じみた 東京ツアー 2005/05〜07

2005/05/15(日)〜2005/07/14(木)


2005/05/15(日) 画像
☆上京
★ヴォーカルセッション・ハウスバンド 吉祥寺【赤いからす】

 諸田富男(ds) 久保田浩(p) 山口裕之(b)

2005/05/16(月) 画像
★New Voice Vol.80 新宿【J】

 諸田富男(ds) 矢野伸行(b) 久保田浩(p) Margo(vo) 大西愛(vo) 朝野純(vo)

2005/05/17(火) 画像
★諸田富男グループ+磯川泉 高田馬場【サニーサイド】
 諸田富男(ds) 久保田浩(p) 林正男(b) 磯川泉(vo)

2005/05/18(水) 画像
★セッション・ハウスバンド 高田馬場【コットンクラブ】

 久保田浩(p) 秋田紀彰(b)

2005/05/19(木) 画像
★沢田靖司グループ 新宿【J】

 沢田靖司(bs、fl、vo) 久保田浩(p) 佐瀬正(b) 諸田富男(ds)
 飛び入り:水橋孝(b) 中野雅晴(vo)

2005/05/20(金) 画像
★飯島志帆グループ 湯島【カスター】

 飯島志帆(vo) 久保田浩(p) 紙上理(b)

2005/05/21(土) 画像
★清水貴和子グループ 市原【キャリオカ】
 清水貴和子(vo) 久保田浩(p) 林正男(b)

2005/05/22(日) 画像
★ヴォーカルセッション・ハウスバンド 新宿【J】

 諸田富男(ds) 久保田浩(p) 厨子秋男(b)

2005/05/23(月) 画像
☆オフ 1人でブラブラ

 品川【立ち食いそば】→池袋【ぺーぱーむーん】→御徒町【中華居酒屋】

2005/05/24(火) 画像
☆オフ 高樹レイさんとの飲み会
 新宿【居酒屋】〜高田馬場【サニーサイド】【イントロ】


2005/05/25(水) 画像
★諸田富男グループ+ランデル洋子 吉祥寺【メグ】

 諸田富男(ds) 青木泰成(tb) 久保田浩(p) 厨子秋男(b) ランデル洋子(vo)

2005/05/26(木) 画像
★東京芝浦消防ポンプ会 定期総会記念 Minimum Concert Of Jazz Vocal
 大宮【シーノ大宮センタービル10階多目的ホール】

 中村真理子(vo) 久保田浩(p)
☆セッション参加 入谷【Four & More】
 高木正二郎(p) 中津裕子(b)

2005/05/27(金) 画像
★ヨーコ・サイクス with 諸田富男トリオ 新宿【J】

 ヨーコ・サイクス(vo) 諸田富男(ds) 久保田浩(p) 矢野伸行(b)

2005/05/28(土)
☆オフ ホテル岸で飲み会


2005/05/29(日) 画像
★セッション・ハウスバンド 国分寺【T's】

 久保田浩(p) 増原巌(b) 横山和明(ds)

2005/05/30(月)
☆オフ ホテル岸で飲み会


2005/05/31(火) 画像
★吉野ミユキグループ 高田馬場【ゲートワン】

 吉野ミユキ(as) 久保田浩(p) 渋谷盛良(b) 正清泉(ds)

2005/06/01(水)
☆オフ 1人でぶらぶら → ホテル岸で1人で飲む


2005/06/02(木)
☆オフ 1人でラーメン屋へ → ホテル岸で1人で飲む


2005/06/03(金) 画像
★澤田一範グループ 渋谷【Ko-Ko】

 澤田一範(as) 久保田浩(p) 吉田豊(b) 田村陽介(ds)
★深夜セッション・ハウスバンド 高田馬場【コットンクラブ】
 久保田浩(p) 安田幸司(b)

2005/06/04(土) 画像
★ヴォーカルセッション・ハウスバンド 吉祥寺【メグ】

 諸田富男(ds) 久保田浩(p) 厨子秋男(b)

2005/06/05(日) 画像
☆オフ セッション参加 国分寺【T's】

 天野丘(g) 林正男(b) 滝幸一郎(ds)

2005/06/06(月) 画像
★諸田富男トリオ+磯川泉+石塚夫美代 新宿【J】
 諸田富男(ds) 久保田浩(p) 山口裕之(b) 磯川泉(vo) 石塚夫美代(vo)
 飛び入り:上野尊子(vo)

2005/06/07(火) 画像
★国貞雅子 東京ライブデビュー with 諸田富男トリオ 高田馬場【サニーサイド】

 国貞雅子(vo) 諸田富男(ds) 久保田浩(p) 山口裕之(b)

2005/06/08(水) 画像
★諸田富男グループ+みづもとあつこ 吉祥寺【赤いからす】

 諸田富男(ds) 久保田浩(p) 矢野伸行(b) みづもとあつこ(vo)

2005/06/09(木) 画像
★高樹レイグループ 関内【ジャズイズ】

 高樹レイ(vo) 久保田浩(p) 稲葉国光(b) 安藤正則(ds)

2005/06/10(金) 画像
☆リハ 間口克博デュオ 入谷【Four & More】

 間口克博(vo) 久保田浩(p)
★古西忠哲グループ 桜木町【横浜ランドマークタワー70階シリウス】
 ほんごさとこ(vo) 久保田浩(p) 古西忠哲(b) 松浦賢二(ds)

2005/06/11(土) 画像
☆オフ レイさんとの飲み会 高田馬場【白木屋】
☆セッション参加 高田馬場【イントロ】


2005/06/12(日) 画像
★ヴォーカルセッション・ハウスバンド 吉祥寺【赤いからす】

 諸田富男(ds) 久保田浩(p) 矢野伸行(b)

2005/06/13(月) 画像
★New Voice Vol.81 新宿【J】

 諸田富男(ds) 久保田浩(p) 山口裕之(b) TAMAO(vo) 熊田千穂(vo) 間口克博(vo)
 飛び入り:鈴木道子(vo)

2005/06/14(火) 画像
★諸田富男トリオ+皆越尚子 高田馬場【サニーサイド】

 諸田富男(ds) 久保田浩(p) 矢野伸行(b) 皆越尚子(vo)

2005/06/15(水) 画像
★セッション・ハウスバンド 高田馬場【イントロ】

 久保田浩(p)  秋田紀彰(b)

2005/06/16(木) 画像
★八城邦義 グループ 銀座【ゴードン】

 八城邦義(ds) 右近茂(ts) 久保田浩(p) 古西忠哲(b)

2005/06/17(金) 画像
★川島智子グループ 浅草【ソウルトレーン】

 川島智子(vo) 久保田浩(p) 国分航一(b) 籠利達郎(ds)
★深夜セッション・ハウスバンド 高田馬場【コットンクラブ】
 久保田浩(p) 吉田豊(b)

2005/06/18(土) 画像
☆オフ セッション参加 高田馬場【イントロ】
☆ホテル岸で飲み会


2005/06/19(日) 画像
★プライベートパーティ 浅草【ビューホテル】

 高樹レイ(vo) 久保田浩(p)
☆セッション参加 国分寺【T's】
 天野丘(g) 伊東里栄子(b) 野崎正紀(ds)
☆竹内郁人・海老原淳子 合同誕生会 阿佐ヶ谷【飛騨高山】
 竹内郁人(as) 海老原淳子(vo、p) 吉野ミユキ(as) 矢野伸行(b)
 中矢あきひろ(ds) 五月女映子(vo) 木村(vo、tp) 菅野義孝(g) 久保田浩(p)

2005/06/20(月) 画像
★八城邦義グループ 菊川【なぁ〜じゅ】
 八城邦義 (ds) 右近茂(ts) 久保田浩(p) 青木喬嗣(b)

2005/06/21(火) 画像
★結婚&懐妊&誕生 合同パーティ 高田馬場【サニーサイド】

 飯塚さち子(vo) 諸田富男(ds) 久保田浩(p) 矢野伸行(b)

2005/06/22(水) 画像
☆オフ 林さんとの飲み会 国立【牛繁】

 林正男(b) 久保田浩(p) 増田ひろみ(as) 重田さん

2005/06/23(木) 画像
★セッション・ハウスバンド 高田馬場【コットンクラブ】

 久保田浩(p) 池田潔(b)

2005/06/24(金) 画像
★諸田富男グループ+磯川泉 吉祥寺【メグ】

 諸田富男(ds) 志賀聡美(tb) 久保田浩(p) 山口裕之(b) 磯川泉(vo)

2005/06/25(土) 画像
★東一之江幼稚園 ふれあいコンサート 清水貴和子グループ

 清水貴和子(vo) 皆川トオル(ts) 久保田浩(p) 林正男(b)

2005/06/26(日) 画像
☆オフ セッション参加 国分寺【T's】

 天野丘(g) 林正男(b) 横山和明(ds)

2005/06/27(月) 画像
☆オフ くにくにとの飲み会 大井町【がんばり亭】

 久保田浩(p) 国貞雅子(vo)

2005/06/28(火) 画像
★諸田富男グループ+大地耀子 高田馬場【サニーサイド】

 諸田富男(ds) 久保田浩(p) 林正男(b) 大地耀子(vo)

2005/06/29(水) 画像
★高樹レイグループ 関内【Bar Bar Bar】

 高樹レイ(vo) 久保田浩(p) 増原巌(b) 安藤正則(ds)

2005/06/30(木) 画像
★セッション・ハウスバンド 高田馬場【イントロ】

 久保田浩(p) 吉田豊(b)

2005/07/01(金) 画像
★右近茂グループ 草加【シュガーヒル

 右近茂(ts、cl) 久保田浩(p) 小林真人(b)

2005/07/02(土)
★小曽戸洋グループ+川島智子 上野【アリエス】

 川島智子(vo) 小曽戸洋(vib) 久保田浩(p) 水田欽博(b) 籠利達郎(ds)

2005/07/03(日) 画像
★セッション・ハウスバンド 国分寺【T's】

  久保田浩(p) 岸徹至(b) 横山和明(ds)

2005/07/04(月)
☆オフ 高樹レイさんとの飲み会 新宿【串特急】


2005/07/05(火) 画像
☆オフ ジャズ研OBの飲み会 水道橋【駒安】


2005/07/06(水) 画像
★清水貴和子グループ 池袋【ホットペッパー】

 清水貴和子(vo) 久保田浩(p) 林正男(b) 内田修一(ds)

2005/07/07(木) 画像
☆オフ 諸田富男 誕生会 吉祥寺【大鵬】

 諸田富男(ds) 竹内郁人(as) 志賀聡美(tb) 久保田浩(p) 石田衛(p) 久美(p)
 佐藤忍(b) 林正男(b) 山口裕之(b) 古西忠哲(b) 厨子秋男(b) 公手徹太郎(ds)
 川島智子(vo) 小林恵子(vo) 榊原幸子(vo) 磯川泉(vo) ヒガシエミ(vo) 大野(vo)
 間口克博(vo) 内田修一(ds) 松尾浩子(美人秘書) 木村たかし(tp、vo)

2005/07/08(金) 画像
★諸田富男グループ+国貞雅子 吉祥寺【メグ】

 諸田富男(ds) 久保田浩(p) 林正男(b) 志賀聡美(tb) 国貞雅子(vo)

2005/07/09(土) 画像
★森の家・ジャズの夕べ・コンサート 横浜市民ふれあいの里「上郷・森の家」
 高樹レイグループ

 高樹レイ(vo) 久保田浩(p) 佐瀬正(b) 安藤正則(ds)

2005/07/10(日) 画像
☆オフ セッション参加 国分寺【T's】

 天野丘(g) 岸徹至(b) 滝幸一郎(ds)

2005/07/11(月) 画像
☆オフ ベースの林さんとの飲み会 新所沢【信濃路】
 林正男(b) 久保田浩(p) T'sマスター(ts) 高樹レイ(vo)
 辻田健太郎(ds) 榊原幸子(vo) ヒガシエミ(vo)

2005/07/12(火) 画像
★諸田富男トリオ+橋本信行 高田馬場【サニーサイド】

 諸田富男(ds) 久保田浩(p)  山口裕之(b) 橋本信行(vo)

2005/07/13(水) 画像
★諸田富男トリオ+磯川泉+浅山康子 新宿【J】

 諸田富男(ds) 久保田浩(p) 林正男(b) 磯川泉(vo) 浅山康子(vo)

2005/07/14(木)
☆帰郷



2005/05/15(日) 画像
☆上京
★ヴォーカルセッション・ハウスバンド 吉祥寺【赤いからす】

 諸田富男(ds) 久保田浩(p) 山口裕之(b)

