じみた 東京ツアー 2005/04

2005/03/30(水)〜2005/05/09(月)


2005/03/30(水) 画像
☆上京 セッション参加 高田馬場【コットンクラブ】

 紅野智彦(p) 増原巌(b)

2005/03/31(木)
☆オフ ホテル岸で1人で飲む


2005/04/01(金) 画像
★清水貴和子グループ 池袋【ホットペッパー】

 清水貴和子(vo) 久保田浩(p) 林正男(b) 内田修一(ds)
 飛び入り:高樹レイ(vo) 打ち上げ参加:堀秀彰(p)

2005/04/02(土) 画像
☆オフ セッション参加 高田馬場【イントロ】【コットンクラブ】


2005/04/03(日) 画像
☆オフ セッション参加 国分寺【T's】

 塩本彰(g) 岸徹至(b) 野崎正紀(ds)

2005/04/04(月) 画像
☆オフ ベースの林さんとの飲み会 新所沢【信濃路】

 久保田浩(p) 林正男(b) 高樹レイ(vo) 佐藤<ハチ>恭彦(b)

2005/04/05(火) 画像
☆オフ ライブ鑑賞 高橋エミ グループ 湯島【カスター】
 高橋エミ(vo) 出口誠(p) 松本雄二(b)

2005/04/06(水) 画像
☆リハ たむらとし子デュオ 池袋【フォルテ】

 たむらとし子(b) 久保田浩(p)

2005/04/07(木) 画像
★高樹レイグループ 関内【ジャズイズ】

 高樹レイ(vo) 久保田浩(p) 工藤精(b)

2005/04/08(金) 画像
☆オフ たいことの飲み会 上野【あいちゃん】

 久保田浩(p) 草ヶ谷美保(ds)

2005/04/09(土) 画像
★澤田一範グループ 渋谷【Ko-Ko】
 澤田一範(as) 久保田浩(p) 吉田豊(b) 田村陽介(ds)

2005/04/10(日) 画像
☆オフ セッション参加 国分寺【T's】

 塩本彰(g) 秋田紀彰(b) 藤井信雄(ds)

2005/04/11(月) 画像
☆オフ 諸田さんの飲み会 吉祥寺【いせや】【大鵬】

 諸田富男(ds) 竹内郁人(as) 久保田浩(p) 槙田友紀(p)
 林正男(b) 山口裕之(b) 公手徹太郎(ds) 国貞雅子(vo) 木村さん

2005/04/12(火) 画像
☆オフ ホテル岸の支配人と外で飲み会 御徒町【オンマソン】


2005/04/13(水) 画像
☆オフ 高樹レイさんとの飲み会 高田馬場【笑笑】
☆ライブ鑑賞 諸田富男六重奏団+鶴丸はるか 新宿【J】

 諸田富男(ds) 宮本やすし(tp) 宮崎勝央(as) 岡崎正典(ts)
 海野雅威(p) 矢野伸行(b) 鶴丸はるか(vo)

2005/04/14(木) 画像
★皆川トオル・清水貴和子グループ 関内【ジャズメンクラブ】

 清水貴和子(vo) 皆川トオル(ts) 久保田浩(p)

2005/04/15(金) 画像
★古西忠哲グループ 桜木町【横浜ランドマークタワー70階シリウス】

 高橋エミ(vo) 久保田浩(p) 古西忠哲(b) 岡田朋之(ds)
☆岡崎好朗ニューヨークへ旅立つ!壮行会 高田馬場【コットンクラブ】
 岡崎好朗(tp)  紅野智彦(p) 安田幸司(b) 海野俊輔(ds)

2005/04/16(土) 画像
☆オフ ホテル岸の支配人と外で飲み会 御徒町【全品300円の店】


2005/04/17(日) 画像
★たむらとし子 スペシャルライブ 浅草【ジャノメ】

 たむらとし子(vo) 久保田浩(p) 香川裕史(b) 小島勉(ds)

2005/04/18(月) 画像
★New Voice Vol.79 新宿【J】
 諸田富男(ds) 久保田浩(p) 林正男(b) harario(vo) 黒澤綾(vo) 形岡七恵(vo)

2005/04/19(火) 画像
★諸田富男グループ+三品友紀子 高田馬場【サニーサイド】

 諸田富男(ds) 久保田浩(p) 山口裕之(b) 三品友紀子(vo)

2005/04/20(水) 画像
★ヨーコ・サイクス with 諸田富男トリオ 新宿【J】

 ヨーコ・サイクス(vo) 諸田富男(ds) 久保田浩(p) 山口裕之(b)

2005/04/21(木) 画像
★八城邦義グループ 銀座【ゴードン】

 八城邦義(ds) 右近茂(ts) 久保田浩(p) 酒井一郎(b)

2005/04/22(金) 画像
★諸田富男グループ 吉祥寺【メグ】

 諸田富男(ds) 宮崎勝央(as) 久保田浩(p) 矢野伸行(b) 榊原幸子(vo)

2005/04/23(土) 画像
☆オフ かっきぃとの飲み会 高田馬場【白木屋】

 久保田浩(p) 柿崎恭子(b)
☆セッション参加 高田馬場【イントロ】

2005/04/24(日) 画像
☆オフ セッション参加 国分寺【T's】

 塩本彰(g) 小杉敏(b) 横山和明(ds)

2005/04/25(月) 画像
★高樹レイグループ 関内【Bar Bar Bar】
 高樹レイ(vo) 久保田浩(p) 工藤精(b) 大井澄人(ds)

2005/04/26(火) 画像
★諸田富男グループ+山崎裕子 高田馬場【サニーサイド】

 諸田富男(ds) 久保田浩(p) 林正男(b) 山崎裕子(vo)

2005/04/27(水) 画像
★川島智子グループ 赤坂【ケイ】

 川島智子(vo) 久保田浩(p) スタン・ギルバート(b)

2005/04/28(木) 画像
★高樹レイグループ お茶の水【NARU】

 高樹レイ(vo) 久保田浩(p) 池田芳夫(b) 村上寛(ds)

2005/04/29(金) 画像
★古西忠哲グループ 桜木町【横浜ランドマークタワー70階シリウス】

 三槻直子(vo) 久保田浩(p) 古西忠哲(b) 井川晃(ds)

2005/04/30(土) 画像
★清水貴和子グループ 市原【キャリオカ】

 清水貴和子(vo) 久保田浩(p) 林正男(b)

2005/05/01(日) 画像
☆オフ セッション参加 国分寺【T's】

 塩本彰(g) 岸徹至(b) 野崎正紀(ds)

2005/05/02(月)
☆オフ ホテル岸で飲み会


2005/05/03(火) 画像
☆オフ 理科大ジャズ研後輩Payapaとの飲み会 新宿【天狗】【ロッキンチェア】
☆大塚ドンファン「ひで&しのぶ」結婚パーティー 高田馬場【コットンクラブ】


2005/05/04(水) 画像
☆オフ くにくにとの飲み会 大井町【がんばり亭】

 久保田浩(p) 国貞雅子(vo)

2005/05/05(木) 画像
☆オフ 高樹レイさんとの飲み会 練馬【とん陣(とんかつ)】


2005/05/06(金)
☆オフ ホテル岸で飲み会


2005/05/07(土) 画像
★セッション・ハウスバンド 池袋【ホットペッパー】

 佐野智英子(vo) 長谷川泰弘(b) 内田修一(ds) 久保田浩(p) 清水貴和子(vo、p)

2005/05/08(日) 画像
☆オフ セッション参加 国分寺【T's】

  天野丘(g) 岸徹至(b) 野崎正紀(ds)

2005/05/09(月)
☆帰郷



2005/03/30(水) 画像
☆上京 セッション参加 高田馬場【コットンクラブ】

 紅野智彦(p) 増原巌(b)

 小倉駅を14時41分発の新幹線で東京へ。ある人と新宿で少し飲む事にしていたので、品川で下車し、山手線に乗り換え。8時頃新宿に着いて「北の家族」で軽く飲み会。こういう昔からある居酒チェーンも昔と変わりましたねぇ。なんだか少しオシャレになっていた。その後、高田馬場のコットンクラブのセッションへ行くことにしました。タクシーで高田馬場まで移動。

 コットンクラブに入ると、ピアノの紅野君、ベースの増原さん、ギターの人、ドラムの紺野智之君が演奏していました。私はピアノの紅野君とは初対面。増原さんとは国分寺のT'sのセッションで会っています。他にはマスターや、この日誕生日のレイさんも来ていました。

 ウィスキーの水割りを1杯頼んで、早速マスターからセッション参加命令(笑)。しかも最初は増原さんとデュオでやれって。いきなりセッションではなくライブになってしまった(笑)。その後は他の人も参加し、インストのセッション。ヴォーカルの方もいたので、ヴォーカルのセッション。レイさんやイントロの店長の井上さんも参加し、セッション。レイさんの誕生日なのでハッピーバースディも演奏。この間、私はずっと弾きっぱなしでした。

 この後はテーブルに戻り、セッションを見ながら他の人たちと歓談。またマスターからコットンクラブのセッションハウスのブッキングをされました。実は私はコットンが新装開店する前から頼まれていて、なかなか日程が合わなかったのですが、今回はほとんどOKでした。

 その後、コットンの2階(演奏場所は地下1階)で飲んでいたのですが、終電がなくなってしまい、しばらく飲んで、私はタクシーでホテル岸へ行きました。着いたのが遅かったので支配人はすでに就寝中でした。

 約1ヶ月の東京ツアーの始まりです。


2005/03/31(木)
☆オフ ホテル岸で1人で飲む

 何かやろうと思っていたのですが、結局夜までだらだらと過ごしてしまい、御徒町のアメ横にあるとんかつ屋「勝一」に入ってみました。まあまあの値段でしたが、なかなか美味しかったです。

 そしてホテル岸へ戻り、支配人と飲む準備。待っていましたが、仕事が忙しいのか帰って来ず、私1人で飲み始めました。結局1人で3時頃まで飲んで、寝てしまいました。


2005/04/01(金) 画像
★清水貴和子グループ 池袋【ホットペッパー】

 清水貴和子(vo) 久保田浩(p) 林正男(b) 内田修一(ds)
 飛び入り:高樹レイ(vo) 打ち上げ参加:堀秀彰(p)

 今回のツアーは4月の1ヶ月間なのですが、その最初と最後が貴和ちゃんのライブです。挟まれたって感じ。ホットペッパーは、昔よく出演したお店です。

 夕方7時入り。メンバーも揃い、軽くリハ。私はここのところ貴和ちゃんとかなりライブをやったので彼女のアレンジ物は知っているのですが、他の2人は知らないので、初見では無理そうな曲をやりました。

 ステージ。このお店は3回です。最初は客も少なかったのですが、だんだん増えてきて盛り上がりました。この日も当然ですが、貴和子ワールド絶好調です。もう書くしかない。

貴和子ワールド全開!!
ガハハハハ!!


 お客さんでレイさんが来て、2ステージ目に1曲、3ステージ目には貴和ちゃんと2人で1曲歌いました。また3ステージ目には貴和ちゃんの弾き語りが1曲ありました。

 貴和ちゃんの歌は相変わらずパワフルで素晴らしい。ベースの林さんはもちろんいつもの如くです。内田さんは理科大ジャズ研の先輩でアマチュアドラマーなのですが、この日は気合が入っていてよかったです。もちろん飛び入りのレイさんも素晴らしい歌を披露。この日は楽しかったです。レイさんもかなり楽しんだ様子でした。

 あとお客さんで内田さんの会社の方・・・名前を書いていいと言われたので書いちゃいます・・・松尾浩子さんという美人な方が残業が忙しい中いらっしゃいました。

 ステージが少々押して、ライブが終わったのが12時過ぎ。終電はまだあるのですが、お客さんに酒をごちそうになったり、メンバーの人たちも多少打ち上げをやりたい気分だったので・・・いや、一番の理由はこれだ!

貴和子ボルテージ120%!!
ガハハハハ!!


・・・もういいっちゅーの(笑)。打ち上げをやることになりました。場所は同じビルの地下の中華料理店でした。終電は逃しましたから朝までコースです。林さんは先に車で帰ったので、私、貴和ちゃん、内田さん、レイさん、浩子さん、お店のママさん、それとお店の常連のお客さんが1人、全部で7人でした。

 途中でなんと、ピアノ堀秀彰くんが来たではないですか。池袋で終電がなくなり、歩いて帰ろうとしてホットペッパーの前を通ったら、看板に知っている名前を見つけたので、お店に行ったら店員に「地下のお店にいる」と言われ、来たのだそうな。東京ってこういう事が結構あるんですよねぇ。結局8人になって飲み会になりました。

 始発の時間になり、解散です。私は電車でホテル岸へ戻りました。


2005/04/02(土) 画像
☆オフ セッション参加 高田馬場【イントロ】【コットンクラブ】

 この日はオフで、何をしようかと思っていましたが、北九州在住の定行さんがちょうど東京出張中で、「この日の夕方からは特に予定がない」と聞いていたので、昼過ぎに連絡をすると、「どこかへ行きましょうか?」との返事。何かいいライブはないか?とネットで探しましたが、よさそうなライブはどれもちょっと場所が遠い。土曜日ですから高田馬場のイントロはセッションをやっています。

 夜7時半過ぎに定行さんから連絡があり、結局イントロのセッションに行く事にしました。イントロのマスターが出している別のお店「コットンクラブ」では、平日はセッションをやっているのですが、土曜日はイントロでやっているので、コットンではやっていませんでした。ところがこの日から、コットンでも土曜日にセッションをやるようにしたとの事。

 定行さんと軽く食事でもしようと、9時頃にまずコットンに入りました。この日コットンの地下では結婚式の2次会をやっていて、セッションはしばらくしてから始まるとのこと。まだ始まりそうにないので、食事だけしてイントロに行く事にしました。イントロまでは歩いて1、2分です。

