが持ってきた楽器は、なんとコケが生えてた(^_^)。どうも長年使ってないだかなんだかで、あまり状態がよくないらしい。まあでもベースの形はしてるから大丈夫(^_^)。3人で飲みます。

 しばらくして、ヤスが戻ってきました。近所に演奏出来るお店があって、そこで演奏をしてたらしいのです。そこで歌っていたヴォーカリストも一緒に来ました。

 もう時間も結構遅いし、飲んでる(^_^)から、とりあえず演奏をば。ヤス、よしえさん、私の3人で、Softly As In A Morning Sunrise、All Of Me・・・。ベースだけ若手ベーシストに変わり、All The Things You Are・・・。いや〜、楽しかったですよ。さすがヤスです。

 演奏が終わって、ヤス、よしえさん、ヴォーカリスト、私の4人でその別のお店へ行くことにしました。

 そのお店には歩いて数分で着きました。初めて行きましたけど、グランドピアノが置いてあって、ちゃんとステージもありました。素晴らしいです。小倉にそんなお店がもう1つあったとは知りませんでした。

 で、演奏・・・ではなく、またみんなで酒を飲む(^_^)。ジャズ好きの方がお客さんで結構いました。

 そして、また演奏。ヤス、よしえさん、地元のドラマー、私の4人で何曲か演奏。最後はブルース。その後は、そのヴォーカリストを入れて歌バンです。いやいや、楽しかったですよ。ヤス、最高ですよ。

 で、終わって、ちょっとだけ飲んで、解散。無事、家へ帰りました。


2003/08/23(土) 鉄人ジャズフェスティバル アキコ・グレース・グループ

 これは純粋にジャズフェスティバルです。若松の市民会館でのコンサートです。3つのグループが出演しました。2つは地元福岡のグループ、で、メインがアキコ・グレース・トリオです。これにベースの安ヶ川大樹くんとドラムの大坂昌彦さんが出演するのです。

 ベースの安ヶ川くんについては、上でさんざん紹介したからいいですね(^_^)。

 ドラムの大坂さんですが、私は一時期、バンドでたいへんお世話になりました。大坂昌彦カルテットと大坂昌彦−原朋直クインテットです。当時、大坂さんのレギュラーバンドのベーシストであった塩田くんの強力な推薦で、ピアニストのトラ要員として参加しました。当時のピアニストは大坂カルテットは石井彰さん、大坂−原クインテットは井上祐一さんでした。おお、そんな素晴らしい方のトラなんて、それだけでうれしいですよ。大坂カルテットは、大坂昌彦(ds) 太田剣(as) じみた(p) 塩田哲嗣(b)、大坂−原クインテットは、大坂昌彦(ds) 原朋直(tp) 松本英之(as) じみた(p) 上村信(b)でした。どちらも素晴らしいグループでした。で、そのすぐ後私は病気でダウンし、それから会ってないのです。

 実はもう2人、知り合いがこのジャズフェスに出演するのです。1人はドラマーの中村健(たけし)さん。健さんとは東京のある仕事で一緒になったんですが、健さんはその直後、実家の長崎へ帰ることが決まっていて、私は1回しかお会いしたことがないんです。で、このジャズフェスには地元のバンドも出演したのですが、その中に「中村健」の名前を発見! あれ?確か長崎に帰ったんじゃなかったっけ? で、ギターのよしえさんに聞いたところ、今は博多に住んで、福岡中心に活動をしているとのこと。なんだ、知らなかったよ。福岡にバンド仲間が住んでるんじゃん。これは是非会いたいな、と思ったのです。で、もう1人はベースの小車(おぐるま)さん。この方とは、このジャズフェスの2週間ほど前に小倉のジャムセッションで会っていたのです。その時はハウスバンドのベーシストでした。そこで挨拶をしていたので、「おお、これは見る価値がある。」と思ったのです。で、このお二方にも会えるということで、このジャズフェスは是非見に行こうと誓ったのでした・・・誰に?(^_^)

 ジャズフェスへGoです。私は1人で外出ができないので、父親と一緒に。父親も一緒に見ることになりました。まあ、私の知り合いがどういう人なのか、を知っていたほうがよいし、父親は音楽が好きですから、最初から興味もあったのですよ。ということで、父親の車でお出かけ。八幡から若松へ・・・でも白内障のため、外の風景はまったくわからん。ちょっと悲しいよな。クソッ!・・・いや、もうバリウムは全部出た(^_^)