 朝、実家を出て、新幹線で東京へ。一旦ホテル岸に寄ってカバンを置いてシャワーを浴びてから、吉祥寺の赤いからすへ。この日の東京の昼頃は雷雨だったようで、どこかで落雷があって電車が遅れていたのですが、割と早くお店に着きました。

 諸田さんと山口君も来て、7時前からセッションスタート。参加者は20人以上いたでしょうか?この日何十曲やったか忘れました。

 終わって、山口君は先に帰りました。他の人たちで、ビルの上にある居酒屋へ移動して打ち上げ。参加者は、ヴォーカルの人も含めて全部で9人いましたね。

 終電の時間になり、数人残っていた人に挨拶をして、ホテル岸へ戻りました。支配人は体調があまりよくないようで、先に寝たので、私1人で少しだけ飲みました。


2005/05/16(月) 画像
★New Voice Vol.80 新宿【J】

 諸田富男(ds) 矢野伸行(b) 久保田浩(p) Margo(vo) 大西愛(vo) 朝野純(vo)

 ドラムの諸田さんが新宿のJでやっている新人ヴォーカリスト3人を集めたニューヴォイスライブ。この回で80回になります。

 例によって、始まる前にバックのトリオの3人で、Jの隣の居酒屋「くしろ村」で食事とビール。

 そしてステージです。全部で3回です。最初はお客さんが少なかったのですが、少しずつ入ってきました。

 お客さんは私の知り合いの人も多くて、ヴォーカルでは、ニューボイスで一緒になってその後も何度か会っている前田由維ちゃん、吉祥寺メグで一緒にライブをやった榊原幸子さん、この前日に吉祥寺の赤いからすのヴォーカルジャムで会った高橋啓子さんがいらっしゃいました。あと、ずいぶん前からJのマスターと知り合いだという、はるばる四国から来て頂いたドラムのかにわさんという方がいらっしゃって、3ステージ目の1曲目に参加しました。

 それと、なんと!ベースの山下弘治さんがいらっしゃいました。新大久保でリハがあって、その後何もなかったのでJに来たとの事。いや〜、何年ぶりだろうか?とても久しぶりでした。山下さんは、3スタージ目のインスト2曲とヴォーカル2曲に参加しました。矢野君とはまったくスタイルが違いますが、山下さんのプレイは最高でした。もちろん矢野君もとてもよかったですよ。

 ステージが終わって、店内で打ち上げ。そして私は終電でホテル岸へ戻りました。支配人の体調があまりよくなかったのですが、1杯だけ酎ハイを飲んで私に付き合ってくれました。そして私1人になって、ネットをやりながら朝方まで飲みました。


2005/05/17(火) 画像
★諸田富男グループ+磯川泉 高田馬場【サニーサイド】

 諸田富男(ds) 久保田浩(p) 林正男(b) 磯川泉(vo)

 ドラムの諸田さんがやっているサニーサイドでのヴォーカルライブ。今回のヴォーカリストは私は初対面の磯川泉ちゃん。ベースは毎度おなじみ、腐れ縁(笑)の林さんです。

 6時半頃お店の近くへ行き、気になっていた「やきとり、ちゃんぽん」と看板が出ているお店に入ってみました。ビール1本とちゃんぽんにしましたが、なかなかうまかったです。

 7時過ぎにお店に入りました。7時半を過ぎてぞろぞろとお客さんが入ってきて、ステージ開始です。全部で3ステージです。磯川泉ちゃんとは初対面でしたが、歌はとても丁寧でなかなかよかったです。性格もよく、真面目に勉強しているようなので、これからもがんばってほしいですね。バックの3人は、別名「腐れ縁飲兵衛トリオ」(笑)ですので、諸田ワールド爆発。お客さんもかなり入って、楽しいライブでした。磯川泉ちゃんの友人のヴォーカリストの方も来ていて、1曲飛び入りで歌いました。

 ステージが終わって、お店で少し飲んで解散です。ホテル岸の近くの中華居酒屋へ寄って、ビール1本+つまみでした。


2005/05/18(水) 画像
★セッション・ハウスバンド 高田馬場【コットンクラブ】

 久保田浩(p) 秋田紀彰(b)

 イントロのマスターが、コットングラブの店舗を地下1階だけだったのを1階2階と広げてジャムセッションを始めてから、何回か遊びに行きましたが、この日は私は初めてのハウスです。ベースの秋田君とは国分寺T'sのジャムで何度も会っていますが、仕事をするのは初めてです。

 開始時間の7時半前にお店に入りましたが、まだ誰も来ず。2人ほどピアノの方が来店後、開始前にメール連絡があった村山先生がいらっしゃいました。他にもお客さんが入ってきて、ジャム開始。この日は割と参加者も多く、休憩なしのノンストップジャムセッションとなりました。

 この日、私が参加して一番よかったと思ったのは、村山先生と、アマチュアのドラムの方とトリオで演奏した、
・In The Wee Small Hours Of The Morning
です。これは先生のリクエストでしたが、私も大好きな曲で、Verse も覚えていましたから、Verse付きで演奏しましたが、先生のベースがとても素晴らしく、ドラムの方もほとんど何もせず、私は弾いていてとても気持ちよかったです。

 ジャムが終わり、秋田君と少し話しをして、解散です。

 新宿回りで帰ったのですが、JR新宿駅の中で後ろから肩を叩かれたので、振り向くと、T'sジャムでよく会っているピアノの田崎さんでした。彼女は高田馬場のゲートワンでライブだったようで、その帰りとのこと。まったくの奇遇でした。私は終電で急いでいたので、「またT'sで!」とだけ挨拶して、地下鉄へ向かいました。

 ホテル岸へ戻りましたが、実はこの前日の夜に彼のパソコンが起動しなくなり、結局修復出来なかったため、私が戻った時、支配人はハードディスクを取り替えてセットアップをやっていました。セットアップも順調に進み、支配人の体調がよくなってきたのと、彼が翌日休みということで、久しぶりに支配人と長時間の宴会。4時前まで飲みました。しかし、今まで使っていたハードディスクが逝ってしまったのは痛い・・・。必要なデータだけでも復旧しますように。ぱちぱち


2005/05/19(木) 画像
★沢田靖司グループ 新宿【J】

 沢田靖司(bs、fl、vo) 久保田浩(p) 佐瀬正(b) 諸田富男(ds)
 飛び入り:水橋孝(b) 中野雅晴(vo)

 ドラムの諸田さんから誘われた、以前一回だけ一緒にやったことのある、歌の先生の沢田靖司さんのライブです。前回のベースは林さんでしたが、今回は佐瀬さんです。

 Jですから、サウンドチェックの後、例によって諸田さんと隣の居酒屋「くしろ村」へ。佐瀬さんは車で来ていたので、飲めず、不参加。彼も酒は大好きなんですけどね。

 7時過ぎにJに戻ろうとしたら、店の入り口で、以前よく一緒にやった、男性ヴォーカリストの中野雅晴さんとばったり会いました。久しぶりの挨拶。聞いてみると、彼は沢田さんに習っていたのだそうな。納得です。

 Jに入ると、すでにかなりお客さんが入っていました。沢田さんとも挨拶。すると今度はなんと!ベースのゴンさんこと水橋孝さんが入ってきたではないですか。私は初対面です。もちろん名前は昔から知っています。他にも、六本木の All Of Me Club で一緒になったヴォーカリストの深山エダさん、諸田さんのヴォーカルジャムに来ていたアマチュアのヴォーカリストの方もいました。

 ステージです。1ステージ目の途中で中野雅晴氏の飛び入りの歌があり、その後、水橋孝さんの飛び入りで2曲。2ステージ目はレギュラーメンバーだけで演奏。3ステージ目は深山エダさんと沢田靖司さんのデュエットや、再び中野雅晴さんの飛び入りもあり。この日は、お客さんも乗っていて、楽しいライブでした。

 終わってお店で少し飲んで解散です。終電でホテル岸へ戻り、少しだけ飲みました。


2005/05/20(金) 画像
★飯島志帆グループ 湯島【カスター】

 飯島志帆(vo) 久保田浩(p) 紙上理(b)

 4月の上旬に、カスターへ高橋エミちゃんのライブを見に行ったときに、ママさんにこのライブをブッキングされました。カスターに出演するのは初めてです。ヴォーカルの飯島さんとは初対面。ベースの紙上さんとは、福岡で一緒にライブをやって以来で、約1年ぶり。もう60歳を超えたベテランベーシストです。紙上理・・・「しがみただし」です。これ、普通読めないよね。飯島さんもミュージシャン紹介の時に、「しがみ・・・えー・・・うーん・・・」でした。

 この日は昼間に、ある私の知人と会っていて、その方と別れてからカスターへ向かいました。

 7時過ぎ頃にお店に入ると、ママさんと飯島さんがお店の準備中。しばらくして紙上さんが入店し、久しぶりの挨拶。8時前頃からステージが始まりました。全部で3回です。

 この日は、飛び入りミュージシャンや私の知り合いの方がたくさんいらっしゃいました。ベースの歌川久雄さん、ヴォーカルの岩下和代さん、三品友紀子ちゃん、アマチュアの理科大出身(ジャズ研ではない)ドラムの方、前にカスターに遊びに行った時にいた男性ヴォーカルの古池さん。ママも1曲飛び入りで歌いました。

 この日の夜、ホテル岸に来客があり、3人で飲み会をやることにしていて、なるべく早く帰ろうとしたのですが、ライブが終わった直後、東京倶楽部でライブをやっていたヴォーカルの高橋エミちゃんが来店。私がカスターに出演していたのは知っていて、驚かすつもりだったらしい。エミちゃんは私や歌川さんや古池さんと飲む気だったようなので、私もすぐ帰るわけにいかなくなり、少しだけ参加。

 歌川さんの酒を少々いただいてからみんなに挨拶し、お店を出てホテル岸に戻りました。そして客人との宴会。割と深夜遅くまで飲んでお開きになりました。


2005/05/21(土) 画像
★清水貴和子グループ 市原【キャリオカ】

 清水貴和子(vo) 久保田浩(p) 林正男(b)

 前月、キャリオカに行った時、急遽ブッキングされたライブ。メンバーは、その時とまったく同じです。

 6時頃に千葉県市原市にある、内房線の五井駅で貴和ちゃんと待ち合わせ。あのですね、何回も書きますが、遠いのよ〜〜〜〜〜。東京駅から総武線快速で1時間ですから。

 五井駅で待ち合わせし、お店のママさんに車で迎えに来てもらいました。ちょうど林さんも車で到着。サウンドチェックと軽くリハ。

 そしてステージです。ここは2回ステージです。

 1回目はあまりお客さんがいませんでしたが、まあそんな事はよくある事で、それに貴和ちゃんですから楽しいステージでした。

 1ステージが終わった後、ほとんどのお客さんが帰ってしまい、内輪だけの状態。2ステージ目、貴和ちゃんは「リハでもやろう」と予定外の曲を選曲。その時です。ママさんに「これからたくさんのお客さんが来るよ」と言われました。その数分後、酔っ払いの集団がゾロゾロと入店。本来なら貴和ちゃんは本領発揮のところなのですが、あまりにあまりの酔っ払いの集団のため、ブチ切れてしまった(笑)。

キワディバビディブー!!
ガハハハハ!!