 イントロはかなり混んでいました。村山先生がカウンターにいたので、横に座りました。1曲聴いて、定行さんとセッションに参加。ステージへ行きました。

 そしてここで驚くべき再会がありました。イントロのステージはピアノの席からだと他のメンバーがよく見えないのですが、ベーシストの方から「じみただよね?」と言われ、よーく見てみると・・・「しのぶだよ」・・・なんと佐藤忍さんではないですか!詳しい事情は書けませんが、忍さんは訳があってベースをあまり弾いていないらしいのです。私は忍さんと知り合って十数年になり、忍さんからもよく仕事をもらったりして、たいへんお世話になった方なのです。ある人のHPに「忍さんがベースをやめたらしい」と書いてあるのを見て、とても残念に思ったのです。私も5、6年会っていませんでした。ところがステージ上でベースをやめたはずの忍さんと再会できたのです。もうとてもうれしかったですよ。1曲一緒に演奏しました。曲は、I'm Gettin' Sentimental Over You。プレイは以前の忍さんとまったく変わってなく、ウォーキングは相変わらず力強い音で、ベースソロも素晴らしかったです。

 忍さんと話がしたかったのですが、店内がかなりの混雑で、また村山先生の横へ戻りました。

 ステージ上でマスターから、イントロとコットンのセッションについての説明がありました。どちらもチャージは1000円1ドリンク付きで、別店へ行く場合はドリンクのオーダーだけでいいらしい。その際、往来チケットをもらって、別店で渡すようにとのこと。イントロで1000円払って、その後コットンに行く場合、店長の井上さんに往来チケットをもらってコットンへ行くと、チャージなしで入れて、1ドリンク券(500円かな?)の分を払ってセッション参加出来るというシステム。うーん、マスターも考えましたねぇ。すでに往来チケットも用意してありました。そこで定行さんとコットンへ行くことにしました。

 コットンに入るとと知り合いは誰もいませんでした。セッション参加者はそれほどおらず、私と定行さんはかなりの曲数参加しました。しばらくするとリバーサイドの権威、古庄さんがいらっしゃいました。古庄さんによると「あとから塩本(g)さんも来るよ」と。う〜ん、私は前日朝まで打ち上げをやっていて、この翌日は昼から国分寺T'sへ行く事にしていたので、この日は終電で帰りたかったのですが、はたして帰れるだろうか?定行さんも翌日は朝9時の飛行機で北九州へ戻るとのことで、私と同じく終電で帰りたいと言っていました。

 すると、ピアノの石田衛君が来店。その後すぐギターの中村忠さんが来店。そして塩本さんも来店。ああ、もう帰れない(笑)。また朝までコースです。ピアノの中島薫さん、通称「ちゅんさん」も来店。久しぶりでしたねぇ。アルトの守屋美由貴ちゃんも来店しました。定行さんは知り合いがいて楽しかったせいか、結局深夜までいてタクシーで帰りました。ちゅんさん、塩本さん、古庄さん、中村さんも途中で帰りました。

 コットンのセッションは4時で終了。その後みんなでイントロに移りました。イントロのセッションは最後の曲をやっているところで、私も一番最後にマスターや井上さんと参加。

 終わったのは朝5時過ぎでした。美由貴ちゃんはすぐ帰りました。その後、しばらく数人で飲みました。コットンで吹いていたアルトの女性がいて、イントロにも移動して残ったのですが、結構演奏がよかったので話してみると、名前は雅代さんといって、昔、御茶ノ水のナルでバイトをしていたとのこと。今は岐阜県に住んでいて、たまに東京に出てセッションに参加しているらしい。この翌日に私が行く事にしていた国分寺T'sのセッションに誘ってみました。あと、帰り際にわかったのですが、エレベーの堀剛君もカウンターにいましたね。

 石田君が帰り、雅代さんも帰り、堀君も帰り、結局残ったのは私と店長の井上さん。井上さんに「少し一緒に飲みますか?」と言われ、乾杯。結局お店を出たのは朝7時半過ぎでした。

 守屋美由貴(as) 纐纈雅代(as) 中島薫(p) 久保田浩(p) 石田衛(p)
 塩本彰(g) 中村忠(g) 村山先生(b) 佐藤忍(b) 堀剛(eb)
 定行洋(ds) マスター(ds) 古庄さん 他いっぱい


2005/04/03(日) 画像
☆オフ セッション参加 国分寺【T's】

 塩本彰(g) 岸徹至(b) 野崎正紀(ds)

 恒例の国分寺T'sのセッションです。例によって村山先生と15時30分に国分寺の駅で待ち合わせ。先生とは前日にもイントロで会っていたのですが、その後の事などを話しながらお店へ向かいました。

 入店すると、ちょうどハウスの3人とマスターの高橋さんで演奏が始まりました。曲は、Beautiful Friendship。ヴォーカルではたまにやりますが、こんなのインストのセッションでやっているのは聴いたことないです。しかもかなり早いテンポ。最初から気合の入った演奏で素晴らしかったです。この日もいいセッションになりそうな予感。

 この日は多数のセッション参加者が来店し、かなりの混雑ぶりでした。

 私が誘った中では、まずベースのハチ君が来てくれました。マスターが「超売れっ子のハチさん」と紹介してましたが、ほんとにそうですね。今回はベースとソプラノサックスで参加。ソプラノで参加した Up Jumped Spring はかなりの爆発プレイで素晴らしかったです。あとベースの磯部君、ヴォーカルの国貞雅子さん、前日に会ったアルトの雅代さんが来ました。おお!ワタクシお店の売り上げに貢献してるじゃん(笑)。

 塩本彰(g) 岸徹至(b) 野崎正紀(ds)
 竹内郁人(as) 纐纈雅代(as、こうけつまさよ) マスター高橋(ts) 伊地知晋平(ts)
 吉沢純一(g) 土屋秀樹(g) トーマス(g)
 中島薫(p) 久保田浩(p) 八木隆幸(p) 平川(p) ?(p)
 村山先生(b) 磯部英貴(b) 佐藤<ハチ>恭彦(b、ss)、長澤勇気(b) ?(b)
 横山和明(ds) ?(ds) ?(ds) 村上陽子(vo) 国貞雅子(vo) ?(vo) 古庄さん

 私が参加した曲で、They Can't Take That away from Me はヴォーカルではよくやりますが、インストではまずやることはないでしょうね。

 この日私が参加した曲の中で一番よかったと思えるのは、ベースのハチと一緒にやった Just in Time です。伊地知晋平(ts)、吉沢純一(g)、久保田浩(p)、佐藤<ハチ>恭彦(b)とドラムレスだったのですが、この演奏内容はセッションではなく、チャージありのライブほどの出来だったと思います。お客さんもみんな静かに聴いてましたね。

 もちろん他のセッション曲も素晴らしく、この日も楽しいジャムセッションでした。

 終わって、お店で飲んで、私は国貞さんと終電で帰りました。東京駅で別れて、私は山手線に乗り換え。ホテル岸へ戻ると支配人は起きていたので、ビール1缶ずつだけ飲みました。東京へ来て5日目、ホテル岸の支配人との初めての宴会でした。


2005/04/04(月) 画像
☆オフ ベースの林さんとの飲み会 新所沢【信濃路】

 久保田浩(p) 林正男(b) 高樹レイ(vo) 佐藤<ハチ>恭彦(b)

 これも恒例となってしまった、ベースの林さんとの信濃路での飲み会です。この日はちょっと早めに夕方6時からやることになりました。

 6時に店に入ると、他のお客さんが3名。知り合いは誰もいない。店長から「毎度!今日は林君は来るの?」と言われた。「ええ、もうすぐ来ますよ」と返事すると、「ボトルあったよね」と、前回3人で入れた焼酎を出してきてくれた。すでに私は店長や店員に顔を覚えられてしまった。これって「常連」ってやつ?(笑)。

 1人で先にビールを飲みながら林さんを待っていると、なぜかレイさんが先に入店(笑)。確かにレイさんは6時半頃にはお店に着くと連絡があったのですが、まさか林さんより早くなるとは。というか、林さんが飲み会に遅刻なんて、諸田さんがJで飲まないぐらいに珍しい事だ(笑)。

 しばらく3人で飲んでいました。すると突然ベースのハチが入店。ハチは前日に国分寺のT'sのセッションで会っていて、その時に「行けたら行きます」と言っていたのですが、確定ではありませんでした。ハチも信濃路によく行っているようで、しばらくママさんと話してました。

 終電まで4人で飲みました。そして4人で駅へ。林さんはかなりの酔いで駅のホームでフラフラ。私は林さんと長い付き合いで飲み会も何百回やったかわからないぐらいですが、そういう姿は初めて見ました。ま、たまにはそういうこともあるんですね。

 所沢の駅で私とレイさんは西武池袋線に乗り換え。ハチはフラフラの林さんとそのまま乗っていきましたが、その後は大丈夫だったのでしょうか?私は西武池袋線の途中でレイさんとお別れ。終電でホテル岸へ戻りました。


2005/04/05(火) 画像
☆オフ ライブ鑑賞 高橋エミ グループ 湯島【カスター】

 高橋エミ(vo) 出口誠(p) 松本雄二(b)

 この日もオフ。何をしようかとネットを探したら、ホテル岸から歩いて行ける湯島のカスターに、私の知り合いのヴォーカルの高橋エミちゃんとピアノの出口君が出演するのを発見。そこで、2ステージ目ぐらいに突然行って驚かしてやることに決定(笑)。

 その前にメシ。御徒町のあたりをうろうろ。ネットで見ていたとんかつ屋「武蔵野」を発見。つい最近もアメ横のとんかつ屋に行ったのだが・・・まあいいか。入るとメニューに「黒豚ロースかつ定食 2800円」があった。この値段!高かーっ!うまいに違いない。これは絶対食うべし!と注文した。しばらくして出てきたのだが・・・デカっ!バリデカのとんかつであった。味のほうは・・・メッチャうまっ!こんなうまいのは食ったことがないです。まさに「とろけるロース」ですよ。ガツガツ食って腹一杯になって店を出ました。

 湯島のカスターは一度も行ったことがありません。お店の前に行くと、エミちゃんの歌が聴こえてきた。ちょうど2ステージの途中らしい。おお!これはジャストタイミング。出口君のソロになったところでお店に入った。エミちゃんの驚きの表情が見えた。作戦成功ですな(笑)。

 2ステージ目が終わって、出口君とも挨拶。彼とは前年の末に電話では話したのですが、会ったのは久しぶりです。

 3ステージ目にエミちゃんの伴奏で私は2曲参加。出口君の演奏もたっぷり聴かせて頂きました。いいところは盗め!です(笑)。ベースの松本さんとは初対面。エミちゃんに紹介してもらいました。ママさんとも初対面でしたが、私の飛び入りの演奏を気に入ってくれたのか、5月20日(金)にヴォーカルライブをやることになりました。ありがとうございました。

 酒の話です。出口君は酒が大好きなのですが、レコーディングやらで忙しく、3ヶ月ほど酒を飲んでいなかったらしいのです。ところがこの日、エミちゃんたちに「飲もうよ!解禁!」と攻められ、結局、3ヶ月ぶりに酒を飲んだのでした。その感想、「うまいっす」(笑)。

 お客さんで、私のことをよく知っている古池さんという方がいらしてました。出口君は電車で帰りましたが、私、エミちゃん、松本さん、古池さんの4人で居酒屋に行くことに・・・私はホテル岸まで歩いて帰れるから「終電」の言い訳が出来ません。あー、また朝までコースでんがな(笑)。

 朝5時まで白熱のジャズ談義。やけに盛り上がりました。こういう話が出来るというのはいいことです。5時にお店を出て解散しました。


2005/04/06(水) 画像 (打ち上げのみ)
☆リハ たむらとし子デュオ 池袋【フォルテ】
 たむらとし子(b) 久保田浩(p)

 とこさんとのリハです。本番は4月17日(日)浅草ジャノメです。リハは16時から池袋のスタジオ「フォルテ」でやりました。とこさんとは前年にもライブをやっているので、だいたいの雰囲気はわかります。リハはなかなかいい感じでした。曲の構成を決めたりコードを修正したりして、17時30分に終了。

 その後は、以前から決めていた飲み会です。スタジオの近くにあった居酒屋「月の雫(つきのしずく)」に入りました。私は初めてのお店でしたが、和食のチェーン店のようで、割と安価な上に料理はかなり美味しかったです。店員に連れられて座ったところは、薄暗い個室。最近の居酒屋ってこういうタイプが結構あるようです。

 とこさんは住んでいるところが遠く、翌日のこともあるので、飲み会は22時過ぎに終了。池袋駅でお別れです。

 さて、私的には時間が早いのでどうしようか?と少し池袋をうろうろしながら考えましたが、結局何もせずホテル岸へ戻りました。

 私の帰りがいつもよりかなり早かったので、この日は支配人と宴会。3時前ぐらいまでやってました。


2005/04/07(木) 画像
★高樹レイグループ 関内【ジャズイズ】

 高樹レイ(vo) 久保田浩(p) 工藤精(b)

 関内のジャズイズでレイさんのライブ。ジャズイズは私は2回目です。ベースの工藤君は、名前は知っていましたが、この日が初めてです。

 7時入り。しばらくしてレイさんも来ました。2人でリハをやっていると工藤君も来ました。初対面かと思ったら、前年の夏に福岡のニューコンボでドラムの古地君のバンドをやった時に、ライブが終わって、ドラムの藤山さんやラッパの西尾君などが来た時に一緒に来たらしいのです。その時は挨拶をしませんでした。ただ私は工藤君と演奏するのはこの日が初めて。彼の音もこれまで聞いた事がありません。

 ステージです。この日のヒットはなんといってもベースの工藤君です。リズム、ビート、曲の理解、ウォーキングライン、ベースソロ、など、すべてが素晴らしいのです。そして何より「一緒に音楽をやっていこう」という姿勢が素晴らしい。反応も素早い。それがすべて曲に生かされているのです。「曲が生きている」という感じがしました。しかもまだ若い。初めて一緒にやってこれほどの衝撃を受けたのは、それこそ数年前の池田芳夫さん以来かもしれません。この日は工藤君に拍手喝采です。

 お客さんも結構入りました。レイさんのファンクラブの方々もいらっしゃいました。あと、私のファン(笑)の恭子ちゃんと、恭子ちゃんの幼なじみの方(やすえちゃん?)。他のみなさまも、ありがとうございました。

 終わって解散です。私は電車でホテル岸の最寄り駅へ。中華そば390円の日高屋へ入り、ラーメンではなくビールとつまみを注文。2時過ぎにホテル岸へ戻ったのですが、支配人はまだ帰っていませんでした。この日は彼は飲んでいないはず。仕事が忙しいのかな?