 着いて、車をどこに置くか?駐車場はあるのか?・・・こういう時に身体障害者手帳というものは役に立つのです。車イスマークの車置き場ってあるでしょ。そこでいいんです。ちょうどそれが目の前にあったから、ガガーッとな。入れちゃった。んで手帳見せれば「どうぞどうぞ」ってよ。ガハハハ、手帳の威力を知ったか! 駐車していいんですよ、あたしのバヤイ。みんなもこうしたいでしょ? だったらビョーキになれ(^_^)

 当日券を買って中へ入る。さて、どうしよう? 席に行ってもいいんだけど、知り合いが出てるしなあ。会えないのだろうか? 係員の人に、「出演者と知り合いなんですけど、会えまへんか?」って聞いてみた。係員が何人かで相談してる。で、「誰に伝えましょうか? あなたのお名前は?」って言われて、「じみたぢゃ!」・・・ほんとは本名(^_^)。さて、じみたコールは通じるか?・・・おお! ツルピカリンが来たよ(^_^)。ヤスだ。ヤスとは昨日も会ってる。セッションもした。で、後ろから2人・・・おお!大坂さんと健さんだ! 2人とも久しぶりだよ〜〜〜。挨拶をしました。「じみたコール」で安ヶ川くんと大坂さんと健さんが控え室から出て来たんですよ。いや〜、なんてうれしいんでしょ。九州で死んでる場合じゃないですよ。こんな人たちと裏で会えるなんて・・・あっし、やっぱジャズやりたいね。

 父親も横にいたので、3人は父親とも挨拶。父親に3人を説明。これで第一弾OKです。

 さて、演奏です。アキコ・グレースさんのトリオ、よかったですよ。そりゃあ、ヤスと大坂さんがバックでっせ。悪いわけがない。アキコさんのピアノは初めて聴きましたが、ああいうスタイルなんですね。ああいうって・・・それしか説明できん。知らない人は聴いてみてください。オリジナリティーがありますよ。強いていえば、ヨーロッパ系なのかな? ジャレットとか好きかもしれない。私にはそう聞こえました。でもアキコさんはアキコさんだよなあ。彼女のスタイルっていうしかないです。自分のスタイルを持っている人っていいですよ。それしかないんですから。代わりとか似てるとかないんですから。その人を聴くしかないんですから。がんばってほしいです。あとベースの小車さんとドラムの中村健さんはよかったです。私が気に入ってる2人ですから。演奏はとてもよかったです。

 演奏終了。ロビーへ出る。で、約束になってる「打ち上げ参加」は?・・・ったくぅ、じみたはそういうことしかしないんだから(^_^)。迷惑なやつぢゃ。・・・って言っても、前日、ヤスから誘われたんですよ。「打ち上げ、行きましょうよ。」って。関係ない人が行っていいのかな? って思いましたが・・・でもヤスが言うんなら行きたいですよ。

 と、ここでギターのよしえさんと会う。「忙しくて行けないかも。」って言ってたんですけど、来たんですね。ここでちょっと彼女とお話。今日の演奏について・・・書かない(^_^)。

 よしえさんの知り合いもいて、「安ヶ川さんのサインがほしい」だって。モテモテじゃん(^_^)。おおヤス、あーた、人気ありまっせ。なんだかそのへんにいた人たち、口々に「安ヶ川さん、いいですね〜。」って言ってたよ。モテモテやん。ピッカピッカ頭の甲斐があったぞ(^_^)。

 大坂さんが出てきました。また握手。演奏、すばらしいですよ。久しぶりに演奏聴いたけど、やっぱり本物ですよ。素晴らしいです。

 主催者の方が出てきました。で、「打ち上げの件、聞いてますよ。」と。ヤスが言ってくれたんだね。あんがとね。

 ヤスも出てきました。で、打ち上げ会場へ。関係者の方の車にヤスと私を乗せてGo。すぐ着きました。店の中へ入るとベースの小車さんがいる。挨拶。彼も私のことを覚えててくれました。彼には今後も小倉のライブハウスのジャムセッションで会えるんです。「次のジャムセッションに行きますよ。」と言っておきました。とても喜んでおられました。やっぱりまず地元のミュージシャンと親しくならんとね。

 打ち上げ会場には、ヤス、大坂さん、中村健さん、小車さん、ギターの南山さん、がいました。で、ヤス、「先に飲んでましょうよ」だと。ったく〜、酒好きなんだから(^_^)。で、アキコさん登場。他にも何人か登場。ここでアキコさんと挨拶。初めてお話しました。その後、続々関係者が来ました。にぎやかになりました。

 打ち上げ終了です。これからどうするんだろう、と思ったら、このジャズフェスの企画をしたお店に行くんだって。主要メンバーと一緒にそのお店へ行きました。アップライトピアノ、ベース、ドラム、ちゃんとありますよ。演奏しろってこと?