・・・まったく意味がわからん(笑)。

 で、2ステージ目も終了。終わって店内でちょっと飲みました。そして解散。林さんは先に帰りました。私と貴和ちゃんは電車で都内方面へ。秋葉原駅で別れ、ホテル岸へ戻りました。支配人が翌日休みだったので、3人で朝方まで飲みました。


2005/05/22(日) 画像
★ヴォーカルセッション・ハウスバンド 新宿【J】

 諸田富男(ds) 久保田浩(p) 厨子秋男(b)

 諸田さんから誘われた、Jのヴォーカルジャムのハウスです。ベースの厨子さんとは初対面です。

 この日は日曜日なので、Jの隣の居酒屋は開いてなく、ジャム開始直前の6時半前にJに入りました。だんだんお客さんが入ってきて、7時前にジャム開始。

 この日、私の知り合いでは、理科大ジャズ研先輩の井口さん、医者の橋本さん、みつのぶさん、前田由唯ちゃん、高橋啓子ちゃん、などがいらっしゃいました。

 終わって、店内でハウスメンバーや参加者の数人で打ち上げ。そして解散。終電でホテル岸へ。彼は飲まず、私1人で少し飲みました。


2005/05/23(月) 画像
☆オフ 1人でブラブラ

 品川【立ち食いそば】→池袋【ぺーぱーむーん】→御徒町【中華居酒屋】

 東京に来て、いきなり仕事が8日間連続だったので、なんだか久しぶりのオフ。特に予定もなし。

 夜、1人で品川駅の立ち食いそばを食べに行きました。わざわざ電車に乗って立ち食いそばを食べに行くのも変な話ですが、「常盤軒」という品川駅に数多く店舗を出しているお店のそばはうまいのです。数多くのお店を出しているのですが、私が昔よく立ち寄っていたのは山手線ホームの店で、かき揚げそばが一番好きです。病気になってからはずっと行ってなく、4、5年ぶりでしょうか?味は変わってなく、麺も太く、かき揚げも昔のままで、うまかったです。

 で、立ち食いそばだけ食べて帰るのはいくらなんでもバカなので、どこかへ立ち寄ろうと考えました。品川駅まで来たので、有楽町、渋谷、新宿、高田馬場、池袋、上野・・・どこでも行けるのですが、久しぶりに池袋のジャズ喫茶「ぺーぱーむーん」へ行く事にしました。

 山手線で池袋まで行って、西口の立教大学方面へ。「ぺーぱーむーん」はその通りの途中の飲み屋等が並んでいる所にあります。かれこれ10年ぐらい行ってないので、まだ店があるかどうかもわからないし、店内の雰囲気も変わっているかもしれません。店に入ると、うれしいことに昔のままでした。この店、なんだか手作りっぽい古臭い雰囲気なんですよ。そのカウンターの中で、白髪のマスターがやっています。入り口近くの席に座り、ビールを1本。

 終電の時間になり、御徒町へ戻り、もう何回も行った事のある中華居酒屋へ寄り、ホテル岸へ戻りました。1人で東京をぶらぶらの1日でした。


2005/05/24(火) 画像
☆オフ 高樹レイさんとの飲み会
 新宿【居酒屋】〜高田馬場【サニーサイド】【イントロ】

 この日はオフで、高樹レイさんと前々から飲む事にしていました。場所は新宿。新宿西口駅で待ち合わせをして、地下道を歌舞伎町方面へ進み、地上に出ると、ものすごい雨。ほとんど夕立のような状態でしたが、2人とも傘を持っておらず、仕方なく地下街で傘を1本購入。地上へ出て、すぐ近くの居酒屋へ入りました。新宿東口の靖国通りの歌舞伎町側は常に居酒屋戦争状態で、ドリンク100円タイムサービスなどをやっている店が多いのですが、入ろうとしたお店のビルの下にたまたま呼び込みのお兄さんがいて、運良く全品100円引きサービス券を配っていて、それを持って入店。その居酒屋で数時間飲みました。

 その後、毎週火曜日は諸田さんがサニーサイドでライブをやっているのでサニーサイドへ移動。お店に入るとちょうど演奏中で、メンバーは諸田さんと、ヴォーカルの前田由維ちゃん、ピアノの槙田友紀ちゃん、ベースの黒田勉くんでした。3ステージ目には私やレイさんも飛び入りしました。

 そして、レイさんや友紀ちゃんたちと高田馬場のイントロへ移動。この日は演奏の日ではなかったのですが、友紀ちゃんと連弾をやらされた(笑)。

 みんなでしばらく飲んだ後、ホテル岸へ戻りました。


2005/05/25(水) 画像
★諸田富男グループ+ランデル洋子 吉祥寺【メグ】

 諸田富男(ds) 青木泰成(tb) 久保田浩(p) 厨子秋男(b) ランデル洋子(vo)

 諸田さんが吉祥寺のメグでやっている1ホーン+ヴォーカルのライブ。今回の管楽器奏者は、熱帯ジャズ楽団などで活躍中のトロンボーンの青木泰成さん。ヴォーカリストは、初対面ではありませんが、仕事を一緒にやるのは初めてのランデル洋子さん。ランデルさんは本職は歌手ではなく英語関係の仕事をやっており、通訳の世界では有名らしく、著書もかなりあり講演などもやっておられます。要するに英語のスペシャリストで、英語の発音や理解は完璧です。

 諸田さんから「ライブをやる前に1杯だけ飲もう」と誘われて、間に合う時間にホテル岸を出たのですが、中央線の三鷹駅で人身事故。結局間に合わず、直接メグに行くことにしたのですが、ちょうどその居酒屋の前を通ったとき、諸田さんと厨子さんとばったり。

 そしてメグに入りました。軽く打ち合わせをやって、ステージ。ここは全部で3回です。お客さんもまあまあの入りで、演奏はいつものように諸田ワールドでした。

 メグはライブが終わるのが10時30分と早く、終わって終電まで1時間以上あるので、諸田さんとランデルさんの3人で飲みに行きました。

 そして終電でホテル岸へ。少しだけ支配人と飲みました。


2005/05/26(木) 画像
★東京芝浦消防ポンプ会 定期総会記念 Minimum Concert Of Jazz Vocal
 大宮【シーノ大宮センタービル10階多目的ホール】

 中村真理子(vo) 久保田浩(p)
☆セッション参加 入谷【Four & More】
 高木正二郎(p) 中津裕子(b)

 もうかなり長い付き合いになる、ヴォーカルの中村真理子ちゃんから誘われた仕事です。最初は「場所は大宮で、時間は4時頃から」とだけ聞いていて、前日にパンフレットをメールでもらって、ようやく詳細が判明。「東京芝浦消防ポンプ会」という会の人たちが集まって会議や会食があり、その中でジャズコンサートを観賞する、という事でした。

 3時前に大宮駅で待ち合わせ。大宮駅は昔よく行っていたのですが、ずいぶんと変化していて、駅構内にもショッピングモールのようなものが出来ていました。真理子ちゃんが来たので、歩いて「シーノ大宮センタービル」というところへ行きました。大宮へはアコースティックハウスジャムとサラブレッズぐらいしか行った事がなく、このビルも割と最近出来たようで、私は初めての場所。とてもきれいなビルでした。コンサートの企画側の方たちと挨拶。その後サウンドチェック、リハ、打ち合わせ。

 そして本番。1ステージ30分のみでした。場所がかなり大きな多目的ホールで、ピアノとヴォーカルがとても離れていて、コミュニケーションがとりづらかったのですが、割と楽しく演奏できました。真理子ちゃんとも長いですからね。彼女の歌もどんどんよくなってきていて、私もうれしいです。

 コンサートが終わって、会の関係者は会食が予定されていて早々に退散です。私たちも何もやる事はありません。企画側の人たちに挨拶をして、真理子ちゃんと大宮駅へ向かいました。時間は5時半頃。私はこの後は特に予定がなく、真理子ちゃんも時間的には大丈夫だったので、軽く打ち上げ。駅にあるバーのようなお店へ入りました。1時間ちょっと飲んで解散。大宮駅の改札で真理子ちゃんと別れました。


 私はこの後何も予定がありません。とりあえずJRで上野駅へ。時間はまだ7時40分頃。帰るのは早すぎます。さて、何をやろうかと携帯でインターネット。上野から日比谷線で1駅の入谷にある Four & More のジャムセッションへ行く事にしました。ハウスメンバーは、私の知り合いのピアノの高木正二郎さんと、理科大ジャズ研後輩のベースの中津裕子ちゃん。Four & More は1年半ぶりぐらいです。

 入谷駅に着き、お店へ。8時半頃だったかな?すでにジャムは始まっていて、一番後ろのテーブル席へ座りました。バイトは私の知り合いのヴォーカルのびびちゃん(工藤直子)でした。久しぶりの挨拶。びびちゃんは、理科大ジャズ研同期のピアノのYagoの奥さんです。演奏を聴こうとすると、今度は横にいた男性の方から声をかけられました。顔をよく見ると、ここ最近ヴォーカルジャムセッションで会っていて、6月に新宿Jのニューヴォイスで一緒にライブをやる、男性ヴォーカルの間口克博さんでした。こんなところで会うとは、これまた奇遇なことです。

 私が入店してすぐ、ジャムの1回目が終わり、高木さんと中津ちゃんに挨拶。この日マスターはニューヨークに遊びに行っていて、お店にいませんでした。高木さんとは久しぶりで、いろんな話で盛り上がりました。

 そして再びジャム開始。私も数曲参加。2回目が終わって、上記のYagoが来ました。久しぶりの挨拶。そして3回目。Yagoも数曲参加しました。この日のジャム参加者は何人だったかな?そこそこの人数でした。

 終わって、少しビールを飲んで、Yagoに車で入谷の駅まで送ってもらいました。そしてホテル岸へ戻りました。支配人は就寝中。私もすぐ寝ました。


2005/05/27(金) 画像
★ヨーコ・サイクス with 諸田富男トリオ 新宿【J】

 ヨーコ・サイクス(vo) 諸田富男(ds) 久保田浩(p) 矢野伸行(b)

 私はこの年2回目になる、フロリダ在住の素晴らしいベテランヴォーカリスト、ヨーコ・サイクスさんの新宿Jでのライブです。前回はベースは山口君でしたが、今回は矢野君です。

 リハがあるので5時過ぎにお店へ入ると、ピアノの調律をやっていました。Jの調律はいつも辻さん。ジャズ界では有名な調律師で、辻さんがやっているところのピアノはいつも状態がとても良いです。

 5時半からリハ。ヨーコさんは必ずリハをやります。私の知らない曲も多く、アレンジ物も結構あり、ヨーコさんのライブは本番一発では絶対無理です。リハからかなり気合が入ります。

 終わって、例によって隣の居酒屋「くしろ村」へ。諸田さん、私、矢野君の3人はビールを一杯ずつとつまみ1品。ヨーコさんもお店へ来て、軽く食事をとっていました。

 そしてステージ。全部で3回です。

 この日、私の知り合いやミュージシャンの方がたくさんいらっしゃいました。理科大ジャズ研の先輩のテナーの井口さん、井口さんの奥さん、同じく理科大ジャズ研先輩のドラムの内田さん、内田さんの会社の美人秘書の松尾浩子さん、テナーの臼庭潤君、ヴォーカル、というより芸能人の斉藤こず恵さん、ヴォーカルのAKANE(晃子)ちゃん、前田由維ちゃん、私は初対面のこのみさん、他にもいたかもしれません。臼庭君は、昔、諸田富男六重奏団に在籍していた素晴らしいテナー奏者です。この日はどこかで飲んで来たらしく、演奏はやりませんでした。斉藤こず恵さんは、私は何回も一緒にライブをやったことがあるのですが、かなり昔のNHKの朝の連続ドラマ「鳩子の海」で主役をやっていた女の子です。今もテレビ等で活躍していますが、ジャズヴォーカルもやっていて、諸田さんが昔から知り合いで、それで私も何度も一緒にライブをやらさせていただきました。AKANEちゃんは、私が入院する前にJのニューヴォイスで一緒にライブをやり、それ以来のお友達で、私がやっているライブを何度か見に来ています。

 3ステージ目は、歌の飛び入りあり。ヨーコさん、斉藤こず恵さん、このみさんの3人で、ルート66を歌いました。

 この日もとても楽しいライブでした。ヨーコさん、歌はさすがです。ヨーコさんのバックをやる時はとても気合が入り、終わった後の充実感はたまらないものがあります。とても気分がいいです。

 ステージが終わって、お店で打ち上げ。ヨーコさんは車で来ていたのですが、珍しくグラスビールを1杯飲んでました。途中でヨーコさんはお帰り。残った人たちで深夜2時ぐらいまで飲んでいました。

 Jの閉店の時間。深夜2時ですから当然残った人たちは帰れません。残ったのは、諸田さん、私、矢野君、内田さん、松尾浩子さん、前田由維ちゃんの6人。由維ちゃんが知っているというお店へ行くことになりました。お店の名前を聞かずにタクシーに乗ったのですが、着いたのは、四谷三丁目にあるライブハウス「ウィル」でした。ここは私はかなり昔から出演していて、よく知っているお店です。矢野君も知っていました。そして6人で朝方まで飲みました。途中、内田さんと松尾浩子さんは始発を待たずにタクシーで帰りました。

 始発の時間になり、諸田さんと私と矢野君の3人は地下鉄の曙橋駅へ。由維ちゃんは3人を見送りに駅まで付いて来てくれたのですが、彼女はウィルから歩いて行けるところに住んでいるのだそうな。駅で解散です。そしてホテル岸へ戻りました。朝6時を過ぎてました。


2005/05/28(土)
☆オフ ホテル岸で飲み会

 この日はオフ。ホテル岸の支配人も休み。という事で2人で飲むことにしました。彼は夕方から少し私用があって、夜の10時頃から始める事に決定。その間どこかへ行こうかな、と外に出かけました。

 地下鉄に乗って新宿方面へ向かったものの、「どこかへ行ってハマると帰れなくなるかもしれない」と考えてしまい、結局、少しブラブラしただけでホテル岸へ戻ることにしました。時間に余裕があったので、大江戸線でいつもとは反対回りに乗って、ある駅で途中下車して、ジュースを買って飲んで、ホームを歩いていると、前方から「じみたさーん!!」と女性の声が・・・。近づくと、5月の上旬に会ったばかりの理科大ジャズ研後輩のPayapaでした。そんな時間にそんなところで会うとは、まったくの奇遇です。次の電車が来るまで話をして、ホームで別れました。

 ホテル岸へ戻り、宴会開始。2時過ぎまでやっていたでしょうか?