2005/04/08(金) 画像
☆オフ たいことの飲み会 上野【あいちゃん】

 久保田浩(p) 草ヶ谷美保(ds)

 この日はオフ。何をしようかといろいろ企んだのですが、結局、理科大ジャズ研の後輩のたいこと飲むことにしました。夕方過ぎにメールをすると、ちょうど仕事場所から車で帰る途中だったらしく、車を置いてその足で飲みに来ることになったようです。場所は、たいこの家とホテル岸の中間をとって上野。しかし私は上野で飲んだことはおそらく一度もなく、どこに何の店があるのかわかりません。まあ行けばなんとかなるだろう、という理科大ジャズ研特有のダラダラ2名(笑)。

 上野の中央改札で待ち合わせ。とりあえず御徒町側のほうに出て店を探索。しかしこの日は金曜日で、何軒かに入ろうとしましたが、どこも客が満杯で入れません。かなりうろうろして見つけた「あいちゃん」という居酒屋に入りました。やはり客がいっぱいでうるさいのなんのって。まともなボリュームで会話出来ません。しかしこの店の店員は素晴らしかった。男性2名だったのですが、2人とも年配の人で、おそらくバイトではなく店を知り尽くしている方たちでした。猛烈に店内は混んで忙しいはずなのに、私たちのビールがなくなるのを見るとすぐ「お飲み物はどうしましょう?」といってすぐおかわりを持ってくるのです。入り口付近の割と静かなテーブルが空くと、「こちらに移りません?」と席を移動させてもらえました。とても印象のいい居酒屋でした。

 この居酒屋は12時で閉店。さてワタクシ、やっと調子が出てきたのよん(笑)。2軒目に行くことに。でももうこんな時間では大手チェーン店ぐらいしか開いてません。結局、御徒町駅近くの和民へ。ここで3時半ぐらいまで飲んで解散しました。


2005/04/09(土) 画像
★澤田一範グループ 渋谷【Ko-Ko】

 澤田一範(as) 久保田浩(p) 吉田豊(b) 田村陽介(ds)

 2月の頭に初めて演奏して、それと同じ店、同じメンバーでのライブです。渋谷のKoKoはこのグループ以外では行ったことがなく2回目です。

 特にリハもなく、7時半頃に行きました。そしてステージ。お客さんは少なかったですが、演奏は白熱。澤田さんはパーカー大好きアルト奏者で(パーカーキチガイかもしれん)、バップフレーズの嵐。よくそこまで出来るなぁと感心。本当に素晴らしく、バッキングをやっていてとても気持ちいいです。吉田君も相変わらずの力強いプレイ、田村君は弱冠25歳ながら堅実な演奏、この日はとても楽しいライブでした。

 澤田さんから、またやろうとのお誘い。6月3日(金)に同じメンバーでKoKoでやることになりました。

 終わってしばらくお店で飲んで、私は吉田君に車で送ってもらいました。


2005/04/10(日) 画像
☆オフ セッション参加 国分寺【T's】

 塩本彰(g) 秋田紀彰(b) 藤井信雄(ds)

 恒例の国分寺T'sのセッションです。例によって村山先生と15時30分に国分寺の駅で待ち合わせ。前日に先生が行ったイントロの様子や、私の澤田一範ライブのことなどを話しながら、お店へ向かいました。お店に入ると演奏はまだ始まっていませんでした。先客は吉沢さん1人だけ。だんだんお客さんが入り、いつものジャムとなりました。

 塩本彰(g) 秋田紀彰(b) 藤井信雄(ds)
 マスター高橋(ts) ?(ts) 吉沢純一(g) 土屋秀樹(g) ?(g)
 久保田浩(p) 平川(p) 村山先生(b) 長澤勇気(b) ?(b)
 細田崇雄?(ds) 北川(vo) 村上陽子(vo)
 吉野ミユキ(as、参加せず)

 この日も楽しいジャムセッションが展開されました。終わって店内で打ち上げをやっていたのですが、私は、残っていた他の人たちよりも終電が早いので一足先にお店を出ました。

 私が参加した中では、次の2曲がよかったかなぁ?
(1)I've Never Been In Love Before
 久保田浩(p) 土屋秀樹(g) 村山先生(b)
(2)Have You Met Miss Jones?
 マスター高橋さん(ts) 久保田浩(p) 吉沢純一(g) 村山先生(b) 藤井信雄(ds)

 (1)は、それまでミディアムファーストテンポの曲ばかり続いていたので、塩本さんから「そろそろ違う感じの曲を」と言われて、ドラムレスでちょっと遅めのテンポで演奏しました。曲はスタンダードナンバーで、有名なピーターソントリオの「The Trio」の1曲目です。これが土屋さんも村山先生も抜群で、とても気持ちよかったです。この雰囲気の演奏は他店のセッションではまずないでしょう。これが国分寺T'sセッションのいいところです。やった3人もあっぱれだが、人選役のマスターや、進行指定する塩本さんもあっぱれです。

 (2)は、マスターがよく演奏する曲。しかし他店のジャムではほとんど演奏されません。かなり早いテンポで、かなり激しい感じになりました。この演奏も5人がうまくまとまっていたような感じがしました。ソリストの3人が全員、コード進行に対してインとアウトでバリバリやり、ドラムの藤井さんもかなり派手なプレイをやっている中、村山先生はコード進行どおりしっかりウォーキングをやっているので、とても緊張感のある演奏でした。とれだけ盛り上がっても「Have You Met をやっている」という感じがするのです。これまた素晴らしい演奏だったと思います。

 演奏の話ではないのですが、翌日がマスターの誕生日とかで、ジャムの途中で突然、誕生日イベントが行われました。塩本さんがハッピーバースディをピアノで弾き、ヴォーカリストの2名が歌い、北川さんが密かに買ったケーキが出されました。マスターもまったくの突然の出来事で驚いてましたね。マスター、おめっとさんです。・・・もうめでたくはないのか(笑)。

 ぎゅうちゃん(吉野ミユキ)から「セッションが終わってから来る」と連絡があって、22時20分頃に店に現れました。レッスンやらリハで忙しいからと言ってましたが、こんな遅くに来たというのは、単に飲みに来ただけである(笑)。どうしてこうも私のまわりは女性の飲兵衛が多いのだろう?・・・いや、私が問題なのか(笑)。

 で、ここには書けない面白いことを聞きました、ぎゅうちゃんの事なんですが・・・これ以上書けない(笑)。彼女を○○ということにして・・・ピー!これ以上はマズい(笑)。関係者は笑ってください。しかしこのネタ面白過ぎですよ(笑)。

 そうそう、ぎゅうちゃんが来て、店内で飲もうという事になったのですが、塩本さんがホッピー(アルコール飲料)の入ったグラスを持って、店の外へ出たのです。別に誰も気にしてなかったのですが、なかなか帰って来ないので、みんなで「塩本さん、どこ?」「トイレ?」「違う」と話していました。すると外から帰って来たのですが、なんと、セブンイレブンの買い物袋を持っているではないですか!塩本さんは、酒のグラスを持ったままコンビニで買い物をしたらしいのです。んもう、このおいちゃんは・・・やはり塩本さんはワン&オンリーです(笑)。


2005/04/11(月) 画像
☆オフ 諸田さんの飲み会 吉祥寺【いせや】【大鵬】

 諸田富男(ds) 竹内郁人(as) 久保田浩(p) 槙田友紀(p)
 林正男(b) 山口裕之(b) 公手徹太郎(ds) 国貞雅子(vo) 木村たかし(vo、tp)

 この2日前に諸田さんから突然メール。文章をそのまま載せます。「4/11(月)17:00吉祥寺南口いせや公園口店。来れますか?」。「いせや」は居酒屋ですから飲み会の誘いです。私はオフで、とりあえず予定がなかったので、OKの返事をしました。その後は何も連絡なし。いったい何の飲み会なのか?誰が来るのか?まったくわかりません。でもせっかくだから誰か誘って行きたい。国貞さんに連絡すると大丈夫との返事。私は国貞さんと行く事にしました。彼女はちょっと遅れるとの事で、場所をメール。いせやは、諸田さんが花見や忘年会などでよく使う焼き鳥屋です。

 雨が降っていて、少々遅れて店に到着。店に入ると、諸田さん、竹内君、木村さん、の3人が飲んでいました。とりあえず乾杯。その後、山口君が来店。国貞さんが来店。友紀ちゃんが来店。新宿ピットインの昼の部をやっていた林さんが来店。てった(公手君)が来店。結局全部で9人になりました。

 あまり名前が出てこない人のことを書きましょう。

 アルトの竹内君は、彼が成蹊大学の学生時代から知っているのですが(先輩にアマチュアドラムの畔柳君やテナーの若松さんがいる)、最近はたまにT'sのジャムセッションで会いますね。

 ピアノの槙田友紀ちゃんは、過去に2回会っただけですが、彼女がアメリカから帰って来て割とすぐの時に私が浅草HUBでライブをやっていた時に見に来てくれて、それ以来、お友達です。とてもカワユい女性ピアニストです。

 ベースの山口君は、割と最近、関西から出てきたばかりなのですが、プレイは堅実で素晴らしいです。今後も彼との仕事がいくつか入っています。

 ドラムの公手(くで)君は、彼がほとんど活動をしてなかった頃からの知り合いで、それ以来、何度も一緒にライブや仕事をやってますが、一番最後に会ったのは、前年の7月に私が阿佐ヶ谷のマンハッタンのセッションに行った時です。少年隊の東山に似てカッコいいですよ。

 さて、いせやは22時で閉店とちょっと早い。21時半頃お店を出ました。その後は、これまた諸田さんが常連の、吉祥寺にある居酒屋「大鵬」。私もここで何十回飲んだかわからないぐらい行ってます。ここで23時過ぎまで飲んで、解散しました。

 この日は、私と林さんと山口君の3人で写真をたくさん撮ったのですが、例によって諸田さんが「いい感じ」になり、その画像はあまりにあまりなので公開できません。私の判断で「これは大丈夫だろう」という画像だけ載せます。いや、それでもかなりヤバいかも(笑)。


2005/04/12(火) 画像
☆オフ ホテル岸の支配人と外で飲み会 御徒町【オンマソン】

 私も支配人もオフでした。前々から支配人に、「近くに新しく韓国料理の店が出来たので行ってみましょうか?」と言われていたので、行ってみることにしました。

 2月だったかな?ドラムのたいこと韓国料理店に入って、あまりの値段の高さにすぐ店を出てきた経験があるので、それだけは避けようと決めて入店。結果は・・・やはりちょっと高めでした。ホテル岸近くには韓国料理店がかなりあるのですが、どうやらどの店も高い。そういう事らしいです。確かに食事類はうまいです。うまいけど、ちょっと高いんですわ。結局、つまみ類を少々とビールを3杯ずつ飲んで、店を出ました。

 その後はホテル岸で飲むことにしました。スーパーで買い物をしてホテル岸へ戻り、飲み会です。彼がちょっと風邪気味ということで、彼は先に寝ました。私1人でネットをやりつつ深夜まで飲みました。


2005/04/13(水) 画像
☆オフ 高樹レイさんとの飲み会 高田馬場【笑笑】
☆ライブ鑑賞 諸田富男六重奏団+鶴丸はるか 新宿【J】

 諸田富男(ds) 宮本やすし(tp) 宮崎勝央(as) 岡崎正典(ts)
 海野雅威(p) 矢野伸行(b) 鶴丸はるか(vo)

 オフ。ある人から数日前に連絡があって、食事をご馳走になる事になっていたのですが、その方の仕事が忙しくなりキャンセルになってしまいました。では何をやろうかな?と考えていたときにレイさんからお誘い。レイさんもオフで何もなかったらしい。とりあえず高田馬場で飲むことにしました。

 夕方6時に駅で待ち合わせ。そして駅近くの居酒屋「笑笑」に入りました。笑笑は安い居酒屋チェーンなのですが、ちょっと薄暗い感じの雰囲気の良い店で、私は好きでよく行きます。ここでしばらく2人で飲んでました。で、その後何をやろうか?と話していて、新宿Jで諸田バンドがライブをやっている話になり、見に行くことにしました。店を出たのは9時頃でした。

 電車で行くとめんどくさいのでタクシーで新宿Jへ。2ステージ目をやっているところでした。前のほうの席に移動した時、2人はバンドメンバーに発見されてしまった(笑)。この日は飛び入りの予定ではないし、3時間近く飲んで酔っ払って行ってるのに、諸田さんは勝手に紹介してます(笑)。しかも「次のステージでやってもらいますので」とか言ってるし(笑)。お店に行くだけで自動的に飛び入りになるのは考え物である(笑)。

 3ステージ目。私がまずインストで1曲、その後レイさんが入り1曲やりました。これで酔っ払いのノルマは果たしたぜい!・・・ノルマじゃないっての(笑)。

 そうそう、ピアノの海野君と初めて会いました。うわさはあちこちで聞いていて、演奏を録音で聞いたことはあったのですが、この日が初対面でした。諸田バンドでいうと、今のレギュラーピアニストは海野君で、私は彼の2つ前のレギュラー。彼ももちろん私のことはあちこちからうわさを聞いていて「会いたい」と言ってたそうな。いや〜、やっと会えましたよ。とにかく若手No.1と言われてて、録音を聞いて「凄いのがいるなあ」と思っていましたからねぇ。ある私の知り合いの若手ジャズピアニスト(彼もいいんですよ)は、「海野君がいるから僕はジャズをやらない」と言っているぐらいです。この日の海野君のプレイも素晴らしかったです。ちょっと密かに勉強させてもらいました。ハハハ(笑)。