 アキコさん、ヤス、大坂さん、南山さん、あと数人とで乾杯。私の目の前に大坂さんがいます。で、いろいろとお話をば。途中、極秘情報が・・・(^_^)。まあよくあるミュージシャン同士の会話です。大坂さんはワインを飲んでます。ワインが大好きなんですよ。

 大坂さん、私をアキコさんにちゃんと紹介していただきました。紹介するのはいいんですけど、大坂さん、いきなり、「すごいうまいですよ〜。」(@_@) いやそのあの・・・まあ、褒めていただいたんですから・・・ありがとうございます。私が過去、大坂さんのバンドや大坂昌彦−原朋直クインテットをやっていたことを言っていただきました。まあこれでアキコさんにも「じみたはジャズ界にいた」ってのはわかってもらえたと思います。アキコさんはつい最近出てきた方ですからね。私はダウンして2年。知らなくて当然ですよ。大坂さん、ありがとうございました。

 さて、ヤスですが、翌日はまた朝一番の飛行機で移動ですと。たいへんだなあ。ってことでお帰りに・・・いや待て! ここで帰られては困る。楽器が全部あるじゃないですか。私、もう二度とヤスには会えないのですよ・・・んなバカな(^_^)。でもしばらくは会えません。あたしゃ九州にいますからね。ってことでヤスに、「じゃあ帰る前にちょっとだけやろうよ。」と誘いました。このへんが学生時代からの仲間のいいところです。ヤスも「やりましょうよ。」と。大坂さんは?「やりましょうよ。」。今回のジャズフェスのメインです(^_^)\(-_-;)ピシッ!

 じみた(p)トリオスーパースペシャル、with 安ヶ川大樹(b)&大坂昌彦(ds)。開始でんがな(^_^)

 待てよ・・・客にアキコ・グレースさんがいるではないですか?(@_@) ジャズフェスのメインの方ですよ。おいおい、それが客かよ・・・まあいいか、あっしよりずいぶん年下だし。ジャズ界の先輩ってことで勘弁してね(^_^)。

 I'll Close My Eyesを演奏。2年間もダウンしてるとその程度の演奏ですよ。トホホ(^_^)。でもなんだか2人もノッたようで、よし、もう1曲。私が「じゃあ何かスタンダードを・・・」って言った時、大坂さん、「そんな・・・オリジナルやりましょうって言ったって出来ませんよ。」。当たり前の話ですが、これでみんな爆笑。ジャズだねえ。で、Like Someone In Love をやることに。大坂さん、「イェーイ!」。やっぱりこういう曲、好きなんですよ。で、演奏。まあそれなりにってことで(^_^)。ヤスと大坂さん、やっぱりいいですねえ。最高でした。

 終わって席に戻ると、アキコさん、「いやー、すごいですね!」ってびっくりされておられました。いやいや、そんなお褒めをいただくような演奏では・・・でもいい感触。なんかお友達になれそう、って感じ(^_^)。大坂さんは大坂さんで、「いや〜、健在じゃないですか。」と。ああ、なんだかやっとジャズをやる気になりましたよ。ありがとうございます。

 演奏はこれでおしまい。お店では「じみたスーパートリオ」で2曲をやっただけです。しかもアキコ・グレースさんが客(^_^)。

 演奏終了後、解散です。もう深夜1時ぐらいだったかな? ヤスが翌日早いですから、ホテルへ帰らないといけません。で、関係者の人の車でヤスと一緒に小倉のホテルへ。他のみんなも別の車で同じホテルへ移動です。名残惜しいですが、ホテルの入り口でアキコさん、ヤス、大坂さんと挨拶。これでジャズフェスのイベントはすべて終了です。・・・勝手にこれをイベントにしとるヤツがおる(^_^)。地方の演奏なんて、こういうものですよ。裏では何かあるんですよ。そのお店だって「あの日、安ヶ川さんと大坂さんが来て演奏したんだって。アキコ・グレースさんも来たんだって。行けばよかった〜。」って話題になってるでしょうね。・・・ってピアノはあっしですけど(^_^)。悪かったな。アキコ・グレースさんじゃなくて。クソッ!・・・バリウムはもういい(^_^)。父親に迎えに来てもらって、無事家へ帰りました。

 大坂昌彦さん、アキコ・グレースさん、どうもありがとうございました。そして、前日から行動を共にした、ベースの安ヶ川大樹君、本当にありがとね。会えてよかったです。すべてはヤスのおかげですよ。学バン時代からの大親友です。これからもじみたはやりまっせ(^_^)


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