2005/05/29(日) 画像
★セッション・ハウスバンド 国分寺【T's】

 久保田浩(p) 増原巌(b) 横山和明(ds)

 日曜日がオフの日は恒例の国分寺T'sのジャムセッションですが、この日はギターの塩本さんに頼まれて、私がハウスバンドの一員。ベースはT'sや高田馬場のコットンクラブで会っていて、今後一緒にライブの予定も入っている、関西出身の素晴らしいベーシスト、増原巌(ますはらいわお)さん。さん付けですが、歳は私より下(1つ?)です。割と最近、サリナ・ジョーンズやフィル・ウッズの日本ツアーなどもやっています。ドラムは、T'sでは常連ですが、高校生の時に渡辺貞夫のグループに入り一躍有名になってしまった、まだ若干20歳のスーパードラマーの横山和明君です。私にとってはまったく申し分ない2人とのT'sジャムのハウスです。

 3時少し前にお店に入りました。客はまだ誰もおらず、マスターが1人で練習をやっていました。・・・なーるほど、この時間にマスターは練習をしてるのね。納得。すぐに、知り合いのヴォーカルの伊熊さん、三輪明子さんが入店。三輪さんは私たちがいたテーブルに座りました。増原さんと横山君も入店。挨拶。

 そして、ハウスの3人+マスターでジャム開始です。1曲目は Time After Time (Eb)。この曲はヴォーカルではやりますが、インストでやったことはないし、Ebでやったこともないです。私は曲自体は知っていて、Fで覚えていたので、譜面はなしで演奏。2曲目は You Stepped Out Of A Dream。この曲は他のセッションで演奏される事はほとんどありませんが、T'sでは馴染みの曲です。これも私は譜面なしでOK。村山先生はいつもの時間に入店。他のお客さんも少しずつ入ってきて、いつもジャムとなりました。

 私の知り合いでは、上記の伊熊さん、三輪明子さん、村山先生の他、清水貴和子ちゃん、くにくに(国貞雅子)、ピアノの田崎美知子さん、ドラムの細田君がいました。

 この日はピアノが田崎さんともう1人(佐々木さんって女性?)いたのですが、ヴォーカリストがたくさん来ていて、そのほどんどを私が指名され、あまり休憩時間がありませんでした。ま、ハウスだからいいんですけどね。

 ジャムの最後のほうは、デュオタイムとなり、貴和ちゃんと増原さんのデュオや、くにくにと増原さんのデュオなどがあり、インタープレイが素晴らしくかなり聞き応えがあり、聴いていて楽しいものでした。マスターも乗ったのか、時間も延長して、マスターと村山先生のデュオ、なんていうのもありました。

 終わって、みんなで一番後ろのテーブル席で宴会でした。

 そして、みんなそれぞれの終電で帰りました。マスター、バイトの長澤君、ドラムの細田君を残して、私とくにくにで国分寺の駅へ。

 東京駅で別れ、ホテル岸へ戻り、3時近くまで支配人と飲みました。

 久保田浩(p) 増原巌(b) 横山和明(ds)
 マスター高橋(ts) 田崎美知子(p) 佐々木(p) ?(g) ?(g)
 村山先生(b) 長澤勇気(b) ?(b) 細田崇雄(ds) ?(ds) ?(ds)
 清水貴和子(vo) 国貞雅子(vo) 三輪明子(vo) 伊熊富佐枝(vo)
 ?(vo、女性) ダリル・マグラー(vo、男性オーストラリア人)

 この日、一番衝撃だったのは、ダリルさんというオーストラリア人男性のヴォーカルの方です。私がピアノの椅子に座ると、スーツにネクタイ姿の外人から譜面を渡されて「よろしくお願いします」と言われたのですが、どう見てもサラリーマンだし、こりゃあ外人のカラオケかな?と思って、それなりにイントロを出してやり始めたのですが、最初の数小節で「もしかしてプロ?」と思わせるような歌で、私も驚いて、いきなり伴奏にも気合が入ってしまいました。曲はミディアムテンポの I've Got You Under My Skin でした。客観的には聴いていませんが、一緒にやっていた立場として、彼の歌は素晴らしかったです。

 この方、その後「帰ります」と言って帰り支度を始めて、みんなに挨拶をしようとしたのですが、やはりみんなこの方の歌を聞きたかったんでしょうね。「もう1曲!」コール攻めで、もう1曲歌ってから帰りました。曲は、ビリー・ジョエルの New York State Of Mind。ジャズ歌手もよく歌いますが、彼のこの歌も素晴らしかったです。帰りの電車の中で、くにくにも彼のことを絶賛してました。

 ここで私が思う事ですが、やはりジャズヴォーカルってのは「英語の歌だ」ということです。日本人は勉強家が多いですから、英語を勉強して、音楽を勉強して、ジャズヴォーカルを一生懸命やっている人も多いのですが、元々英語が母国語の人で、ジャズに興味を持って、音楽的な事を少し勉強しただけの人にさえ、ほとんどの日本人は勝てないのです。このオーストラリア人の歌ですが、表現力が日本人と比べ物にならないと思いました。とにかく、一緒にやった私がそう思いました。完璧にバッキングがハマるのです。

 逆を言うと、外人がどれだけ演歌の勉強をしても、アマチュアのカラオケ程度で「歌がうまい」と言われる日本人には勝てないのと同じです。外人が歌う日本語の曲の表現というのは、やはり何か少し違和感がありますよね。

 私はジャズの楽器の中で何が一番難しいか?と聞かれたら、即答で「ヴォーカル」です。

 歌とは関係ないですが、このオーストラリア人男性、人間もとてもよく、自分の歌はあまりよくないと思っているのか、かなり控えめな態度で、歌い終わると、バックのメンバーの1人1人に「どうもありがとうございました」と丁寧に挨拶をするのですよ。しかも日本語もとてもうまい。いったいこの人、何者なんでしょうか?


2005/05/30(月)
☆オフ ホテル岸で飲み会

 この日はオフで、特に何もなし。ホテル岸支配人の帰りを待って、彼と飲みました。


2005/05/31(火) 画像
★吉野ミユキグループ 高田馬場【ゲートワン】

 吉野ミユキ(as) 久保田浩(p) 渋谷盛良(b) 正清泉(ds)

 このライブは前々から決まっていたのではなく、前日にアルトのぎゅうちゃん(吉野ミユキ)から急遽頼まれたライブです。なんでも、あるピアニストが二重にブッキングをしていて、それが前日に判明したとのこと。きっと真っ青になってぎゅうちゃんに連絡をしたのでしょう。ぎゅうちゃんはそのような事で怒るような人ではありませんが、仕事の前日に代わりのピアニストを探すというのはたいへんです。私はたまたま空いていたし、ぎゅうちゃんとやるのも久しぶりだし、ゲートワンも久しぶりだし、メンバーもよかったので、即OKです。

 6時半頃集合との事。時間より少し前にお店に入ると、店主のギターの橋本信二さんとヴォーカルの梶原まり子さんが生徒にレッスンをやっていました。2人に挨拶。

 待っていると、ドラムの正清さんが入店。正清さんと会うのは、2年前の8月のイントロの深夜セッション以来ですが、一緒に仕事をするのは何年ぶりだろうか?私が入院する前ですから、かなり久しぶりです。

 ぎゅうちゃんも入店。ぎゅうちゃんとはイントロやT'sのセッションで時々会いますが、一緒にライブをやるのは、やはり入院前以来ですから、かなり久しぶりです。

 ベースの渋谷さんも到着。渋谷さんとライブをやるのは半年ぶりぐらいですかね。

 何曲かリハをやって。8時過ぎからステージです。ステージは2回です。

 1回目が終わって気がついたのですが、つい最近、新宿Jのヨーコ・サイクスさんのライブに来てくれた、理科大ジャズ研先輩のドラムの内田さんと、美人秘書の松尾浩子さん、それにもう1人、内田さんの会社の女性の方(名前を忘れてしまった)がカウンター席に座っていました。3人に挨拶。私が初対面の女性の方は、背が高くとてもカッコいい方でした。少しだけお話しました。

 2ステージ目は内田さんのドラムの飛び入りで1曲、スタンダードナンバー。それが終わって2曲バンドメンバーで演奏し、その後、店主のヴォーカルの梶原まり子さんの飛び入り。2曲も歌っていただきました。相変わらず素晴らしい歌でした。そして、最後1曲、バンドメンバーで演奏。

 ライブが終わって、しばらくお店で飲んでいると、ゲートワンの近くでライブをやっていたピアノの石田衛君が来店。その後、アルトの守谷美由貴ちゃんが来店。この日は飲みに来ただけのようです。

 終電の時間になったので、内田さんと松尾浩子さんと3人でお店を出ましたが、内田さんがタクシーで御徒町の駅まで送ってくれて、そのついでに3人で少し飲もうという事になり、以前にも3人で行った「全品300円」の居酒屋へ行きました。内田さんと松尾浩子さんは翌日朝から仕事ですから、長居は出来ません。ところがその「少しだけ飲もう」が・・・店を出たのは朝5時でござんす(笑)。大学を卒業して30年、ジャズ研体質は全然変わっておりません(笑)。私はいいですけど、お二人は大丈夫だったのでしょうか?


2005/06/01(水)
☆オフ 1人でぶらぶら → ホテル岸で1人で飲む

 オフ。この翌日もオフで2連休なのですが、6月はメチャクチャ忙しく、これから更に昼のリハも入りそうで、2連休は6月26日までありません。ということで、誰かと何かをやる計画はなしにしました。夜、1人で新宿まで行って街中をぶらぶら。途中で博多ラーメン屋に入って、その後またぶらぶら。で、ホテル岸に戻りました。彼はすでに就寝中で、1人で少しだけ飲みました。


2005/06/02(木)
☆オフ 1人でラーメン屋へ → ホテル岸で1人で飲む

 オフ。2連休の2日目。翌日が昼、夜とダブルなので体調を整えなければ。ちょうど雨も降っていたので、わざわざ遠くに出かけることもありません。夜、何を食べようかなとネットを見て、バスで行けそうな、博多ラーメンの「博多丸金」へ行くことにしました。博多丸金は昔、たまに行ってたお店で、いわゆる博多のラーメンです。都内にも何店舗かあるようですが、ホテル岸からバスで行ける春日にあるお店に行きました。時間帯のためか、それとも雨が降っていたためか、それほど客はおらず、すぐにお店に入れて、博多ラーメンを注文。その後、替え玉も注文。濃いトンコツラーメンを十分満足した後、バスで帰りました。ホテル岸の支配にはまだ帰っておらず。結局1人で飲みました。


2005/06/03(金) 画像
★澤田一範グループ 渋谷【Ko-Ko】

 澤田一範(as) 久保田浩(p) 吉田豊(b) 田村陽介(ds)
★深夜セッション・ハウスバンド 高田馬場【コットンクラブ】
 久保田浩(p) 安田幸司(b)

 この日は夜、昼とダブルで仕事。3回目になる渋谷KoKoでのアルトの澤田さんのライブと、深夜ジャムのハウスとしては初めての高田馬場のコットンクラブです。

 澤田さんに連絡をすると、開始時間8時の少し前に入ればよいとのこと。早く渋谷に着いて、何か食べることにしました。ここのところラーメンにハマっている私が入ったのは、渋谷の「喜楽」。渋谷のKoKoのすぐ近くで、道玄坂を登っていき右側にある百軒街を曲がり、割とすぐ左側にあります。昔よく行ったラーメン屋で、台湾ラーメンらしいです。焦がしネギのいい香りとコクのあるスープ、それに太い麺でとても美味しいです。