 終わって、店内で終電まで打ち上げ。そして東新宿の駅でレイさんと別れて、ホテル岸へ戻りました。


2005/04/14(木) 画像 (ライブの帰り、御徒町の写真のみ)
★皆川トオル・清水貴和子グループ 関内【ジャズメンクラブ】
 清水貴和子(vo) 皆川トオル(ts) 久保田浩(p)

 今回で3回目になるのかな?ジャズメンでの皆川トオルさんと清水貴和子ちゃんとのライブです。

 7時半頃お店に到着。まだ誰も来てませんでした。しばらくして皆川さんが入店。挨拶もつかの間、深刻な顔をしてこの日のベーシストが急遽来れなくなったことを伝えられました。すぐ貴和ちゃんも入店。そして知る限りの関内まで来れそうなベーシストに電話。しかし、誰も空いていない・・・。

 お客さんも入り、ベーシストがいないまま1ステージを敢行。ジャズメンクラブのアップライトのピアノはちょっとサウンドが特殊で、高音が張り詰めたようなかなりキンキンした音なのです。ベースが入れば多少緩和してそれなりのサウンドになりますが、リズム隊がピアノ1人では音の調節が相当難しいだろうな、と思っていました。ところが始まるとなかなかいい感じなのですよ。なぜだかわかりません。皆川さんのサックスと合うのかもしれない。個人的にも彼のプレイはオーソドックスで大好きですからね。そして貴和ちゃんも入り、そのままのテンションでライブ敢行。思ったより、いやそれどころか、3人だけでよかったと思います。とてもいい感じでした。

 1ステージが終わって、貴和ちゃんが知り合いの水澤君という方が空いていて、エレベーを持って来ることになりました。といっても40〜50分ぐらいかかるとのこと。最終ステージには間に合う、という程度です。

 2ステージ目はまた3人だけです。これまたいい感じでした。

 そして水澤君が入店。皆川さんの弟子の方も飛び入りして、3ステージ目も無事終了。

 終電まであまり時間がなく、終わって割りとすぐにお店を出ました。

 さて、この日たいへんな大問題がありました。それは・・・「写真を撮ってない」(笑)。ベーシストの問題があったり、終わって終電間際だったので、すっかり写真を撮るのを忘れていたのです。今まで毎日撮ってたのに・・・。

 ということで、終電でホテル岸の最寄り駅まで行き、チャンポン屋に入った帰り、駅周辺の私がよく行く店を撮りました。・・・まったくライブと関係ないね(笑)。


2005/04/15(金) 画像
★古西忠哲グループ 桜木町【横浜ランドマークタワー70階シリウス】

 高橋エミ(vo) 久保田浩(p) 古西忠哲(b) 岡田朋之(ds)
☆岡崎好朗ニューヨークへ旅立つ!壮行会 高田馬場【コットンクラブ】
  岡崎好朗(tp) 紅野智彦(p) 安田幸司(b) 海野俊輔(ds)

 ベースの古西君から誘われた仕事。古西忠哲=こにし ただあき、です。場所は、横浜の桜木町にある70階建てのランドマークタワーの最上階にある、スカイラウンジ「シリウス」というところ。私は初めての場所です。

 ベースの古西君とは15年ぐらいの付き合いになります。初めて会ったのは、彼が大学1年生の時、明治大学のビッグバンドにいたときです。少し上の先輩にベースの安ヶ川君、その上に、これまたベースの磯部君がいて、卒業して活躍しているベーシストが続けて3人も出ている明大ビッグバンドの出身です。なんだかんだ古西君とも一緒にやってきましたが、仕事をやるのは久しぶりです。ドラムの岡田君とは数年ぶりでしょうか?彼ともよく一緒にやりました。

 ホテルのラウンジなので、演奏時間はきっちり決められています。服装もスーツにネクタイ。ラフな感じはダメです。

 6時45分にランドマークの1階で、古西君と待ち合わせ。ところが、桜木町から「動く歩道」で移動中にエミちゃんから電話。エミちゃんと待ち合わせていくことになりました。私はランドマークへ行く事自体が初めてで、建物が多く、フロアも広くて、待ち合わせがたいへんでした。

 やっとエミちゃんと1階で会うことが来て、地下駐車場を通り、社員専用口から入って、エレベーターで控え室がある69階まで登ります。その地下駐車場を歩いていた時、エミちゃんに「これ、飲んで!」と渡されたものは・・・缶ビールであった(笑)。ナニー!!エミちゃん、もう飲んでたの?・・・いや、まあこの日結構暑くて、待ち合わせまで時間があったようなのですが・・・エミちゃん最高っす(笑)。

 控え室に入ると、すでに古西君と岡田君がいました。2人に挨拶。

 ステージは全部で3回。演奏場所はホテルのラウンジですが、割とライブっぽく出来ると聞いていました。古西君は相変わらずのオーソドックスなプレイ、岡田君も音量控えめでとてもスイングし、エミちゃんもグッド!とても楽しく3ステージ出来ました。

 終わって控え室に戻り、すぐ解散でした。


 この日の深夜12時から高田馬場のコットンクラブで、トランペットの岡崎好朗君のニューヨーク行きの壮行会セッションがあったので、それに行くことにしていました。

 電車で桜木町から高田馬場へ。お店に入ると、岡崎君のグループが演奏をやっていました。前のほうにマスターやレイさんや古庄さんの姿が。レイさんと古庄さんがいるテーブル席へ行きました。レイさんに言われたのですが、よく見るとドラムは海野君ではなく、国分寺T'sのセッションでよく会う横山和明君でした。他にもミュージシャンの姿がちらほら。岡崎君とも挨拶。1年半ぶりかな?

 私はホテル仕事でかなり疲れていましたが、岡崎君の壮行会なので、もちろんセッション参加。ドラムの海野君はかなり遠いところでライブをやっていたらしく、しばらくして店に到着しました。他にも知り合いのミュージシャンたちが入店。深夜遅くには、高田馬場のゲートワンからギターの橋本信二さん、ヴォーカルの梶原まり子さん、ピアノの大口純一郎さんがいらっしゃいました。

 途中、ハービー・ハンコック作曲のカンタロープ・アイランドでディスコタイムになり、マスターは焼酎の一升瓶を持って踊りまくり(笑)。

 最後は梶原まり子さんの歌の始まりで There Is No Greater Love(Eb) の大セッション大会となり、終了しました。

 岡崎好朗(tp) ?(tp、10人近くいた)
 イントロ店長井上さん(as) ?(as、男性) ?(as、女性) ?(ts、女性)
 橋本信二(g) 大口純一郎(p) 久保田浩(p) 紅野智彦(p) 堀秀彰(p)
 安田幸司(b) 黒田勉(b) 織原良次(eb、弾かず)
 海野俊輔(ds) 横山和明(ds) マスター(ds) ?(ds、男性)
 梶原まり子(vo) 高樹レイ(vo、歌わず) ?(vo、女性) 古庄さん

 終わって、時間が大丈夫な人はイントロへ行くことになりました。コットンを出るとき、面識のなかった大口さんとも挨拶しました。挨拶した時、私はこの大先輩の素晴らしいピアニストに褒められてしまった(笑)。

 イントロに移動して、岡崎君と他10人近くで飲みました。といってもイントロに移った時間は朝5時。岡崎君はとても楽しかったのか、ガンガン飲んでました。

 で、解散は朝7時前。岡崎君は相当酔ってました。彼は先に店を出ました。そして私も、マスターや他の人たちに挨拶をして店を出ました。私の帰りは、高田馬場から東西線です。ホームへ降りるとフラフラの岡崎君の姿が。彼も東西線だったようで、途中の飯田橋まで一緒で、私は乗り換えです。ここで岡崎君と別れました。もうしばらく会えないでしょうね。


2005/04/16(土) 画像
☆オフ ホテル岸の支配人と外で飲み会 御徒町【全品300円の店】

 この日は、私もホテル岸の支配人もオフ。私がちょっと前に行った事のある、御徒町駅近くの「全品300円」の店に行くことにしました。お店に着いたのは9時前。結局深夜1時過ぎまで飲みましたね。食事類はシャレたものではなく、どちらかというと家庭の味ですね。やはり全部300円で、4時間半近く飲んだのに、金額は安かったです。満足して、ホテル岸へ戻って、解散しました。


2005/04/17(日) 画像
★たむらとし子 スペシャルライブ 浅草【ジャノメ】

 たむらとし子(vo) 久保田浩(p) 香川裕史(b) 小島勉(ds)

 とこさんのスペシャルライブ。私が参加するのは前年の11月に続き2回目です。

 私ととこさんは5時半にお店に入ってリハをやる予定でした。ところが、この日ピアノの調律をやっていて、結局、香川さんの入り時間の6時までは譜面のチェックだけで終わってしまいました。まあでも予定外で当日調律が入ったのは良いことです。6時頃、香川さんが入店。調律が終わって、軽くリハです。小島さんはこの日、FM番組の収録があり、時間ぎりぎりになるとのこと。そして7時半頃、小島さんが入店。

 お客さんも少しずつ入り、1ステージ目開始。いい感じです。

 休憩時間。私が知っている人では、つばっちさんが来てました。彼女とお話。ハーモニカの藤原さんもいらしてましたね。あとピアノの篠原さんも来ました。

 そして2ステージ目です。ステージに向かい、ピアノの椅子に座った時、一番前のテーブル席にいた女性から「じみたさん!」と声をかけられた。その声は「まさかここで会えるなんて!」というような意外な感じだったので、よく見てみると、国分寺T'sのセッションでほぼ毎回のように会っている、ボーカリストの村上陽子さんでした。あれ?考えて見ると、この日は日曜日。彼女はT'sのセッションには行っていなかったようです。といって、私のライブをわざわざ見に来たわけでもなさそう。本当に偶然のようです。後で彼女と話してみよう。

 2ステージ目も楽しく、いい感じでした。私の大好きな香川さんと小島さんですからね。ライブはとてもよかったと思います。

 終わって、陽子さんとお話。友人たちとどこかのコンサートか何かに行って、その帰りにジャノメに寄ってみたところ、偶然私がライブをやっていた、という事だったのです。ということで彼女はこの日はT'sはお休みでした。しかし陽子さん、この日は友人の女性と一緒にかなり飲んでいましたねぇ(笑)。

 ここで気が付いたのですが、別のテーブルにヴォーカルの高橋エミちゃんがいるではないですか!どうやらこの間、私が彼女を驚かしてやろうと、突然湯島のカスターに行った事の仕返しだったらしい(笑)。一番最後の曲をやっている頃に店に入ったようです。で、彼女とお話。つばっちさんはもう帰っていたようです。

 小島さんはこの日ダブルヘッダーでお疲れのようで、先に帰りました。私と香川さんとエミちゃん、他2名で飲みながら雑談。

 途中で、陽子さんがいたテーブルに移り、そこで飲みながら雑談。陽子さんと、友人の女性と、年配の男性の方の3人がいたのですが、女性2名はかなり飲んでいた模様。友人の方は普通だったのですが、陽子さんが、ちと飲みすぎかも(笑)。

 しばらくして、香川さんがお帰り。エミちゃんもお帰り。閉店時間になったので、私たちも出ることにしました。店の外に出ましたが、やはり陽子さんはいい感じのご様子(笑)。男性の方が女性2名を送ってくれるとのこと。これで解散です。私はタクシーでホテル岸方面へ。ジャノメは近いのです。

 よく考えると、この日は起きてから何も食ってない。で、御徒町の駅あたりをうろうろ。北海道ラーメン「ひむろ」というのがあったので、入りました。メニューにあった「札幌味噌ラーメン」にしましたが、これがなかなかよかったです。

 そして、ホテル岸に到着。支配人は翌日は休みということで、軽く宴会となりました。


2005/04/18(月) 画像
★New Voice Vol.79 新宿【J】

 諸田富男(ds) 久保田浩(p) 林正男(b) harario(vo) 黒澤綾(vo) 形岡七恵(vo)

 諸田さんが月1回やっているニューボイスシリーズ。今回が79回目。これ、最初の頃には、ちゅうまけいこちゃんや渡辺明日香ちゃんなどもやっていたんですよね。近藤淳ちゃんもやりましたね。

 6時半頃Jに到着。軽くピアノを触った後、例によって隣の居酒屋「くしろ村」へ。林さんがなかなか来なくて、やっと7時前頃にぼーっと現れました。二日酔いとのこと。前日もJで、飲み会になって、友人宅までタクシーへ行き、そこで朝7時か8時まで飲んだらしい。おそらく都合14時間ぐらい飲んだとのこと。そりゃ二日酔いになるわな(笑)。くしろ村では珍しくビールも頼まず、お茶漬けを注文していました。

 Jに戻り、打ち合わせ。私はハラリオさんは知っているのですが、他の2名はJのヴォーカルジャムセッションで1回会っただけです。

 ステージ本番。全部で3回です。

 2ステージ目の途中で、亡くなられた喜劇役者の三木のり平の息子の、男優の小林のりかずさんが来て、パーカッションで参加しました。よくJには来ているようです。私も何度か会ったことがあります。

 2ステージ目が終わって休憩時間中、理科大ジャズ研の先輩のドラムの内田さんと、会社の女性、いや、美人秘書の松尾浩子さんがいらっしゃいました。

 ライブが終わって、内田さん、浩子さん、のりかずさん、ハラリオさんたちと飲みながら雑談。諸田さんは翌日早いようで林さんと一緒に先に帰りました。黒澤さんと形岡さんもお帰り。

 閉店の時間になり、解散。私は、内田さんにタクシーでホテル岸近くまで送ってもらいました。ありがとうございました。


2005/04/19(火) 画像
★諸田富男グループ+三品友紀子 高田馬場【サニーサイド】

 諸田富男(ds) 久保田浩(p) 山口裕之(b) 三品友紀子(vo)

 諸田さんが毎週火曜日にやっている高田馬場のサニーサイドでのヴォーカルライブです。今回のヴォーカリストは、1ヶ月ほど前に新宿Jのニューヴォイスのライブで一緒になった三品友紀子さんです。

 ステージ本番直前にお店に入りました。お客さんは最初は少なかったのですが、だんだん入ってきました。本番は全部で3ステージ。いつもの諸田サウンドになりました。飛び入りで、ヴォーカルのランデル洋子さん、もう1名女性ヴォーカルの方、ドラムのトム石原さんが参加しました。

 終わって店内で打ち上げ。諸田さんは、お客さんで来ていた三品さんの知り合いの女性2名とどうしても合コンしたかったらしく(笑)、三品さんに頼んで強引にミュージシャン席へ吸引(笑)。途中でオーナーのさちこさんも参加。女性2名と三品さんは途中で帰ったのですが、他のメンバーで結局1時頃まで飲んでました。

 打ち上げが終わって解散。電車がないのでタクシーでホテル岸まで戻りました。すでに彼は就寝中でした。


2005/04/20(水) 画像
★ヨーコ・サイクス with 諸田富男トリオ 新宿【J】

 ヨーコ・サイクス(vo) 諸田富男(ds) 久保田浩(p) 山口裕之(b)

 素晴らしいベテランヴォーカリスト、ヨーコ・サイクスさんとのライブ。ヨーコさんとは4年ぶりぐらいです。ヨーコさんは現在はフロリダに住んでおり、年に1、2回ほど日本へ来てライブをやっていますが、フロリダへ行く前は東京を始め、全国的に活動していた方です。

 5時半からリハ。ヨーコさんはレパートリーがとても広く、タイトルさえ聞いたことがない曲もたくさんあり、またアレンジ物もあり、必ずリハをやります。

 6時半頃リハが終了。で、例によって隣の居酒屋へ・・・相手が大ベテランの歌手でも諸田トリオ一行様はお隣へ向かうのであります(笑)。

 7時半頃からステージ。全部で3回です。ヨーコさんは相変わらずとても素晴らしいです。まず英語が完璧。普段の生活自体が英語ですから自然なんでしょうね。ヨーコさんと会話すると、カタカナの英語の単語はすべて英語発音です。音楽的にもすべてが素晴らしいです。4ビートのノリ、ブルースっぽいフィーリング、バラードの歌唱力、すべて完璧です。とても楽しいライブでした、

 お客さんで理科大ジャズ研の先輩の井口さんが来てましたね。

 終わってバンドメンバーで少々歓談。そして解散です。雨がかなり降っており、私は諸田さんに新宿西口の駅まで送ってもらいました。

1-1. Till There Was You
1-2. Why Did I Choose You
1-3. I'll Remember April
1-4. At Last
1-5. Secret Love

2-1. No Moon At All
2-2. Laura
2-3. Joy Spring
2-4. Where Do You Start?
2-5. Blues(曲名不明)

3-1. Take The A Train
3-2. Serenade In Blue
3-3. No More Blues
3-4. For All We Know
3-5. Oh, Lady Be Good!


2005/04/21(木) 画像
★八城邦義グループ 銀座【ゴードン】

 八城邦義(ds) 右近茂(ts) 久保田浩(p) 酒井一郎(b)

 テナーの右近さんから誘われた、ドラムの八城さんのグループのライブです。八城さんとは、約5年前に菊川のなぁ〜じゅで一緒にやって以来です。その時のメンバーは、Akiko(vo、当時は石井明子)、塩田哲嗣(b)でした。銀座のゴードンは初めて行くお店です。

 右近さんから「7時過ぎ入り」と言われて、7時頃行きました。お店の前に八城さんが立っていて、久しぶりの挨拶。しばらくして、右近さんと、この日初対面のベースの酒井さんも来ました。

 ライブは8時半スタートなのですが、お客さんがほぼ満員の状態だったので、早めに始めました。約1時間のステージを2回。途中でママさんの歌もありました。

 このライブ、私は右近さんに誘われていて、もちろん右近さんはオーソドックスな素晴らしいプレイ、八城さんはタイトな感じでテクニックもあり、とても安定していて何をやっても抜群なドラミング、初めての酒井さんは堅実そのもので、これまた素晴らしいプレイ。この日は実に楽しく最高なライブでした、

 ドラムの八城さんは現在、クラリネットの北村英治さんのグループなどをやっておられますが、もう亡くなられたピアノの八城一夫さんの息子さんです。八城一夫さんはあまり馴染みがないでしょうが、現、日本No.1のアルト奏者の渡辺貞夫さんが若い頃に八城一夫さんのグループにいたほどの、日本ジャズ界を創ってきた偉大なジャズピアニストです。

 ベースの酒井さんとは初対面だったのですが、私より10歳ぐらい年上で、早稲田のダンモ研出身だったのですね。酒井さんはピアノの岩谷さんとよく一緒にやっていて、名前は以前から知っていたのですが、ダンモ出身とは知りませんでした。割と最近、ベースの山崎弘一さんやドラムの亀山賢一さんもダンモ出身と知ったのですが、やはり早稲田ダンモ出身のミュージシャンは多いですね。

 楽しいライブが終わって、店内で打ち上げです。食事や酒をたくさんご馳走になりました。

 終電の時間になり、ホテル岸へ。支配人は帰っておらず、私1人で酒盛りをやり始めたところで帰って来て、3時半頃まで宴会をやりました。


2005/04/22(金) 画像
★諸田富男グループ 吉祥寺【メグ】

 諸田富男(ds) 宮崎勝央(as) 久保田浩(p) 矢野伸行(b) 榊原幸子(vo)

 諸田さんが吉祥寺のメグでやっている1ホール+ヴォーカルのライブ。今回はアルトの宮崎君と、新人ヴォーカリストの榊原さんでした。

 7時頃お店に入りました。そしてステージ本番。3回です。榊原さんは、歌を始めて間もないようですが、音程がよく、どの曲もしっかり歌っていました。今後もがんばってほしいです。バックの私、宮崎君、矢野君の3人は、諸田さんとよく一緒にやっていて、相変わらずのハッピーな諸田サウンドになりました。お客さんで、私が翌月のJのニューヴォイスで一緒になる大西愛ちゃんと、榊原さんの知り合いの女性ヴォーカルの方が来て、1曲ずつ飛び入りで歌いました。

 10時半にライブ終了。吉祥寺メグのオーナーはジャズ評論家の寺島靖国さんですが、忙しい方でライブの時間帯にはあまり店に来ないのですが、この日は2ステージ目ぐらいにお店に現れました。ライブが終わってから寺島さんからバンドメンバーに、ビール1本ずつのサービスがありました。ありがとうございました。

 場所を変えて打ち上げです。メグの近くの居酒屋「北の家族」へ行きました。諸田さん、私、宮崎君、矢野君、榊原さん、大西愛ちゃん、元メグでバイトをやっていた女性の方、の全部で7人でした。吉祥寺で11時過ぎから飲み始めると終電まで1時間もないのですよ。で、諸田さんと矢野君は、翌日は朝から八ヶ岳へ向かわなければならなかったようで、早めに解散する予定でしたが・・・一旦居酒屋へ入れば出来るわけがない(笑)。結局、深夜まで飲み会になりました。途中で帰る人もいて、朝まで残ったのは、私、矢野君、爆睡した諸田さんの3人でした。始発過ぎの電車でホテル岸へ戻りました。


2005/04/23(土) 画像
☆オフ かっきぃとの飲み会 高田馬場【白木屋】

 久保田浩(p) 柿崎恭子(b)
☆セッション参加 高田馬場【イントロ】

 この日はオフ。ベースのかっきぃ(柿崎恭子)がオフだったので、彼女と飲むことにしました。最初は新宿あたりで、と決めていたのですが、気が向いたらイントロのセッションに行ってもいいので、高田馬場で飲むことにしました。

 9時前に待ち合わせ。どこへ行こうか、と駅周辺を見渡しましたが、この時期って大学の新歓コンパの時期で、しかもこの日は土曜日です。和民がある歩道なんか学生が40〜50人ぐらいいて、うるさくてしょうがない。おそらく早稲田大学のサークルの新歓コンパでしょう。結局、イントロに割りと近い所にある白木屋に入りました。そこも「一気!一気!」でうるさかったですが(笑)。

 かっきぃは、ビールを私と同じペースで飲める数少ない女性。いや、私よりペースが早いかも(笑)。体が小さくとても細いのに、どこにそんなに入るの?ってぐらいビールをガバガバ飲みます(笑)。

 飲み会開始。途中で、イントロに行っている村山先生とメール。ギターの塩本さんが来ているらしい。あと、ピアノの紅野くんやベースの安田くんもいるらしい。

 さて、時間は11時半ぐらい。いったい生ビールをどのぐらい飲んだのか?何杯頼んだかは忘れましたが、私もかっきぃも3リットルは飲んだはず(笑)。んで、イントロに行くべ、と白木屋を出ました。酔っ払い2名が高田馬場の通りを歩いて行きます。


 イントロに着いたら、ちょうど村山先生が帰るところでした。塩本さんはもうイントロにいないとのこと。帰ったか、コットンクラブへ行った、とのことでした。塩本さんに電話をしてみたら、もう電車の中とのこと。この日会えなかったのは残念ですが、明日の国分寺T'sのセッションに行くことを伝えておきました。

 イントロに入ると、かなりの人数。入り口のドアのところにピアノの紅野くんが立っていました。カウンターに行こうとすると、テーブル席に理科大ジャズ研の後輩のアルトの吉田(女性)がいました。他にも理科大の現役が何人か来ているようでした。ギターの中村忠さんもいました。この日のハウスベーシストは、エレベーの織原良次くんでした。

 かっきぃと一緒にカウンターに座り、店長の井上さんには、「ビール3リットル飲んだから、ちゃんと演奏できないですよ」と言っておきました。こんな酔っ払いではまともな演奏はできん。

 カウンターでビールを飲んでいると、私の知り合いが次々と入店しました。理科大ジャズ研の先輩のピアノの練木さん、理科大ジャズ研の後輩のドラムの北澤くん、ベースのハチ、アルトの石崎忍君。こうなると帰れないんですよね〜。また朝までコースです。

 ジャズ研先輩の練木さんとは久しぶりでしたねぇ。イントロにはたまに来ているという話は聞いていたのですが、イントロでは初めて会いました。

 アルトの石崎忍君は、彼がバークリーに行っている頃、一時帰国した時にベースの塩田君の紹介でセッションしました。その後私は彼のグループを少しやったり、他のバンドやセッションで会ったりしました。彼とも結構久しぶりでしたね。

 結局、朝5時過ぎまでセッションに参加しました。終わって、ビールの小瓶を1本だけ飲みました。この日は店長の井上さんも少し飲んでいて、仕事が一段落した後、長椅子にダウン。マスターもお疲れのようで、割と早く解散となりました。私は電車でホテル岸へ。でも店を出たのが結構遅かったようで、ホテル岸に着いたのは7時半頃でした。

 店長の井上さん(as) 石崎忍(as) 中村忠(g) 久保田浩(p) 紅野智彦(p)
 織原良次(eb) 柿崎恭子(b、弾かず) マスター(ds) その他いっぱい
 理科大ジャズ研関係:練木(p) 吉田(as) 石川(ts) 北澤(ds) その他数名


2005/04/24(日) 画像
★オフ セッション参加 国分寺【T's】

 塩本彰(g) 小杉敏(b) 横山和明(ds)

 恒例の国分寺T'sセッションです。この日は、いつもに増して多数の参加者が来てたいへんな混雑でした。

 村山先生と待ち合わせをしていたのですが、私がいつもより1本遅い電車に乗ってしまったので、先生には先に行ってもらいました。

 4時前に入店。ギターの吉沢さんに挨拶されました。すでに演奏は始まっていましたが、なんとレイさんが歌っているではないですか!後から聞きましたが、ずいぶんと早くから来ていたようです。

 いつものように村山先生の隣へ。ちょうどマスターがそのテーブルにいて、私の注文を聞きました。私は前日はイントロで、早朝に帰り3時間しか寝てなかったので、ソフトドリンクにしようかと思ってた時です。「じみたさん、何にする?」「ビール?」。私が最初からビールにすることがよくあるからそう言ったのか?単に飲め!と言っているのか?すでにマスターも飲んでいたのか?・・・とにかくそう言われてしまったので、眠い私は、「あ、じゃあビールを」と言ってしまった(笑)。

 レイさんの歌が終わって、レイさんとも挨拶。その後1曲聴いて、次の曲から私も参加。ベースは村山先生。そこで呼ばれたドラマーが辻田健太郎さんでした。10年ぐらいの知り合いで、この日T'sに来る事は知っていたのですが、すでに来店していてカウンターにいたのです。まったく気が付きませんでした

 その後、しばらくセッションしたり聴いたり雑談をしていると、ヴォーカルの自家発電貴和子・・・(^_^;)\(-_-;)ピシッ!清水貴和子ちゃんが来店。う〜む、これはまた凄いことになりそうな感じ。

 そして、ヴォーカルのくにくに、国貞雅子さんが来店。理科大ジャズ研の先輩のテナーの井口さんも来店。その他にも私の知り合いが続々来店。ラスト近くでは、前日にも会ったベースのハチがソプラノサックスを持って来店。

 この日は人数が多く、ライブのレベルのような気合の入った演奏や歌もあり、とても楽しいジャムセッションでした。

 私が参加した中で一番よかったと思えるのは・・・う〜ん、
・Blue Monk
 土屋秀樹(g) 吉沢純一(g) 久保田浩(p) 小杉敏(b) 横山和明(ds)
かなあ。スローなテンポでノリを出すのもたいへんで、いやそれ以前にテンポキープすら難しいテンポでしたが、小杉さんと横山君はさすがで完璧でした。こうなると私もうまくノれてソロがとりやすいです。土屋さん主導のセッションで、みなさんソロは抜群でした。

 あと
・I've Never Been In Love Before
 マスター高橋(ts) ?(g) 久保田浩(p) 村山先生(b) 辻田健太郎(ds)
メンバーはこうだったかな?これもよく、
・It Might As Well Be Spring
 高樹レイ(vo) 土屋秀樹(g) 久保田浩(p) 小杉敏(b) ?(ds)
これもよかったです。

 この日は、ヴォーカル物がたいへん素晴らしく、貴和ちゃんとくにくにが来てから、高樹レイ、清水貴和子、国貞雅子の3人の「連続3曲」というシチュエーションが2回ほどあって、私は参加せずに聴いていたのですが、3人ともそれぞれの個性出しまくりで圧巻でした。特にドラムレスでやった曲は、客が全員雑談をやめて黙って聞いてしまうほどで、こんなのはジャムではなくライブであり、しかもそのへんのチャージありのライブよりもケタ違いに素晴らしかったです。通常でもここのセッションはレベルが高く、聴いているだけでも楽しいのですが、この日来なかった人は損損損損損損ソーン!!ですよ。ほんとに。

 塩本彰(g) 小杉敏(b) 横山和明(ds)
 マスター高橋(ts) 井口健一(ts) ?(as) ?(cl、ss、etc)
 吉沢純一(g) 土屋秀樹(g) ?(g) ?(g)
 中島薫(p) 久保田浩(p) 田崎美知子(p) ?(p)
 村山先生(b) 佐藤<ハチ>恭彦(b、ss) 秋田紀彰(b) 長澤勇気(b) ?(b) ?(b)
 辻田健太郎(ds) 細田崇雄(ds) ?(ds) ?(ds)
 北川(vo) 高樹レイ(vo) 清水貴和子(vo) 国貞雅子(vo) 村上陽子(vo) A-K-I-(vo)

 他にもいたかもしれません。しかし凄い人数ですね。

 さて、歌がとても素晴らしい、高樹レイ、清水貴和子、国貞雅子の3人ですが、くにくには、レイさんとも貴和ちゃんとも初対面。しかし、この3人は初対面など関係なく歌以外でも本性を出してしまうのですよ(笑)。どういうことかというと、
    「1+1+1=111」
111人分でした。一番後ろのテーブル席は「居酒屋貴和子」と化し、村山先生や私を客として迎え、やんややんやの大騒ぎ(笑)。う〜ん、これはまた書かねばならないのだ。

貴和子発電100万ボルト!!
ガハハハハ!!