 そしてお店へ。すでにお客さんが1人いました。メンバーも集まり、2曲ほど軽くリハをやって、ステージです。ステージは2回。澤田さんは相変わらずのビバップフレーズの嵐。まさにビバッパーというプレイです。曲もほとんどがパーカー物。それに今回はチャールス・マクファーソンの曲も。バップが大好きな人は、マクファーソンも大好きのようです。もちろん吉田君、田村君もグッド。お客さんもまあまあいて、この日も楽しいライブでした。

 終わって打ち上げ、と言いたいところですが、私はこの直後、仕事です。ギャラを貰うまでビールを1杯。そして、みんなで打ち上げをやっている中、私1人だけ先に失礼しました。山手線で渋谷から高田馬場へ。


 高田馬場駅を降りてコットンクラブへ。お店に入ると、ベースの安田幸司君もすぐ入店。安田君とは2年ぐらい前に知り合って、それ以来ジャムではよく会うのですが、一緒に仕事をするのは初めてです。マスターも入店。金曜日の深夜ジャムの仕切りはマスターです。イントロの店長の井上さんも入店。この日はアルトの演奏とお手伝いです。

 しばらくして、ここのところよく会う、理科大ジャズ研の先輩のドラムの内田さんと美人秘書の松尾浩子さんがいらっしゃいました。一応、何日か前から内田さんから「コットンに行くよ」と言われていたのですが、仕事の関係でどうなるかわかりませんからねぇ。いつもありがとうございます。

 12時を過ぎていたので、早速ハウスの2人とマスターのドラムで1曲演奏することになりました。

 で、ステージに上がろうとした時、この日仕事の関係で北九州から上京していた、いつもお世話になっているドラムの定行さんが入店。その後、清水貴和子ちゃんが入店。いきなり「ガハハハハ!!」の洗礼を受けました(笑)。浅草方面でかなり飲んで来たらしい。すでにガハハ!のテンションがすごいです。そしてその後には、高樹レイさんが入店。これは凄いことになりそうです。

 とりあえず2曲演奏。その後はセッションタイムです。

 途中で、この日、高田馬場のホットハウスでライブをやっていた、テナーの田中邦和君とピアノの森下滋君が来ました。邦和君にはあらかじめ連絡してあったのですが、ちょうど同じ高田馬場でライブだったので、「時間的に大丈夫だったら行きますよ」と返事をもらっていたのです。ピアノの森下君は名前は知っていましたが、この日私は初対面です。そして、彼らもセッションに参加。森下君の演奏は初めて聴きましたが、さすが名前が売れてるだけあって私とはスタイルが違いますが、素晴らしかったですね。

 この日、私が参加してよかったと思う演奏は、
・Night And Day
 田中邦和(ts) 久保田浩(p)
・My Funny Valentine
 清水貴和子(vo) 久保田浩(p)
この2曲でしょう。

 邦和君とのデュオは初めてでしたが、もちろん彼自体のプレイも素晴らしいし、インタープレイもバッチリだし、私は彼とは付き合いが長いですから(20年近い)、お互いの信頼関係が出来ています。それに彼は私の出身高校の後輩です。高校時代は知りませんでしたが、実家も近いです。何か人間的に信頼できる部分が演奏にも出るんでしょうね。初めてのデュオとは思えない演奏でした。ちなみに彼は今、ジャズ界というよりJ-Pop界のほうで活動していて、あのエイベックスからSembello というユニットを組んで、アルバムを出したり、コンサートをやったりしています。

 清水貴和子ちゃんとのデュオ、いや〜、よかったですねぇ。貴和ちゃんは、ジャムではいつも貴和子ワールド爆発ガハハ!なことばかりやっているんですけど、このマイファニーはまったく普通のバラード。貴和ちゃんの爆発部分はまったくなし。これがまたいいんですわ。特にジャムではこういう雰囲気のバラードになることは皆無です。この時は敢えてデュオでそういうふうにやり、これがとても素晴らしいバラードになりました。

 さて、コットンの一番前の席は、私、定行洋さん、高樹レイさん、清水貴和子ちゃん、内田修一さん、松尾浩子さん、というブッコゆいメンバーになり、貴和ちゃんは、お店に来た時点からボルテージ120%。ついにコットンクラブでも出てしまいました。

居酒屋貴和子 開店!!
ガハハハハ!!


ライブハウスの居酒屋化は貴和子組にお任せください(笑)。

 朝5時近くになり、解散です。電車でも帰れたのですが、私は、内田修一さんにタクシーでホテル岸まで送ってもらいました。ありがとうございました。


※澤田一範グループの演奏曲です。

1-1. This Time The Dream's On Me
1-2. I Didn't Know What Time It Was
1-3. Old Folks
1-4. Fallow The Bouncing Ball
1-5. Anthropology

2-1. Spring Is Here
2-2. I Should Care
2-3. Embraceable You
2-4. Let's Cool One
2-5. Billie"s Bounce


2005/06/04(土) 画像
★ヴォーカルセッション・ハウスバンド 吉祥寺【メグ】

 諸田富男(ds) 久保田浩(p) 厨子秋男(b)

 吉祥寺メグでのヴォーカルジャムのハウスバンドの仕事です。メグでは定期的なヴォーカルジャムはなく、この日のジャムはこの年2回目だそうです。どうやらオーナーの寺島さんが気が向いた時に諸田さんに声をかけるようです。

 諸田さんはメグのジャムの前に1杯だけ飲む予定。居酒屋の桜水産へ。これ、チェーン店で異様に安い魚系のお店です。お店に入るとまだ諸田さんは来ていませんでした。仕方ないのでとりあえず飲んでいました。すると、ヴォーカルのナンシー岩下さんと前田由維ちゃんが入ってきました。後から事情を聞いたのですが、前日に諸田さんと連絡して、ジャムの前に一緒に飲もう、という事になったのだそうな。2人は別席へ。そして、約束の時間を大幅に遅れて諸田さんが登場。厨子さんの車で一緒に来たらしいのですが、大雨で渋滞してたとのこと。そうそう、この日の夕方は洪水になりそうな勢いの雨が降ったのでした。厨子さんも入店。ジャム開始時間まで飲んで、メグへ。

 ジャムは7時半頃開始。この日はおそらく夕方のとんでもない大雨のためでしょうが、あまりお客さんはいませんでした。10人はいなかったです。その代わり、来たお客さんは1人4〜5曲ぐらい歌えたでしょうか?来た人にはお得なジャムでしたね。

 10時半頃終了。終電までは多少時間があるので、諸田さん、私、厨子さん、ナンシーさん、前田由維ちゃんで吉祥寺駅近くの居酒屋「はなの舞」へ行きました。そして終電の時間になり、私はホテル岸へ戻り、支配人と朝方まで飲みました。


2005/06/05(日) 画像
☆オフ セッション参加 国分寺【T's】

 天野丘(g) 林正男(b) 滝幸一郎(ds)

 恒例の国分寺T'sのジャムセッションです。

 いつもであれば村山先生と国分寺の駅で待ち合わせて、前日の出来事などを話しながらT'sへ向かうのですが、この日は先生に何か私用があって時間を約束出来ないとのことで、個々に行くことになりました。

 国分寺駅に4時過ぎ頃に着いて、T'sへ。お店に入ると、村山先生が演奏中。例によって一番後ろのテーブル席へ行くと、カウンターには井口さんがいました。

 この日は私の知り合いの人も多く、また意外な再会もありました。また素晴らしいミュージシャンもたくさん来ました。

 まずピアノの阿部義徳くん。歳は私の少し下ぐらいで、東工大ジャズ研出身で、今でもアマチュアで活動しています。私が学生の頃や卒業した頃はたまに会っていたのですが、最後に会ったのは東工大の部室でセッションをやった時で、それ以来なので、十年以上は会っていないと思います。とても久しぶりでした。この日も相変わらずの阿部くんらしいプレイでした。

 次に少々久しぶりだった、フルートの小島のり子さん。何回か会った事はあるのですが、一緒に演奏したのは初めてです。のり子さんはベースの渋谷盛良さんの奥さんです。渋谷さんはこの日はT'sの近くで演奏していたようで、ジャムが終わってからT'sに現れました。

 そしてベースの佐藤忍さん。少し前に高田馬場のイントロのセッションでバッタリ再会して、それ以来メールのやりとりはあるのですが、このT'sジャムに来てくれました。もちろんプレイはさすがで素晴らしかったです。

 他の私の知り合いは説明するまでもないですが、ベースのハチくん、理科大ジャズ研先輩のドラムの内田さん、美人秘書の松尾浩子さん、理科大ジャズ研の現役のテナーの石川君、ドラムの細田君等、来店しました。ベースのハチは、今回もソプラノサックスを持って参加。ブロウしまくりでした。

 この日のジャムはいつもに増して楽しかったですねぇ。なんといってもベースが素晴らしすぎです。ハウスの林正男さん、村山先生、佐藤忍さん、佐藤<ハチ>恭彦くん、それにバイトの長澤勇気くん、こんなハイレベルなジャムは他ではあり得ないです。もちろん私が誘っているというのもあるのですが、こういう事があるからT'sはやめられません。この日はとても楽しいジャムでした。

 天野丘(g) 林正男(b) 滝幸一郎(ds)
 マスター高橋(ts) 井口健一(ts) 石川陽平(ts) 小島のり子(fl) ?(fl、女性)
 久保田浩(p) 阿部義徳(p) 田中(g) ?(g) ?(g) ?(g) ?(g)
 村山先生(b) 佐藤忍(b) 佐藤<ハチ>恭彦(b、ss) 長澤勇気(b)
 渋谷盛良(b、参加せず)
 内田修一(ds) 細田崇雄(ds) 北川(vo) ?(vo) ?(vo)


2005/06/06(月) 画像
★諸田富男トリオ+磯川泉+石塚夫美代 新宿【J】

 諸田富男(ds) 久保田浩(p) 山口裕之(b) 磯川泉(vo) 石塚夫美代(vo)
 飛び入り:上野尊子(vo)

 諸田さんがJでやっている2ヴォーカルライブ。今回は、2回目の共演になる磯川泉ちゃんと、初めて一緒にライブをやる石塚さんです。例によって、隣の居酒屋「くしろ村」へ。くしろには山口君は来ませんでしたが、別のゲストがいらっしゃいました。

 そしてJへ戻り、ステージです。ここは3回です。

 泉ちゃんと石塚さんは、上野尊子さんの生徒さんなのですが、この日、なんと、その師匠がお店に現れたではないですか。あと、ヴォーカルの中村真理子ちゃんも尊子さんの生徒ですが、同じくJに遊びに来ました。2ステージ目の最後に尊子さんさんが1曲、3ステージ目の歌の最初に真理子ちゃんが1曲、で、最後に尊子さんが1曲、飛び入りがありました。私は尊子さんとは直接面識はなく、歌も初めてで、一緒にやるのも初めて。さすがです。素晴らしい歌でした。真理子ちゃんもとてもよかったです。泉ちゃんと石塚さんもなかなかいい歌を歌っていて、この日も楽しいライブでした。

 終わって、尊子さんや真理子ちゃんたちも参加して打ち上げ。楽しい打ち上げでした。

 そして終電でホテル岸へ。支配人と少しだけ飲みました。


2005/06/07(火) 画像
★国貞雅子 東京ライブデビュー with 諸田富男トリオ 高田馬場【サニーサイド】

 国貞雅子(vo) 諸田富男(ds) 久保田浩(p) 山口裕之(b)

 このライブはこういう名前ではありませんでしたが、実質はこうだったので、こういう風にしました。この年の始めに山口から出てきたばかりのヴォーカルの国貞雅子、通称、くにくにの東京初ライブです。山口付近では名実共にNo.1で活躍していたくにくにですが、東京のジャズ界はまったく知らず、とりあえず私の周りでブッキングをしてくれそうな諸田さんを紹介し、諸田トリオとのライブが実現したのです。

 この日はライブだけでなく、いろいろな事がありました。

 この日はレイさんも応援しに来るとの事だったのですが、「ライブが始まる前にみんなで飲もう」と、諸田さんから連絡がありました。山口君は車で無理なので、参加したのは諸田さん、レイさん、私、くにくに、の4人です。

 サニーサイドの近くの居酒屋に6時集合だったのですが、私はパソコンでいろいろとやっていて、だいぶ遅れて到着。諸田さんとレイさんがすでに飲んでいました。くにくにもその後到着。ライブ開始は7時半なので、7時過ぎまで飲みました。しかし居酒屋貴和子関係の女性パワーはすごいです。ワーワーキャーキャーと、はしゃぐはしゃぐ(笑)。なんだかとても楽しい飲み会でした。