・・・コラーッ!!じみた!いいかげんにせい!!(笑)。いや〜、居酒屋貴和子はものすごい事になってました。

 村山先生もこのパワーに圧倒されたのか、酒をおごりまくってしまい、5時に飲み始めたボトルはすぐ空になり、1本入れたものの、それも空になってしまい、さらにもう1本入れたのですが、それも3/4ぐらいなくなってしまいました。これは最高記録ではないでしょうか?先生も楽しかったのか、とてもいい感じで飲んでいました。くにくにはすでに村山先生のホステス状態となっております(笑)。


2005/04/25(月) 画像
★高樹レイグループ 関内【Bar Bar Bar】

 高樹レイ(vo) 久保田浩(p) 工藤精(b) 大井澄人(ds)

 レイさんの関内 Bar Bar Bar でのライブです。ベーシストは4月7日にレイさんのグループで初共演した若手の工藤精くん。ドラマーは1年半前に理科大の学際にTOKUのグループで出演した時に初共演した大井澄人くんです。2人とも素晴らしいのは知っていましたが、この2人が一緒だとどういうサウンドになるのか、とても楽しみです。Bar Bar Barは諸田さんやヨーコ・サイクスさんと出演して以来で約4年ぶりです。

 軽くリハをやるということで6時半入り。そしてメンバーも揃い、お客さんもたくさん入って来て、ステージ。ステージは7時半から3回です。

 工藤君と大井君は2人とも30歳前後で、もちろんジャズ界ではまだ若手なのですが、ライブハウス等で大活躍中です。それはやはり演奏が素晴らしく、人間もとてもいいからなのです。

 工藤君のペースプレイ、本当に素晴らしいです。音、リズム、ビート、ソロ、曲の理解、インタープレイ等、すべてが素晴らしいです。若手でこれほどのプレイが出来る人が他にいるだろうか?と思ってしまいます。3ステージ目の最初のインストはFのブルースにしたのですが、ベースのウォーキングから始めて、ピアノは入らず、何コーラスかそのままウォーキングを続けるようにやってもらいました。これ、なぜそうしたかというと、私が彼のウォーキングを聴きたかったからなのです。ベーシストに対してこういうことをやったことは、私は今まで一度もありません。それほどカッコよく、彼の場合これだけでも十分に楽しめて、音楽として成立するのです。いや〜、ほんとに彼のプレイはいいですよ。

 大井君、通称スミッティーですが、彼もまた素晴らしいです。まず音がとてもクリアー。この時点で「落第」のドラマーだってかなりいます。バックではとてもスイングし、ソロも歌っていて抜群。バラードのセンスも素晴らしい。また、かなりのアレンジ物でリハなしではひょっとして失敗するかも?のような難しいものも、本番の初見一発で完璧にやってしまいました。見事でした。こんなドラマーもなかなかいないでしょう。いや〜、素晴らしいですね。

 ベースとドラムがこんな感じでしたので、私もやりやすく、とても楽しいライブでした。レイさんも、とても楽しい表情で歌っていました。

 途中でサックス奏者の皆川トオルさんが遊びに来て、2ステージ目と3ステージ目に、ソプラノサックスで歌のバックとして参加しました。

 お客さんも、レイさんのファンの人たちやその他の人で、ほぼ満員の状態でした。この日は、最高に素晴らしいライブでした。

 ライブが終わって、終電まであまり時間がなく、少しだけ雑談をしてお店を出ました。お店では酒をまったく飲まなかったので、ホテル岸へ戻って、支配人と飲みました。

1-1. The Night Has A Thousand Eyes(インスト)
1-2. In A Sentimental Mood(インスト)
1-3. On Green Dolphin Street
1-4. I Have The Feeling I've Been Here Before
1-5. Wave 〜 Aqua De Beber
1-6. Sometimes I'm Happy
1-7. I Covered The Waterfront
1-8. I'm Walkin'

2-1. Take The A Train(インスト)
2-2. Dindi
2-3. But Not For Me
2-4. You Don't Know What Love Is
2-5. The Man I Love
2-6. The Days Of Wine And Roses 〜 Misty
2-7. Get Out Of Town

3-1. Straight No Chaser(インスト)
3-2. Like It Is(インスト)
3-3. Left Alone
3-4. For All We Know
3-5. I Could Write A Book
3-6. Do You Know What Is Means To Miss New-Orines?
3-7. I Thought About You


2005/04/26(火) 画像
★諸田富男グループ+山崎裕子 高田馬場【サニーサイド】

 諸田富男(ds) 久保田浩(p) 林正男(b) 山崎裕子(vo)

 諸田さんが毎週火曜日にサニーサイドでやっているヴォーカルライブ。今回のヴォーカリストは、私は初顔合わせの山崎裕子さん。やまざきひろこ・・・発音は同じですが体操をやってた山崎浩子ではありません。

 特にリハはなく、7時頃にお店に行きました。

 ステージは7時半から3回です。この日はお客さんが大入りで、プロやアマのミュージシャンもたくさん来ていて、2ステージ目が終わった後に、店主のさちこ(vo)さんとデキシーをやっている人たちとベースの林さんで2曲ほど演奏がありました。諸田バンド乗っ取りです(笑)。あと、シャープス&フラッツのリーダーの原信夫の息子さんでギターリストの原とも也さんがいらして、3ステージ目は全曲参加していただきました。山崎さんの歌は丁寧でしっかりした歌でした。バックのトリオは相変わらずのハッピー諸田サウンドでした。

 この日は、翌日諸田さんが早いということで、ライブが終わって早々に解散となりました。

 電車でホテル岸の最寄り駅へ。最近、中華居酒屋のようなお店を発見したので、そこへ入りました。外には「らーめん350円」と書いてあるのですが、中へ入るとラーメン屋ではなく中華居酒屋です。安い割にはなかなかよかったです。で、ホテル岸へ戻って就寝です。


2005/04/27(水) 画像
★川島智子グループ 赤坂【ケイ】

 川島智子(vo) 久保田浩(p) スタン・ギルバート(b)

 川島智子ちゃんから誘われた赤坂ケイでの仕事。2月の上旬と同じメンバーで、ベースはスタンさんです。

 8時前に入り、お客さんも少しずつ入り、ステージ本番です。

 やはり黒人ベーシストのスタンさんのプレイはいいです。明らかに日本人と何かが違います。ステージが始まる前に、あるCDを流していたのですが、スタンさんがメンバーとして参加しているケニー・バレルのアルバムでした。他の参加メンバーは、ジミー・スミス、ジョー・ヘンダーソン、ジョン・ファディス、などアメリカの一流ミュージシャンばかり。スタンさんは以前はアメリカでこういう仕事をかなりやっていたようです。

 この日はステージは2回。2回目にはママのケイさんやお客さんの男性の方、お店で働いてた女性の方が飛び入りで歌いました。

 終わって、終電1本前でホテル岸へ戻りました。


2005/04/28(木) 画像
★高樹レイグループ お茶の水【NARU】

 高樹レイ(vo) 久保田浩(p) 池田芳夫(b) 村上寛(ds)

 今回の私の東京ツアー中の一番の目玉ライブで、メンバーは申し分なく、HPのトップページにも数ヶ月前から宣伝していたライブです。結果的には、今回のツアー中のベスト、いや、ここ最近で一番素晴らしいライブとなりました。

 レイさんの新曲のリハのため、5時半前にお茶ナル入り。お茶ナルは、アルトの太田剣君のバンドで出て以来、約5年ぶりです。

 6時頃までリハをやった後、ステージ開始7時半まではヒマ。レイさんと食事に出かけました。近くの和民へ入り、私は気付け薬のビールを頂きました。

 7時頃、お茶ナルに戻ると池田さんと村上さんがセッティング中。2人に挨拶。

 そしてステージです。お茶ナルは50分ステージが3回です。

 私はレイさんと一緒に「ヴォーカル+ピアノトリオ」のライブをやることがよくあり、歌とピアノは同じで、ベーシストとドラマーの色々な組み合わせを経験しています。今回は、その中でも素晴らしいベテラン中のベテランの2人の組み合わせです。池田さんと村上さんは、私がジャズをやり始めた学生時代以前から大活躍しており、現在まで第一線で活躍しておられる、日本を代表する素晴らしいプレイヤーです。

 わざわざ私などがここに書く必要もないのですが、お二方の凄さは半端ではないです。「池田さん+若手ドラマー」「若手ベーシスト+村上さん」、これでも凄いライブになるのに、池田さんと村上さんが一緒だと、その相乗効果たるや、凄いを超えて恐ろしいです。

 前年の10月に名古屋ブルーノートでやった時も、この日とまったく同じメンバーでした。この時も素晴らしいライブでしたが、これはライブというよりコンサートに近かったです。お茶ナルはブルーノートよりももっと箱も小さく、ステージも狭く、典型的なライブハウスで、お互いの距離が近い分、生音がよく聞こえ、より一体感が感じられます。このような環境での池田さんと村上さんの組み合わせは、私は初めてです。

 とにかくすべてが素晴らしい。4ビートはスイングしまくり、バラードは本物のバラードになり、ラテン物もこれぞという雰囲気になる。静かな曲は本当に静かになり、激しい曲は半端ではなくどこまでも爆発する。曲の解釈、インタープレイ、ソロ等も素晴らしい。それでいて、バックでは必ずバックの演奏をやっているのです。池田さん、村上さんは、バックの間もかなりいろいろな事をやっているのですが、それが音楽的に決して前面に出ることなく、歌やソリストを後ろから盛り上げるのです。

 池田さんや村上さんの個々についての感想も書けるのですが、もうこれ以上書く必要はありません。日本No.1のベーシストと日本No.1のドラマーといって過言ではありません。

 お客さんもゴールデンウィーク直前のためか、入れ替わりの連続で常に超満員の状態でした。もちろんレイさんもこの日はいつもに増してノリノリ。この日は、とても楽しく、素晴らしいライブとなりました。

 お客さんで、レイさんのファンの方もたくさんいらしてましたが、私の知り合いでは、理科大ジャズ研関係で、村山先生、Eve、初田、内田さんと内田さんの会社の美人秘書の松尾浩子さん、ピアノを練習中の岡山真知子さんがいらっしゃいました。

 ライブが終わって、店内でお客さんたちと歓談。しばらくして理科大ジャズ研関係者やバンドメンバーは帰りました。残ったのは私と、理科大ジャズ研の先輩の内田さんと、美人秘書の松尾浩子さんの3人です。

 閉店の時間になり、内田さんにタクシーでホテル岸まで送ってもらったのですが、そのタクシー中で私が「どこかで1杯飲もうかな」と話をすると、「3人で行こう」ということになり、御徒町駅のすぐ近くの「全品300円」の店に行くことにしました。ここで3人で飲みました。内田さん、ありがとうございました。浩子さんもありがとう。

 結局、朝4時まで飲み会。そして私はホテル岸へ戻りました。


2005/04/29(金) 画像
★古西忠哲グループ 桜木町【横浜ランドマークタワー70階シリウス】

 三槻直子(vo) 久保田浩(p) 古西忠哲(b) 井川晃(ds)

 ベースの古西君から誘われた、横浜ランドマークタワーの70階にあるスカイラウンジ「シリウス」でのライブです。2週間前にもやりましたが、前回とはヴォーカルとドラムが違って、今回は三槻さんと井川君です。三槻さんとはライブ自体は5、6年ぶりになると思いますが、私が北九州に帰る直前に代々木ナルの井口バンドのライブへ遊びに行った時に三槻さんが歌っていて、飛び入りをさせてもらったので、会うのは2年ぶりぐらいです。井川君と一緒に演奏するのは5、6年ぶりになると思いますが、私が入院中の病気祈願ライブに来てくれていたので、会うのは3年数ヶ月ぶりです。

 7時過ぎに69階の控え室へ。そしてバンドメンバーも集まり、ステージです。ホテルのラウンジなので、客の入りに関係なく演奏時間は決められています。

 ホテルのラウンジでの演奏は、お客さんがあまり聴いていないこともよくあって、BGM程度のテキトーな演奏や、練習のような演奏をやっている人もいるのですが、古西君のグループはそんな事とは関係なく、いつものライブ演奏をやります。

 久しぶりだった三槻さん、やはりいいですねぇ。三槻さんは今では日本のジャズヴォーカルスクールで一番規模の大きい、マーサ三宅スクールの筆頭講師です。三槻さんと初めて会ったのは10年ぐらい前になるでしょうか?阿佐ヶ谷マンハッタンでの古西君のグループで、ギターの畑浩史さんと一緒の時でした。その時に私自身が三槻さんの大ファンになってしまったのです。それ以来、機会があれば一緒にやらさせていただきました。この日の三槻さんの歌もとても素晴らしく、バックをやる立場としてはとても楽しかったです。一時は家も近く、私の家でやったパーティに来てもらった事もありました。三槻さんと一緒にレイさんの家に行ってパーティをやった事もありました。歌も人間もとても大好きな三槻さんと久しぶりに一緒に出来て、本当にうれしかったです。

 同じく久しぶりだったドラムの井川君も相変わらず素晴らしかったです。ホテルのラウンジでの演奏は、あまり大きな音量で演奏できないのですが、ドラマーで通常のライブではよくても、音量を抑えるとスイングしなくなる人も多いのです。井川君は今や数々のグループでライブハウス等で大活躍中ですが、こういうラウンジ系での店での音量とスイング感も抜群です。とても小さな音で最高にスイングする、こんな人もなかなかいないでしょうね。いや〜、いがっち、最高ですよ。

 もちろん古西君もいつもどおりとてもグルーブしていて、この日はとても楽しいライブでした。

 ライブが終わって、私は終電1つ前の電車でホテル岸へ戻りました。


2005/04/30(土) 画像
★清水貴和子グループ 市原【キャリオカ】

 清水貴和子(vo) 久保田浩(p) 林正男(b)

 貴和ちゃんから誘われた千葉県市原市の五井にあるキャリオカでのライブです。もう何度も行ってますが、今回はベースが初めて入る事になりました。しかもなぜか私の悪友(笑)の林さん。これはまた凄いことになりそうです。

 6時頃に五井の駅で貴和ちゃんと待ち合わせという事で、4時半前にはホテル岸を出ました。毎回書きますが、遠いのよ〜〜〜〜、ほんとに。電車で五井までの行き方はいくつかありますが、私は座って行きたいので、御徒町からいったん東京駅へ出て、総武線、内房線で五井まで行っています。東京駅から総武線の快速で1時間ですから、ちょっと遠いですわ。

 五井駅で待ち合わせて、お店のママさんに車で迎えに来てもらいました。林さんはすでに到着していました。そして、サウンドチェックと軽くリハ。

 ステージは7時半頃から2回です。

 この日はベーシストが私の腐れ縁(笑)の林さんですから、意気はピッタシ。これに貴和ちゃんの歌ですから、悪いはずがありません。まあ、毎回のように書きますが、貴和子ワールド全開でした。
そう、貴和子ワールド全開!!です。

貴和子ワールド全開!!
貴和子ワールド全開!!
貴和子ワールド全開!!
貴和子ワールド全開!!
全開!!
ガハハハハ!!

・・・実にピッタリな表現だ(笑)。

 お客さんで、ヴォーカルの三輪明子さん、北九州出身のアマチュアのドラマーの方がいらして、アフターセッションが繰り広げられました。その他にも、この日はかなりのお客さんがいらしてました。

 終わって、お店で打ち上げ。いつもは終電が早いので、早々にお店を出てしまうのですが、この日は私も貴和ちゃんも林さんに車で送ってもらえる事になり、少し遅くまでお店にいました。

 そしてお開きです。恒例の記念撮影をしてから、3人でお店を出ました。林さんの車で都心方面へ。貴和ちゃんは途中下車、私はホテル岸まで送ってもらいました。


2005/05/01(日) 画像
☆オフ セッション参加 国分寺【T's】

 塩本彰(g) 岸徹至(b) 野崎正紀(ds)

 恒例の国分寺T'sでのセッションです。この日は、これまでずっとハウスバンドリーダーをやってきた塩本さんが一旦最後の日で、相当混雑するだろうとは思っていましたが、予想以上の混雑でした。おそらくT'sのセッションが始まって以来の人数でしょう。先に、私が覚えている限りの来店、参加メンバーを並べてみます。

 塩本彰(g) 岸徹至(b) 野崎正紀(ds)
 吉野ミユキ(as) ?(as)
 マスター高橋(ts) 井口健一(ts) 伊地知晋平(ts) ?(ts)
 天野丘(g) 中村忠(g) 吉沢純一(g) 土屋秀樹(g) ?(g) ?(g) ?(g)
 中島薫(p) 久保田浩(p) 田崎美知子(p) 平川(p)
 村山先生(b) 磯部英貴(b) 長澤勇気(b) ?(b) ?(b)
 滝幸一郎(ds) 横山和明(ds) 田村陽介(ds) 細田崇雄(ds) ?(ds) ?(ds)
 高樹レイ(vo) 清水貴和子(vo) 国貞雅子(vo) 三輪明子(vo) たむらとし子(vo)
 北川(vo) 村上陽子(vo) あっこ(vo) A-K-I-(vo) 三品友紀子(vo) ?(vo)
 古庄さん マスターの奥さん

 後から聞いたのですが、この日はお客さんが46人入ったそうです。凄い人数です。よくこれだけお店に入りましたね。

 この日は例によって村山先生と国分寺駅15時30分に待ち合わせ。お店に入ると、マスター+ハウスバンドが1曲目を始めていました。お客さんはすでに数人ほど入っていて、知り合いではギターのヨッシーさんとツッチーさん、ヴォーカルの三輪明子さんがいました。私は暑かったのもあり、生ビールを注文。だんだんお客さんが入ってきて、最後には上記のような混雑ぶりとなりました。この日のジャムもとても楽しいものでした。

 この日の私の参加曲は5、6曲だったと思います。よかったと思えるのは、最後のほうにやった、
・On Green Dolohin Street
 清水貴和子(vo) マスター高橋(ts) ?(as)
 天野丘(g) 久保田浩(p) ?(b) 滝幸一郎(ds)
まずこれです。アルトは長髪の男性の方、ベースは誰だったか覚えていません。この曲、私のソロはありませんでした。しかし、この日に私が参加した曲の中では、これがベストです。貴和ちゃんの歌はルバートから入り、最初は割と普通だったのですが、途中からモード的な感じになり、ややフリーっぽい感じとなりました。この曲ではなんといってもギターの天野さんが素晴らしかったです。ソロでは天野さんらしい過激なフレーズがガンガン出てきて、私もそれに合わせてちょっと過激なバッキングを仕掛ける。この相乗効果で、その後の貴和ちゃんの歌の時はかなりフリーっぽいサウンドになったのですが、天野さんやドラムの滝さんのバッキングが抜群。私もそれに合わせてしまい、最後までそのような感じとなりました。まったく予想も出来ない意外な展開となったのですが、とても楽しかったです。いや〜、天野さん、最高です。もちろん貴和ちゃんの歌も素晴らしかったです。

 あとは、最初のほうにやった、
・Have You Met Miss Jones?
 マスター高橋(ts) 久保田浩(p) ?(g) 村山先生(b) 横山和明(ds)
ちょっと遅めのテンポで心地よかったです。
・The Nearness Of You
 ?(vo) 久保田浩(p) 吉沢純一(g) ?(b) ?(ds)
メンバーを覚えていませんが、ソロをやっててとても心地よかったのを覚えてます。

 さて、ジャムセッションが終わって・・・いやその前に、6時過ぎ頃には一番後ろのテーブル席は前週と同じく、清水貴和子、高樹レイ、国貞雅子という
    「ジャズ界のちゃっきり娘」
(^_^;)\(-_-;)ピシッ!・・・失礼(笑)。
    「ジャズ界のキャンディーズ」
・・・誉めすぎじゃ(笑)。この3人が集合し、一番後ろのテーブルを
勝手に「居酒屋貴和子」に新装開店して、やんややんやの大騒ぎ。

 いや、その前にですね、お店に入った時に、一番後ろのテーブルには、

    「村山先生&熟女 御一行様」

と書いた紙が置いてあって、予約席となっていたんですよ(笑)。これ、ほんとです。いったいどういうことでしょうか?(笑)。

 居酒屋貴和子は、前週以上にたくさんの人数でごった返し、前週以上の盛り上がりとなりました。

居酒屋貴和子 満員御礼!!
ガハハハハ!!


いや、あまりの盛り上がりのため、テーブル下のマグマが刺激されました。

貴和子マグニチュード9.9!!
ガハハハハ!!


一番後ろのテーブルが壊れたため、T'sは閉店しました(爆)。

 ジャムセッションが終わって、いつものようにお店で飲んでいました。この時、私はある人の譜面修正をやっていたのですが、みんなでT'sの近くの居酒屋「一八屋」へ行く事になり、私は一番最後にお店を出て、一八屋へ行きました。

 中へ入ると、T's関係者は二手に分かれてかなりの人数がいました。終電近くになって、いつも一緒に帰るくにくに(国貞雅子)と朝までいることに決め、とりあえず一八屋が終わる3時近くまで7人ぐらいで飲みました。

 その後、始発まではまだ時間があるので、カラオケ屋に行くことになりました。メンバーは、塩本さん、レイさん、貴和ちゃん、くにくに、細田くん、私、の6人でした。カラオケ屋という所は、私にとっては刑務所よりいやな所で(笑)、しかも居酒屋で飲んだ後は、私は耐えられないのです。したがって、私は寝る。

 朝5時近くでしょうか?起こされて、みんなで国分寺の駅へ向かいました。細田君とは駅の近くで別れました。他の5人は新宿方面です。ここで塩本さんの個性が発揮されました。駅のホームではタップダンス。これは写真あり。で、電車に乗り、塩本さんは1駅で降りました。塩本さんはみんなに挨拶をして出口のほうへ向かい、姿が見えなくなりました。その後、電車が発車したのですが、ホームの階段の所にいた人物は、「Singin'in The Rain 塩本」改め、

    「Dancin'in The Rain 塩本」

なんと、傘を差して踊っているではないですか(笑)。いや〜、塩本さん、最高です。

 ホテル岸に着いたのは朝6時半頃でした。


2005/05/02(月)
☆オフ ホテル岸で飲み会

 オフ。前日の帰りが朝、そう、この日の朝になってしまい、昼過ぎまで寝ていて、何をしようかと考えたが、特に何もせず、夜になって近所のラーメン屋へ行き(初めて行ったがムチャムチャ濃ゆかった)、帰りにビールを買ってホテル岸で飲むことにしました。ホテル岸の支配人の帰りが遅いようで1人で先に飲んでいました。彼が帰って来たのは12時過ぎ。翌日が休みということで。朝4時過ぎまで飲みました。


2005/05/03(火) 画像
☆オフ 理科大ジャズ研後輩Payapaとの飲み会 新宿【天狗】【ロッキンチェア】
☆大塚ドンファン「ひで&しのぶ」結婚パーティー 高田馬場【コットンクラブ】

 この日の飲み会は数日前から決まっていました。理科大ジャズ研の後輩で、Payapa(パヤパ)と呼ばれていたピアノ&ヴォーカルの波多野素子(今は結婚して姓が違う)との飲み会です。

 個人的な飲み会なので、あまり詳しく書く必要もないのですが、私的にはどうしても書きたい事があるのです。

 今、私がやっている仕事のほとんどが歌伴であり、ジャズ界でも「歌伴が出来るピアニスト」として広まっているのですが、私の歌伴の原点がこのPayapaにあるのです、彼女はプロ活動していたわけではありませんが、私が大学を卒業してS社で働いていた時期、音楽活動的にはまったくのアマチュアで歌伴は全然出来ない時期に、Payapaに誘われてスタジオで練習をしたりライブをやったりしていました。それは私の歴史のページに書いてあります。(「波多野<Payapa>素子」で出しています)

 今、歌伴でやっている曲の多くを彼女から知り、「Payapaと初めて一緒にやった」として覚えている曲がたくさんあります。彼女とのスタジオでの練習は、バンド単位のこともありましたが、彼女と2人だけの練習もよくやりました。それだけではなく、今、私がエラのアルバムの中で一番好きな「エラ・イン・ロンドン」や私が一番好きな女性ヴォーカリストのアーネスティン・アンダーソンも彼女から教えてもらったのです。タック&パティも彼女から教えてもらい、2人でブルーノート東京へ見に行ったこともありました。

 また、彼女は某ヴォーカルスクールへ通っていたのですが、今、大活躍している「ちゅうまけいこ」ちゃんは彼女から紹介してもらいました。そのちゅうまが私に三保千春ちゃんや中村真理子ちゃんを紹介してくれて・・・これはまだ彼女たちがまったく活動していない頃です。

 そのうちPayapaは結婚をし、子供も出来、彼女自身が活動出来なくなり、その後は、理科大の学際で会う程度になってしまいました。

 しかし、今の私の歌伴の基盤はすべてPayapaのおかげであることは間違いなく、彼女が、当時歌伴がヘタクソな私を誘ってくれていなかったら、今の私はなかったと思います。今となっては、いくら感謝しても感謝しきれないぐらいの存在なのです。

 で、この日、家庭が忙しくて外出が難しい彼女から「飲みましょう」と言われて、私も空いていたので、久しぶりに・・・本当に久しぶりですが・・・2人で飲みに行くことにしました。場所は新宿の天狗になりました。

 とても混んでいた天狗でしばらく2人で飲んだ後、お店を出て、ちょっと雰囲気のいいジャズ喫茶「ロッキンチェア」へ行きました。ここで飲んでいて、結局2人とも終電を逃してしまいました。・・・やっぱりジャズ研体質なんだよなあ(笑)。ロッキンチェアで朝まで飲んでてもよかったのですが、この日は高田馬場のコットンクラブで、大塚ドンファンのHIDEさんとしのぶちゃんの結婚パーティをやっているのを知っていたので、コットンへ移動することにしました。2人でタクシーでコットンへ移動です。