 諸田さんというのもかなりお茶目な方で、この日の出来事を1つ。諸田さんの横に黒っぽいリュックサックがあったのですが、
 諸田:「あれ?これ誰のカバン?」
 一同:「諸田さんのでしょ?」
 諸田:「いや、オレんじゃないよ。」
 一同:「ええ!そうなの?じゃあ誰の?誰かの忘れ物?」
 諸田:「じみたのじゃない?」
 じみ:「いや、僕のはここにありますよ。」
 一同:「えー??やっぱり諸田さんのでしょ?」
 諸田:「いや、これはオレんじゃない。」
で、諸田さん、5秒間ぐらいそのカバンをじっと見ます。
 諸田:「あっ、オレんだ。」
 一同:爆死
まったくぅ〜、諸田さんはいつも笑わかしてくれますよ。

 そしてお店へ。ベースの山口君も到着。しばらくしてなんと、村山先生が入って来たではないですか。村山先生は私が出演するライブやセッションに来る時はたいてい連絡があるのですが、この日は何もなく突然だったので驚きました。どうやら予定されていた夜のミーティング2つがどちらもキャンセルになったので、来ることが出来たとのこと。

 他のお客さんたちも来て、ライブスタートです。ここは3回ステージです。くにくにの歌はさすがで、とてもとても楽しいライブでした。東京は単なる歌姫の人が多いですが、くにくにはそうではありません。ちゃんと自分の歌を持ってます。表現力もあります。東京でもこれだけの歌が歌える人はそうはいません。素晴らしい出来でした。

 この日のお客さんは、私の知り合いもたくさんでした。高樹レイさん、リバーサイドの権威の古庄さん、村山先生、ベースの磯部英貴君、テナーの伊地知晋平君(通称kumaさん)、理科大ジャズ研の先輩のドラムの内田さん、美人秘書の松尾浩子さんがいらっしゃいました。2ステージ目には、村山先生、レイさんの飛び入りが1曲ずつ、3ステージ目には、内田さん、レイさんの飛び入りが1曲ずつ、磯部君がくにくにの歌バンで2曲ほど演奏しました。どれも楽しかったですね。

 ライブが終わって、しばらくみんなで飲んでいました。そして少しずつみんな帰っていきました。お店で飲んでいる時に、ホテル岸の支配人から「駒安にいます」とメール。駒安は、理科大ジャズ研が30年以上バイトをしている、水道橋にある居酒屋です。ここで営業時間後の深夜に、駒安の社長のおごりで飲むことがあって、この日は、ホテル岸支配人と駒安の社長で飲んでいるとの事。ホテル岸の支配人は理科大ジャズ研で私の後輩。ドラムの内田さんは私の先輩。ということで、私と内田さんと松尾浩子さんの3人で、駒安へ行くことにしました。12時過ぎにサニーサイドを出てタクシーで水道橋の駒安へ。

 駒安に着くと、シャッターは閉まってませんでした。2人で飲んでいるようです。店に入ると、そろそろ寝ようとしていた駒安の社長と、ホテル岸の支配人がいました。せっかく寝ようとした社長を目覚めさせてしまったのですが、5人で楽しく飲みました。理科大ジャズ研関係の話で盛り上がりましたね。

 3時半頃終了。私とホテル岸支配人は、内田さんにホテル岸まで送ってもらいました。


2005/06/08(水) 画像
★諸田富男グループ+みづもとあつこ 吉祥寺【赤いからす】

 諸田富男(ds) 久保田浩(p) 矢野伸行(b) みづもとあつこ(vo)

 このライブは、何週間か前に諸田さんから急遽頼まれた仕事です。おそらく誰かがキャンセルして、マスターが困って諸田さんに頼んだのでしょう。そういう事で、雑誌等のスケジュールにも掲載されず、客の入りはかなり怪しいです。しかもこの日は、サッカーの日本−北朝鮮戦があり、さらにヤバい状況です。

 7時過ぎにお店に着くと、諸田さんとみづもとさんがいました。みづもとさんとは、一緒に仕事をしたことはなく、いつだったか六本木のミスティに来てくれたときに飛び入りしてもらって以来で、6、7年ぶりだと思います。久しぶりの挨拶。彼女も私のことはよく覚えていました。矢野君も到着。

 そしてステージ。ここは3回です。心配だったお客の入りですが、みづもとさん関係の客さんがかなり来てくれて助かりました。1ステージが終わった後、親子のお客さんがミュージシャン席へ来て話をしたり、ホレス・シルバー好きのお客さんからホレスの曲のリクエストをもらったりと、バラエティーに富んだライブでした。

 終わって、みんなで1杯だけビールを飲んで、私は終電です。

 ホテル岸の最寄り駅へ。この日は中華居酒屋へ寄りました。ビールは1杯だけ。そしてホテル岸へ戻り、少しだけ飲みました。


2005/06/09(木) 画像
★高樹レイグループ 関内【ジャズイズ】

 高樹レイ(vo) 久保田浩(p) 稲葉国光(b) 安藤正則(ds)

 今回の私の東京ツアーでは一回目のレイさんのライブです。関内ジャズイズは3回目になります。ドラムの安藤君とは3回目です。

 そしてこの日の目玉はなんといっても、日本ジャズベース界のドン、稲葉国光さんです。調べて見ると1934年生まれで御歳なんと71歳の現役ベーシストです。もちろん私はジャズを興味持った頃から名前は知っていて、私が学生時代の頃もライブハウス等で大活躍していました。こんな日本ジャズ界のドンと一緒に演奏できること自体、うれしくてしょうがないですよ。

 7時から1、2曲だけリハをやりたいとのこと。少し余裕を持ってホテル岸を出ようとしたら、突然の体調不良。しばらくどうにもならなさそうだったので、レイさんに遅れることをメールで伝えた。予定時間より少し送れて電車に乗ると、途中でレイさんから連絡。どうやらレイさんもかなりの体調不良の様子。せっかくの稲葉さんとの日にバンドメンバーの半分がビョーキとはなんてこったです。

 7時を少し過ぎてお店に到着。レイさんと安藤君はすでにお店にいました。お客さんがすでにいたのですが、レイさんと1曲だけ簡単にリハ。

 そして、稲葉さんが到着しました。私は稲葉さんとは初対面で、どういう人なのかも全く知りませんでした。ドンだからなあ・・・怖い人なのかな?とも思っていました。稲葉さんと挨拶。もうこの挨拶の時から「うわー!素敵な人!」と思ってしまいました。これは体調不良とはいえ、いいライブになりそうな予感です。

 しばらくして、レイさんのファンクラブの方たちがたくさんお店に入って来ました。

 そしてステージです。ここは2ステージです。

 稲葉さん、実に素晴らしいプレイでした。そこには稲葉ワールドが存在していました。他の誰にもあり得ない音がありました。ジャズ暦50年以上。これだけ長い間現役でプレイしてこられているというのは、やはり単にプレイが上手いだけではなく、確実に自分の世界を持っていてこそ出来る事です。こういう人の演奏を聴くと、(ジャムによく居ますが)ジャズをすでに何年もやっているのに、例の本を見ながらコードを追いかけているだけの人や、単に自己主張だけの人を見ると、「あんた、何やってんの?」って思いますよ。そんなのはジャズではなく音楽ではないです。池田芳夫さんも稲葉さんのプレイは大絶賛しているのですが、それがよくわかりました。

 しかも、稲葉さんは人間がまたとてもいいのですよ。最初の挨拶からそう思っていたのですが、休憩時間や終わってからの会話も、その人の良さが出ていました。誰からも愛される人なんですね。今でもライブハウスで大活躍しているのがよくわかります。この日会っただけで、そのプレイと人間性で大ファンになってしまいました。ぜひ今後もまた一緒にやりたいです。

 安藤君ですが、この日も素晴らしいプレイでした。リズム、ビート、センス、音の良さ、曲の理解、反応等、すべてが完璧です。リハもなく、簡単な打ち合わせだけでしたが(もちろんレイさんは「安藤君だから大丈夫」と信頼してのことです)、すべての曲で、その曲が一番良くなる方向に持って行くのです。完璧な演奏でした。安藤君とは、今回の私の東京ツアーでは今後2回一緒に(どちらもレイさんのグループ)演奏出来るので、とても楽しみです。ちなみに安藤君と稲葉さんとはこの日初めてだったそうです。

 レイさんはかなりの体調不良との事でしたが、やはりこの2人の素晴らしさもあったのでしょう。そんな事はまったく感じさせなく、いつもに増してノリノリで歌ってました。この日のライブは本当に楽しく、素晴らしかったです。

 ステージが終わって、みんなで雑談をしていたのですが、お客さんの中にドラムの鈴木雅司さんがいらしてました。稲葉さんがご存知だったようで、私は初対面でした。

 さて、時間はというと11時20分ぐらい。この日はジャズイズから歩いて1分の BarBarBar でテナーの右近さんが演奏していて、レイさんによると、BarBarBarのステージ休憩時間中、右近さんがジャズイズのライブをドア越しに覗いていたそうなのです。終電まではまだ時間があります。ということで、レイさんと一緒に BarBarBar へ行く事にしました。

 お店に入ると、ちょうど演奏が終わったところで、右近さんがサックスを持ってうろうろしていました。この日の BarBarBar のライブは、八木隆幸(p)、横山涼一(b)、木村由紀夫(ds)、でゲストで右近茂(ts)のようでした。ピアノの八木さん(若手だと思います)は、割と最近、国分寺T'sのジャムで1回会いました。彼もそれを覚えてたようで、名刺交換なんぞを。ドラムの木村さんは、かなり昔に私がJの深夜のジャムセッションリーダーをやっていたときに、木村さんがその前の時間帯にJでライブをやってそのまま残っていて、一緒に演奏したことがあります。それ以来なので、とても久しぶりです。ベースの横山さんとは初対面。名前は聞いたことあります。横山さんと木村さんと右近さんは、亡くなられた世良譲さんのバンドで演奏していたのですね。記念撮影なんぞ撮って、私は終電の時間なので、みんなと別れました。

 電車でホテル岸最寄り駅へ。私の体調不良も大丈夫なようで(深夜時間は頑丈です(笑))、たまに行っているちゃんぽん屋に入りました。そしてホテル岸へ。支配人はすでに就寝中。私は翌日昼からリハがあるので、この日は真面目にさっさと寝ました。


2005/06/10(金) 画像
☆リハ 間口克博デュオ 入谷【Four & More】

 間口克博(vo) 久保田浩(p)
★古西忠哲グループ 桜木町【横浜ランドマークタワー70階シリウス】
 ほんごさとこ(vo) 久保田浩(p) 古西忠哲(b) 松浦賢二(ds)

 この日は、昼のリハと夜の仕事の2つ。

 6月13日に新宿Jのニューヴォイスで一緒の、男性ヴォーカルの間口克博さんがリハをやりたいとのことで、入谷の Four & More で1時間ほどリハをやることになりました。間口さんとは、前年の11月だったと思いますが、目黒のジャムハウスのジャムセッションで初めて会い、その後、赤いからすのヴォーカルジャム、Four & More のジャムで会ったぐらいですが、ジャムで歌うのはセロニアス・モンクの曲がほとんどで、そのためとても印象に残っています。間口さんは諸田さんともどこかで知り合ったようで、Jのニューヴォイスに抜擢されたようです。

 午後2時過ぎ、間口さんにホテル岸まで車で迎えに来てもらい、一緒に入谷の Four & More へ。車だととても近いのですが、雨のためか道が渋滞。お店に到着して中へ入ると、マスターがセッティングをしていました。私が前回 Four & More のジャムセッションに遊びに行った時は、マスターはニューヨークへ旅行中で、店にいませんでした。マスターとは1年半ぶりかな?マスターと少し雑談。そしてリハです。イントロ〜出だし部分やエンディング部分を中心に1時間リハ。間口さん、バッチリです。本番もいい感じになるでしょう。

 リハが終わって、車でホテル岸まで送ってもらいました。少し休憩し、支度をして、今度は横浜ランドマークへ。


 JRで桜木町駅へ。動く歩道(エスカレーター)でランドマークの中へ入り、69階の控え室へ。みんなと挨拶。

 古西君は、ここ最近よく会っています。四国出身で、方言丸出しでよくしゃべる、楽しい人です。私、歴史のページには、古西君との出会いの頃から結構詳しく書いていて(彼は明治大学のビッグバンド出身で安ヶ川君や磯部君の後輩で歳は私の4つぐらい下)、この日彼から、「実は密かに見てます。よくあんなに書きましたね。懐かしいです。」と言われました。同じ事は他の人からもよく言われるんですけど、ま、入院中にヒマで一生懸命書いた甲斐がありましたよ。

 ドラムの松浦賢二さんとは2回目。前回は5年ぐらい前だったか、千葉のヒッチコックで、ヴォーカルの片山フクミさんのライブの時に一緒でした。ちなみにこの時のベースはエレベーの岡田治郎さん。これ以来です。この時のドラムプレイはとてもよかった印象があります。

 ヴォーカルのほんごさとこちゃん(歳の話はしてないが、間違いなく年下)とは、一緒にライブをやるのは初めてです。初めて会ったのは、関内BarBarBarのヨーコ・サイクスさんのライブの時にお客さんとして来ていた時です。さとこちゃんはヨーコさんの生徒さんです。でもこの時は話をしていません。誰かから「ほんごさとこちゃんが来てる」と聞いただけです。2回目に会ったのは、前年の末。関内での清水貴和子ちゃんのライブの前に、ヴォーカルの三保千春ちゃん(最近はChiharuなのかな?)と食事をしに行った時に、「ちょうど近くにいたので」と、挨拶だけをしにお店に入ってきた時です。さとこちゃんは千春ちゃんと一緒にコーラスの仕事などをやっていて、とても仲がいいようです。この時に少しだけ話をしました。その時、千春ちゃんから「さとこちゃん、とっても歌いいから、一緒にやれるといいね」と言われました。

 という事で、やる前からかなり期待出来るライブでした。ライブというか、ホテルのラウンジなので仕事なんですけどね。古西君は勝手にライブにしちゃってます(笑)。そこが古西のいいところ!