 コットンへ入るとジャムセッション中。しのぶちゃんが私を見つけ、挨拶。その後HIDEさんとも挨拶。ステージを見ると、なぜかベースのハチとピアノの清水絵里子ちゃんが連弾をやっているではないですか。んーん、よくわかりません(笑)。ドラムを叩いていたのはマスターでした。その曲が終わってマスターとも挨拶。他に私の知り合いでは、ドラムの小松伸之君、ピアノの石田衛君、アルトの守屋美由貴ちゃん、理科大ジャズ研の後輩のドラムの北澤君がいました。私もセッションに参加し、2曲ほど演奏。朝4時過ぎにセッションは終了しました。

 朝5時頃、始発の時間になり解散です。知り合いのミュージシャンもみんな帰ったので、私とPayapaも帰ることにしました。

 店の外に出ると、ドンファン関係者が10人以上いる中で、なぜかしのぶちゃんが道端のダンボールの中へ入っていた(笑)。ベロ酔いでヘロヘロのようで、いきなり「捨て嫁」となったらしい(笑)。新婦のこんな姿は初めてで、みんな写真を撮ってました。もちろん私もです。

 そしてPayapaと2人で高田馬場の駅へ。ここで彼女と別れました。Payapa、お疲れ様でした。

 HIDE(p) しのぶ(vo)
 守谷美由貴(as) 久保田浩(p) 清水絵里子(p) 石田衛(p)
 佐藤<ハチ>恭彦(b) 小松伸之(ds) 北澤誠(ds) マスター(ds) 他いっぱい


2005/05/04(水) 画像
☆オフ くにくにとの飲み会 大井町【がんばり亭】

 久保田浩(p) 国貞雅子(vo)

 ヴォーカリストの国貞雅子、通称、くにくにとの飲み会です。

 彼女は、ずっと山口県付近で活動していて、この年の始めに東京に出てきたばかりです。彼女が山口在住時には、私は、北九州のANDYで1回ライブをやって、その後に山口のポルシェで1回会っただけです。その後は連絡をとっていませんでしたが、北九州の人から「くにくには東京に住む事になった」とは聞いていました。

 この年の初め頃に、突然くにくにから掲示板に書き込みがありました。私のHPをどこかのリンクからたどってきたようなのです。東京在住のうわさは間違いなく、「東京に住んでいて、東京の世界は知らない」という事なので、これはなんとかしないと、と、とりあえず歌が歌えてミュージシャンと知り合いになれそうな諸田さんのライブやT'sのセッションを紹介したのですが、歌は大好評、大絶賛で、諸田さんからも仕事をいくつか誘われたようです。

 くにくには掲示板ではすっかりお馴染みですが、実は私はまだそれほどの回数は会っていないのです。しかも、お互い酒が大好きなのに、飲み会もあまりなかったし、2人で飲んだ事なんてまだ1回もない。

 そこで、ゴールデンウィーク中ヒマな私はくにくにと飲みに行くことにしました。場所は彼女の家から近くの大井町です。

 夕方6時半頃に大井町の駅で待ち合わせて、まず、私が昔よく行っていた、炉端焼き「大鵬」(だっけ?)に行きました。この居酒屋は昔、西大井駅の近くのスタジオでの練習の後によく行ってたんですよねぇ。豆腐に納豆や山芋等が乗っている「大鵬豆腐」というメニューがあって、最初から全部かき混ぜて、みんなですすりながら回し食いをする、というとてもキチャナイ事をやってました(笑)。で、店のおっちゃんに「何やってんだよ!」って言われるんですな(笑)。私はこのお店には10年ぐらい行ってなかったと思うんですが、カウンター中の頭つるつるのお兄さんと、オーダーとってるおっちゃん、歳とりましたねぇ。この大鵬で、くにくにと閉店の11時まで飲みました。

 で、私の終電はまだ遅いので、2人で大井町駅付近をうろうろ。いい感じの「おでん屋」を見つけ、そこに入りました。正に東京風のおでん屋でうまかったです。くにくにはこのおでん屋にハマるに違いない(笑)。

 そして私の終電の時間になり、くにくにと駅で別れて、ホテル岸へ戻りました。


2005/05/05(木) 画像
☆オフ 高樹レイさんとの飲み会 練馬【とん陣(とんかつ)】

 この日のイベントは前々からレイさんに誘われていました。

 まず都内某所でビデオパーティ。・・・あの〜、堂々と書くぐらいなのでH系ではありませんよ(笑)。以前にも何回かやったことがある、勉強会というか、まあそのようなものです。ビールを飲みながらのビデオパーティ、楽しかったです。

 その後、レイさんの知り合いの方のオススメの、練馬にある安くて美味しいというとんかつ屋へ行きました。私は初めて行くお店です。店の名前は「とん陣」。練馬駅からすぐです。ロースかつを頂きましたが、これ、値段相応ではありません。1200円なので、とんかつ専門店としては安いですが、内容は2000円以上、いや、2500円以上かもしれません。それほど美味しかったです。とんかつ自体もかなり大きかったです。練馬では有名なお店のようで、いつも満員で待たされるそうです。

 実は外のメニューを見て驚いたのですが、このお店は「とんかつ大食いにチャレンジ」というのがあって、巨大とんかつを設定時間内に完食すればタダになったり賞金が出たり、というのがあったのですが、その巨大とんかつは半端ではありませんでした。あまりに凄かったので、写真を撮ってきました。

 さて、とんかつイベントも終わって解散したのですが、時間はまだ9時ぐらい。まだどこかで遊ぶ時間があります。地下鉄に乗って新宿西口で降りて、携帯でメールをしたり、お店を探したり。ところが、この途中で異様に眠くなってしまい、眠過ぎて遊ぶどころではなくなり、ホテル岸へ戻ってダウン。11時には寝たと思います。早やっ!


2005/05/06(金)
☆オフ ホテル岸で飲み会

 この日はオフ。何をしようかといろいろ考えたましたが、夕方から雨がかなり降ってきたので、結局特に何もせず、ホテル岸の支配人の帰りを待ち、飲むことにしました。彼が帰ってきたのは、夜10時過ぎ。深夜2時過ぎぐらいまで飲みました。


2005/05/07(土) 画像
★セッション・ハウスバンド 池袋【ホットペッパー】

 佐野智英子(vo) 長谷川泰弘(b) 内田修一(ds) 久保田浩(p) 清水貴和子(vo、p)

 この仕事はあらかじめ決まっていたのではなく、この日の夜に突然入りました。

 この日はオフで、誰かと飲もうと、ある人にメールをして返事が来たのですが、8時半までは用事が入っていてその後は何も書いてありませんでした。ひょっとしたら飲めるかな?と思い、7時頃ホテル岸を出ました。でもその人と飲めるとしても、9時は過ぎるはず。

 で、1人で先飲み(笑)。7時半過ぎに御徒町の居酒屋に1人で入りました。初めて入ったお店ですが、なかなかよかったです。飲みながらその人からの連絡を待っていました。

 8時半頃、突然、理科大ジャズ研の先輩のドラムの内田さんから電話。池袋のホットペッパーがこの日ジャムセッションの日で、内田さんは遊びに行っていたのですが、この時間になってもハウスのピアニストが来ないとの事。で、暇ならやってくれないか?との相談。私のこの日の予定は単に飲むだけで、しかも確実に上記の人と飲めるかどうかもわからない状態。なので「空けられそうなら行きます」と返事をしておきました。

 とりあえず御徒町から山手線で池袋へ。途中で留守電が入っていた。「清水貴和子ちゃんも来たので・・・」おそらく彼女にも電話したんでしょうけど、彼女はいったいどこにいたのか?御徒町から池袋だってたった20分ぐらいなのに・・・早やっ!で、池袋に着くまで上記の人から何も連絡がなかったので、池袋駅で降りてホットペッパーに向かいました。

 お店に入ると、内田さんの会社の美人秘書の松尾浩子さんがいて、彼女に驚かれました。確かに私は確実に「行く」って返事してませんでしたからね。内田さんにも挨拶。ステージを見ると貴和ちゃんがピアノを弾いているではありませんか。ベースは、私が大学卒業した頃からの知り合いの長谷川泰弘さんが弾いてました。長谷川さんとは1年半ぶりぐらいです。

 その後、私も参加。ピアニストは誰も来ず、他にピアノを弾けるのは貴和ちゃんだけで、私はかなり弾きっぱなしでした。ジャム進行役のヴォーカルの佐野智英子さんとは初対面でした。

 セッションも終わり。お店で数人で飲んでいました。で、例によって貴和ちゃんのボルテージがだんだんアップ。この日、本人が言っておりました。

   「あたしはクールとかおしとやかだよねぇ。」

ええ、貴和ちゃんは寡黙で、落ち着きがあって、とても上品です。・・・ん?たぶん目にゴミが入ったと思いますよ(笑)。彼女は飲み始めてしゃべり始めるとボルテージアップなのです。ったく自家発電じゃ(笑)。この日もセッション中からボルテージ100%に向かっていったのですが、セッションが終わってから飲んでいる時に境界線を越えてしまいました。

   「ガハハ!!今日は飲むぞ!!そこのあんた!!ガハハ!!」

飲んでいたのは酒じゃなくて、実は違うものを飲んでいたらしい。

タウリン2000kg配合!!
キワビタン D!!
ガハハハハ!!


・・・コラッ!勝手に作るな!(笑)

 で、お店のママさん、ドラムの内田さん、美人秘書の松尾浩子さん、私、貴和ちゃん、で焼肉屋へ行きました。佐野智英子さん、長谷川さんは帰りました。

 6人でいろいろ話をして、結局、解散は朝です。始発過ぎの電車でホテル岸へ戻りました。


2005/05/08(日) 画像
☆オフ セッション参加 国分寺【T's】

  天野丘(g) 岸徹至(b) 野崎正紀(ds)

 恒例の国分寺T'sのセッション。塩本さんが休みに入って最初のセッションで、ハウスギターリストは、塩本さんと親友の天野さんです。

 例によって村山先生と国分寺の駅で15時30分に待ち合わせ。今回は、ヴォーカルの清水貴和子ちゃんも一緒に待ち合わせました。

 お店に入ると、すでにマスター+ハウスバンドで演奏が始まっていました。お客さんもすでに何人か入っていて、ギターのヨッシーさん、ヴォーカルのたむらとし子さんもいました。次第にお客さんも入ってきて、レイさんやくにくにやkumaさんも来て、いつものT'sセッションになりました。法政大学のビッグバンドの後輩のテナーのヨネ(米村守)にも久しぶりに会いましたね。私が覚えているメンバーです。

 天野丘(g) 岸徹至(b) 野崎正紀(ds)
 ?(as) マスター高橋(ts) 伊地知晋平(ts) 米村守(ts) ?(ts) ?(ts)
 久保田浩(p) 平川(p) ?(p) 吉沢純一(g) ?(g) ?(g) ?(g)
 村山先生(b) 長澤勇気(b) 岩崎(b) ?(eb) ?(ds)
 高樹レイ(vo) 清水貴和子(vo) 国貞雅子(vo) たむらとし子(vo)

 私がこの日やった中で一番よかったと思うのは、
・Fly Me To The Moon
 清水貴和子(vo) 天野丘(g) 久保田浩(p) 岸徹至(b) 野崎正紀(ds)
まずこれです。最初は貴和ちゃんのルバートから始まり、途中から4ビートになりました。ここから「天野+じみた」の変態プレイが始まりました(笑)。天野さんは塩本さんがT'sのハウスを頼むほど仲がいいのですが、プレイのスタイルはまったく違います。天野さんはアウトを意識したかなり過激なプレイで(音量が大きいとかエフェクターを使ったりではない)、好き嫌いはあるでしょうが、ノってしまうと他のギターリストにはない、とても素晴らしいプレイをするのです。この日の天野さんはこの曲がベストではなかったでしょうか?私は基本的にイン指向で、基本がしっかりしていないのにアウトをやる人は嫌いなのですが、天野さんのアウト、というか、変態プレイ(笑)というしかないのですが、これが大好きなのです。で、天野さんがそうなると、私も一緒に変態になってしまう(笑)。私は最近こういう風になる事はあまりないですが、こういう事をやると私がハービー・ハンコックが大好きというのがわかるかもしれません。

 2人で過激なバッキングやソロを展開したため、貴和ちゃんも爆発。ベースの岸君とドラムの野崎さんももちろん抜群。この演奏はよかったと思います。

 あと、
・Autumn Leaves
 国貞雅子(vo) ?(ts) 久保田浩(p) 岸徹至(b) 野崎正紀(ds)
これもよかったと思います。ちょっと早めのテンポでしたが、まずくにくにの歌が素晴らしいです。最初から歌に刺激され、岸君と野崎さんもノリノリで、私もうまく演奏できたと思います。

 さて、一番後ろのテーブルはというと、3週連続で

    「村山先生&塾女 ご一行様」
    「居酒屋貴和子」

でした。この方は、寝てるか食ってるか話してるかしかありません(笑)。しかもすべて豪快で、爆睡、爆食、爆声です(笑)。貴和ちゃんとは前日に一緒に朝まで飲んだので、この日の始め頃はちょっと元気がなかったのですが、途中からボルテージアップ。居酒屋貴和子は爆発寸前の勢いでした。

貴和子ワールド全開!!

全開!!




ガハハハハ!!

初心に戻って、これが一番ピッタリです(笑)。ちょっとデカすぎ?(笑)

 セッションが終わって、居酒屋貴和子で楽しんだ後、終電の時間になり解散。私は、貴和ちゃん、レイさん、くにくにと駅へ。

 電車の途中で、貴和ちゃんが降り、レイさんが降り、くにくにと東京駅まで乗って、別れて、ホテル岸へ戻りました。


2005/05/09(月)
☆帰郷

 昼、12時頃に起き、前日の出来事を掲示板に書き込み、帰りの支度。シャワーを浴びた後にドライヤーをしていると、この日休みだったホテル岸の支配人が起きて来ました。帰り支度を済ませて支配人に挨拶をし、東京駅へ。16時50分発の新幹線で小倉駅へ。在来線に乗り換え黒崎駅へ。筑豊電鉄に乗り換え三ヶ森駅へ。筑豊電鉄には久しぶりに乗りましたが、乗車システムが変わっていて驚きました。家の近くのファミレスで1杯だけビールを飲み、無事に実家へ戻りました。


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