 ステージです。ホテルなので時間通りで、3回です。

 いや〜、やはり、とてもいいライブでした。最近よく一緒にやる古西君はもちろんですが、松浦さんのドラムのいいこと!ホテルのラウンジなので音量はライブのように大きく出来ないのですが、極小の音でのスイング。本当に素晴らしかったです。さとこちゃんの歌は初めてでしたが、とてもよかったです。私好みの少しソウルフルなテイストを取り入れた歌が、とても気持ちよかったです。

 という事で、この日のステージもとても楽しいものでした。

 終わって、控え室に戻って、すぐ解散です。

 私は電車でホテル岸最寄駅へ。腹が減ったので、最近、東京に100mおきにある(笑)ラーメン日高屋へ入り、ビール&つまみ。そして、ホテル岸へ向かいました。途中でコンビニに入ったのですが、そこで支配人とバッタリ。で、「この後飲もう」という事になり、私は翌日オフというのもあり、結局朝方まで飲みました。


2005/06/11(土) 画像
☆オフ レイさんとの飲み会 高田馬場【白木屋】
☆セッション参加 高田馬場【イントロ】

 日曜日以来のオフ。数日前にレイさんから連絡があり、どこかで飲むことを決めました。この日は土曜日で、高田馬場のイントロやコットンクラブでジャムセッションをやっているので、気が向いたらすぐ行けるように、高田馬場で飲むことにしました。

 レイさんと6時に駅で待ち合わせ。駅からイントロへ向かう途中の道を左へ入ってすぐのところにある白木屋へ入りました。ここで約3時間アルコール注入(笑)。

 いい気分になったところで、お店を出て、2人でイントロへ向かいました。店に入ると、村山先生と古庄さんの姿が見えました。

 休む間もなく、いきなり私の出番。それなりに酔っていたので、本当はあまり演奏したくないんですが、ま、イントロに行ったという時点でそういうわけにもいかないのですよ。

 そして、その後も次々と参加者が増えて、楽しいジャムとなりました。ピアノのちゅんさん(中島薫)、理科大ジャズ研先輩のピアノの練木さん、ここのところよく会うピアノの石田君、ギターのホーイチさん(中村忠)、最近何度か会ったベースの佐藤忍さん、エレベーの堀剛君、ちょっと久しぶりだったドラムの中島伸一君、ジャムが終わる朝方頃にはベースのハチも来ました。

 ヴォーカルの方もかなりいらっしゃいましたね。深夜時間になってから、まずくにくに(国貞雅子)が来店。村山先生が帰ると同時に、清水貴和子ちゃんが来店。これで居酒屋貴和子は間違いなし(笑)。貴和ちゃんは生徒さん2人を連れてきました。その後、橋本信行さんと前田由維ちゃんが一緒に来店。コットンクラブに行こうとしたらしいのですが、貸切になっていてジャムはやってなく、イントロに来た、と言ってましたね。

  店長井上(as) 中島薫(p) 練木栄二(p) 久保田浩(p) 石田衛(p) 中村忠(g)
  村山先生(b) 佐藤忍(b) 佐藤<ハチ>恭彦(b) 堀剛(eb)
  中島伸一(ds) マスター(ds)
  清水貴和子(vo) 高樹レイ(vo) 国貞雅子(vo) 橋本信行(vo) 前田由維(vo)
  看板娘のヨシベエ(vo) 貴和ちゃんの生徒さん2人(vo) 古庄さん

 さて、この日は上記のとおり、清水貴和子嬢、高樹レイ嬢、国貞雅子嬢、の3人が揃いました。ということは、ここでも発生したのです。

居酒屋貴和子 原爆投下!!
ガハハハハ!!


爆発しまくってました(笑)。貴和ちゃんはどこかで飲んでから来たらしく、イントロに来た時から爆弾でした(笑)。一応、この3人は「ジャズキャンディーズ」という事にしているのですが、もはや、その状態ではありません。

ギャンディーズ結成!!
ガハハハハ!!


名付けはワタクシではありませんからね。通称KNKN嬢です(笑)。いつもこんなことばかり書いてますけど、この3人、歌のスタイルがまったく違い、ほんとにそれぞれ素晴らしいですからね。知らない人は絶対聴きなさい(笑)。

 朝方近く、4時頃だと思いますが、夕方6時から飲んでいたのと、ここ最近の仕事の忙しさからか、激眠になっていまい、壁に寄りかかって寝ていました。それまでも少し眠く、アルコールを控えたほうがいいかなと思って、水を飲んでいた時間もあったほどです。でも眠さがだんだんと強くなってしまいました。

 4時過ぎ、ベースのハチが来店。これでワタクシはまたステージに呼び出されてしまいました。激眠の状態で最後の曲まで私が演奏。まるでジャズ研の合宿です(笑)。

 ジャムが終わったのは早朝5時20分ぐらいだったでしょうか。もし私が元気だったら、残っていた人たちと朝6時頃まで飲んでいたでしょうが、あまりの激眠のため、終わってすぐお店を出て、ホテル岸へ戻りました。


2005/06/12(日) 画像
★ヴォーカルセッション・ハウスバンド 吉祥寺【赤いからす】

 諸田富男(ds) 久保田浩(p) 矢野伸行(b)

 吉祥寺の赤いからすで月1回諸田さんがやっているヴォーカルジャムです。今回のベーシストは、これまた飲兵衛の(笑)矢野君です。

 6時過ぎに入店。ジャム開始時間は6時半ですが、客の入りを待って、7時前から始まりました。この日は結構お客さんがいらっしゃいましたね。サニーサイドのママさんの飯塚さちこさん、この翌日にJで一緒にライブをやる男性ヴォーカルの間口さん、前日にも会った、橋本信行さんと前田由維ちゃん、Jの沢田靖司さんの時に会った、沢田さんの生徒さんの鈴木さん、赤いカラスのヴォーカルジャムでいつもピアニカを吹く有川さん、あちこちのジャムや諸田さん関係の飲み会で会う木村さん、前回の国分寺T'sジャムで初めて会った、赤いからすでバイトをしているフルートの井上麻衣子ちゃん、他にもたくさんいらっしゃいました。

 いつもより遅く11時過ぎにジャムが終了。その後は終電まで飲むつもりでしたが、私の終電は12時。赤いからすのジャムの後はいつもバンドメンバーと参加者たちで打ち上げに行くのですが、ジャムの終了時間が11時過ぎになってしまうと30分ぐらいしか飲めません。行かないか、朝まで飲むかどちらかです。・・・私には2択しかない(笑)。ということで、結局朝まで飲むことに。

 打ち上げ開始時のメンバーは、諸田さん、私、矢野君、赤いからすのマスター、ピアニカの有川さん、沢田靖司さんの生徒の鈴木さん、男性ヴォーカルで飲み仲間の木村さん、サニーサイドのママの飯塚さちこさん、フルートの井上麻衣子ちゃん、まだ若い浅川君、女性ヴォーカルの方(名前忘れた)の11人。朝まで残ったのは、諸田さん、私、矢野君、木村さん、サニーサイドのさっちゃん、麻衣子ちゃんの6人でした。

 深夜3時だったか4時だったか、ピアノの堀秀彰君から麻衣ちゃんに電話。なぜそんな時間に電話?しかも麻衣ちゃんだと?・・・堀君はどこかで飲んだ後、道を歩いていて歩きながらの電話のよう。私も電話を代わってもらいましたが、彼は相当酔っ払っている様子。酔っ払ってあちこちに電話してそうな雰囲気でした。彼も酒は好きですからねぇ。

 5時に解散です。矢野君、さっちゃんは私と同じく都心方面。3人で始発過ぎの電車に乗り、私はホテル岸に戻りました。


2005/06/13(月) 画像
★New Voice Vol.81 新宿【J】

 諸田富男(ds) 久保田浩(p) 山口裕之(b) TAMAO(vo) 熊田千穂(vo) 間口克博(vo)
 飛び入り:鈴木道子(vo)

 諸田さんが新宿Jで月1回やっている、新人ヴォーカリスト3人のライブです。今回は3人のうち、男性ヴォーカルの間口さんとは知り合いで、他2名は初対面です。

 簡単にリハをやる予定で、6時ぐらいにJにいくと、調律をやっていました。調律が終わり、10分ぐらいリハ。

 その後、例によって諸田さんと隣の居酒屋「くしろ村」へ。山口君は参加しませんでした。

 Jに戻り、お客さんも少しずつ入ってきて、ライブ開始。全部で3ステージです。

 TAMAOさん(女性)は英語の曲を自分で翻訳して日本語で歌った曲が半分ありました。熊田千穂さんは普通の歌物を普通に歌いましたが、正統的でよく、今後期待出来そうです。間口克博さんは持ってきた曲の半分がセロニアス・モンクの曲で、他にもマーシーマーシーマーシー等、選曲にもかなり個性があり、歌も個性ある歌い方でした。ということで、この日はニューヴォイスライブにしてはかなりレベルは高かったです。

 2ステージ目が終わった後、ステージから一番後ろのミュージシャン席に戻る途中、真ん中あたりに座っていた女性の方から声をかけられました。
   「鈴木道子です。」
ん?確かに道子さんだ。でもなぜ客席に?・・・とりあえず挨拶。後から聞いたのですが、どこか近くにいたのと、あるライブの宣伝チラシを持ってきたとのことでした。私にとっては鈴木道子さんは特別な存在で、客席にいるなんて信じられない事です。
※特別な存在の理由は「じみたの歴史」の1991年の大晦日を参照してください。
諸田さんは道子さんと初対面だったようです。もちろん名前は知ってましたが。

 で、3ステージ目はインストを1曲やり、その後。鈴木道子さんの歌。いや〜、まったくもって素晴らしいです。ニューヴォイスのライブという事を忘れるぐらい、気合が入ってしまいました。とても楽しかったです。

 ライブ終了後、一番後ろで飲んでいると諸田さんから「もう1ステージ」の要請。諸田さんの知り合いで、ライブが終わった後に来た方が2名いて、どうしても演奏や歌を聴きたいとのこと。しかも多少のおひねりも出るとのこと。それで、4ステージ目を開始しました。間口さんの歌で1曲。道子さんの歌で2曲やりました。間口さんはジョージアを歌いブルージーでよかったですが、道子さんの2曲がこれまた素晴らしかったです。この日、私は憧れの鈴木道子さんと3曲も一緒にやることが出来ました。本当にありがとうございました。

 この日、お客さんで、理科大ジャズ研先輩の内田さん、美人秘書の松尾浩子さん、それと初対面でしたが、村山先生の掲示板で名前は知っていた、イントロによく行っているという女性ヴォーカルの竹之内さんがいらしてました。

 バンドメンバーや他の人たちも帰り、お店も閉店の時間。私はまたまた内田さんにタクシーで送ってもらいました。内田さんが仕事でお疲れだったのと、この日は月曜日で週始めから深夜ミーノはヤバい、ということで、ホテル岸の近くで私だけ降りました。

 時間もちょっと早かったので、1人で中華居酒屋へ行きました。

 そしてホテル岸へ。支配人が起きていたので、2人で飲みました。


2005/06/14(火) 画像
★諸田富男トリオ+皆越尚子 高田馬場【サニーサイド】

 諸田富男(ds) 久保田浩(p) 矢野伸行(b) 皆越尚子(vo)

 諸田さんがサニーサイドで毎週火曜日にやっているヴォーカルライブ。今回のヴォーカリストは初対面の皆越尚子さん。と思っていたのですが、10年ぐらい前でしょうか?私が四ツ谷のダイヤモンドクラブによく出ていた時に、何度かお客さんで来ていたとのこと。単にお客さんだったので、私は覚えていませんでしたが、皆越さんは私の事を覚えてました。という事で約10年ぶりの再会となりました。意外な事ってあるもんですね。

 7時過ぎにお店に入ると、すでにかなりのお客さんが入っていてビックリ。ライブ開始は少し押す事が多いのですが、開始定刻の7時半に始まりそうな雰囲気だったので、急いでピアノをセッティング。

 そしてステージです。ここは3回です。皆越さんの歌はとても丁寧でした。途中で、諸田さんの知り合いの(私も会ったことがある)タイロンという女性の方の飛び入りも1曲ありました。3ステージ目の歌が始まったところで、また何人かお客さんが来店。この人たちは1ステージしか聴けませんので、サービスで歌を1曲増やしました。

 終わって、店内で打ち上げです。なんとサニーサイドのママの飯塚さち子さんから食事サービス!しかもアルコールまでサービス!さっちゃん、ありがとうございました。バイトの山田嬢も参加しました。

 この日はカウンターに、皆越さんの知り合いのとても明るく元気な女性がいて、ものすごいテンションでライブを応援してくれて、しかも打ち上げにも参加し、ハイテンションな会話で盛り上がりました。名前を忘れてしまいましたが、これからサニーサイドのライブを応援してくれそうな勢いです。さっちゃん、よかったね!

 私の終電が他の人より早かったので、12時20分頃、他の人たちに挨拶をしてお店を出ました。終電でホテル岸へ。支配人はすでに就寝中。1人でネットやメールをしながら飲みました。


2005/06/15(水) 画像
★セッション・ハウスバンド 高田馬場【イントロ】

 久保田浩(p)  秋田紀彰(b)

 この日は元々高田馬場のコットンクラブでジャムセッションだったのですが、急にコットンでパーティが入り、ジャムはイントロで行われることになりました。

 7時半前に入ると、すでにお客さんが何人か入っていました。

 そしてジャム開始。コットンだと仕切りはマスターかベーシストがやっているのですが、イントロでは、仕切り王の店長、井上さんが完璧にやってくれるので、とても楽です。

 この日は雨が降っていて、ジャム参加者は少なかったですけど、聴いているだけのお客さんは結構いました。ピアノの方は1名のみでしたが、途中から来て、途中で帰ってしまったので、ピアノはほとんど私が弾きました。歌伴はすべて私。マスターも途中で来たのですが、前日の飲み過ぎが二日酔いどころではなく、まだ酔っているとのことで、ジャムに参加することなく退店。ジャム参加者は、T'sの常連のヴォーカルの北川さん、つい最近T'sジャムに参加して、ベースの秋田君が誘ったというヴォーカルのヒガシエミさんという女性の方、他数人がいました。店長の井上さんや看板娘のヨシベエさんも参加しました。

 終わって終電でホテル岸へ。支配人は起きていましたが、彼は眠いということで、私1人で少し飲みました。

 この日はすべてのジャム曲をメモしておいたので、書いておきます。

1-1. My Romance(エミ)
1-2. No More Blues(エミ)
1-3. Fried Banana(インスト、井上参加)
1-4. The Night Has A Thousand Eyes(インスト)

2-1. Sweet Juice(インスト、井上参加)
2-2. You'd Be So Nice To Come Home To(エミ)
2-3. Beautiful Love(エミ)
2-4. My Shining Hour(インスト、井上参加)

3-1. Our Love Is Here To Stay(北川)
3-2. That's All(北川)

4-1. Love Come Back To Me(エミ)
4-2. You've Changed(エミ)
4-3. On A Slow Boat To China(北川)
4-4. My Ship(北川)

5-1. I Hadn't Anyone Till You(北川)
5-2. Come Rain And Come Shine(北川)
5-3. I Can't Give You Anything But Love(エミ)
5-4. Summertime(エミ)
5-5. All Of Me(ヨシベエ)
5-6. The More I See You(北川)
5-7. Smoke Gets in Your Eyes(エミ)

6-1. There Is No Greater Love(インスト、井上参加)
6-2. Alone Together(インスト、井上参加


2005/06/16(木) 画像
★八城邦義 グループ 銀座【ゴードン】

 八城邦義(ds) 右近茂(ts) 久保田浩(p) 古西忠哲(b)

 テナーの右近さんから誘われた、ドラムの八城さんの仕事。4月に初めて行ったお店で、その直後、右近さんから連絡がありました。ベースは前回は酒井一郎さんでしたが、今回は、最近私が横浜のランドマークで一緒にやっている古西君です。

 7時半頃お店に入ると、すでに他のメンバーはお店に来ていました。このお店はライブハウスではなくジャズクラブ系なのですが、すでにお客さんはかなりの入り。

 ライブは8時からと10時からの2回です。

 今回も本当に楽しいライブでした。八城さんは素晴らしいテクニックで、タイトで何をやっても完璧なドラミング、右近さんはオーソドックスでよく歌うフレーズ、古西くんは堅実なベースで、私は彼らに乗せられてしまいます。とても楽しかったです。

 さて、ライブが終わってから、右近さんに言われました。
    「定行さんが来てるよ」
北九州在住で東京出張中の定行さんが奥のテーブルにいるではないですか。しかもその横にいたのは・・・、
    「ガハハハハ!!」
敢えて名前は書きません。想像してください。・・・たぶん宇宙に1人しかいないと思いますが(笑)。なんでも2人で浅草で飲んできたらしく、そのテンションたるや、すごいものでした。

銀座ゴードン内 開店!!
居酒屋貴和子 別会計!!
ガハハハハ!!


半額だそうです(笑)。

 貴和ちゃんは、八城さんと昔一緒にやったことがあるそうな。古西君とも昔一緒にやってたそうな。右近さんとも一応知り合いだそうな。ということで、全員顔見知りでした。このお店はライブが終わって出演者に食べきれないほどの食事サービスがあるのですが、その食べきれない分をなぜか貴和子ちゃんが処理(笑)。まったくもってガハハ!な打ち上げでした(笑)。

 定行さん、右近さん、八城さん、貴和ちゃん、と帰り、私と古西君も帰ることにしました。お店の外で古西君と別れ、終電でホテル岸へ。支配人は就寝中で、私1人で少し飲みました。

1-1. I'll Close My Eyes
1-2. Wave
1-3. Willow Weep For Me
1-4. A Hundred Years From Today(歌)
1-5. Exactly Like You(歌)
1-6. Secret Love
1-7. Darn That Dream
1-8. In A Mellow Tone

2-1. It's Only A Paper Moon
2-2. Besame Mucho
2-3. Broadway
2-4. I Thought About You(歌)
2-5. I Can't Give You Anything But Love(歌)
2-6. バラードメドレー(テーマのみ)
   Old Folks(じみた)
   In The Wee Small Houes Of The Morning(古西)
   Stardust(右近)
2-7. Moon River
2-8. Lester Leapes In


2005/06/17(金) 画像
★川島智子グループ 浅草【ソウルトレーン】

 川島智子(vo) 久保田浩(p) 国分航一(b) 籠利達郎(ds)
★深夜セッション・ハウスバンド 高田馬場【コットンクラブ】
 久保田浩(p) 吉田豊(b)

 この日は夜、深夜とダブルで仕事。1つは、浅草ソウルトレーンでヴォーカルの川島智子ちゃんのライブ。もう1つは、深夜のコットンクラブのジャムセッションのハウスです。

 浅草ソウルトレーンは、入院前の2001年の4月頃にジャムセッションに1回行っただけで、それ以来です。実はその時にライブのブッキングをされたのですが、入院でダメになりました。1回行っているので、なんとなくお店の場所は覚えています。ライブ開始は8時からで、特にリハはなし。

 7時45分頃にお店に着くと、ベースの国分君とドラムの籠利さんが来ていました。国分君とは初対面。籠利さんとは3月の上旬にアリエスで一緒にやって以来です。8時前に川島智子ちゃんも入店。

 お客さんも入って、ステージ開始です。ここは2回。この日はお客さんにウケました。ソウルトレーンの近くに住んでいるという、国分君と知り合いの常連らしき女性2名に特にウケて、彼女たちにビールを頂きました。ありがとうございました。

 ライブが終わって、本当はもっとお店にいたいところでしたが、私は次の深夜コットンのジャムに行かなければなりません。ギャラだけもらって、籠利さんに鶯谷の駅まで車で送ってもらいました。


 コットンに着くと、ベースの吉田君や私の知り合いはまだ来ていない様子。コーラを飲んで待っていると、吉田君と、ピアノの石田衛くんが入店。2人は吉祥寺のメグで一緒だったようです。石田君とは最近よく会いますね。その後、ドラムの紺野智之君、ベースの佐藤エリカちゃんが来店。紺野君とは4月の上旬にコットンで会って以来。エリカちゃんとは、前年の末に目黒のジャムハウスで会って以来です。

 マスターも来て、ハウスの2人+マスターのドラムでジャム開始。イントロの店長の井上さんも来て、ジャムに参加。

 その後、清水貴和子ちゃん、理科大ジャズ研の先輩の内田さん、美人秘書の松尾浩子さん、私の知り合いの男性の方、等が来店しました。米沢から来た、というアマチュアのベースの方もいましたね。

 久保田浩(p) 吉田豊(b)
 ゴッド井上(as、イントロ店長) ?(as)
 石田衛(p) ?(p、男性) ?(p、女性) 佐藤エリカ(b) ?(b)
 紺野智之(ds) 内田修一(ds) マスター(ds) ?(ds) ?(ds)
 清水貴和子(vo) ?(vo、女性) 他

 いや〜、この日も貴和ちゃんの歌は盛り上がりましたですぞ。

貴和火山 大噴火!!
ガハハハハ!!


実は彼女は休火山だったらしい(笑)。

 ジャムは、コットンでの翌日のイベントの準備のため、ちょっと早めに4時過ぎに終わりました。まだ始発も走ってないので、ジャム参加者のかなりの人はイントロへ移動しました。

 イントロへ行ってから、私は急に眠くなり、ほとんどおねんね状態。他の人たちは、ワイワイガヤガヤと楽しんでおりました。

 そして、始発の時間をかなり過ぎたので解散。私はホテル岸へ。着いたのは朝7時前でした。


2005/06/18(土) 画像
☆オフ セッション参加 高田馬場【イントロ】
☆ホテル岸で飲み会

 1週間ぶりのオフ。何をしようかと考えましたが、高田馬場のイントロジャムセッションへ行くことにしました。

 高田馬場へ。イントロに入ると、毎週必ず参加している村山先生がベースを弾いてました。吹いていたアルトは守谷美由貴ちゃん、ドラムはマスターが叩いてました。

 入り口近くのテーブル席へ。店長の井上さんに挨拶。お客さんはそこそこの入りでした。1曲演奏が終わると、村山先生もウィスキーを持ってテーブルへいらっしゃいました。

 イントロは都内で一番活気のあるジャムセッションには間違いなく、若者の演奏が熱いのですが、活気があり過ぎるのか、やけに暑い。いや、ちょっと異常に暑いです。そして私に伝えられました。
    「エアコンが壊れてるんですよ」
    「(@_@)!」
待てーい!!こんな時期に地下にあるイントロのエアコンが壊れたら、どうなることか?あっち!あっち!あっち!あっち!あっちぃー!!ですよ!!ただでさえ人数が多くて暑いってのに、なんてこったです。

 私の出番。演奏どうのこうのより、まづ!暑い!です。

 その後、古庄さんがいらっしゃいました。古庄さんはエアコンの調子が悪いのは知っていた様子でした。

 その後も私は演奏したり、テーブル席で雑談したりでしたが、さすがイントロの活気ですねぇ、お客さんが来るわ来るわ・・・。とうとう満席になってしまいました。暑いんだっての!(笑)

 この日、イントロのマスターが経営しているもう1つのお店、コットンクラブでは、昼からパーティが2つ入っていて、片付け等で忙しくコットンではジャムをやらない予定でした。

 しかし、あまりの暑さにマスターも悪いと思ったのか、コットンでジャムをやることに決定。10時30分頃、イントロはさっさと閉めて、みんなコットンへ移動しました。コットンの状況はというと・・・ん〜ん、涼しいですがな(笑)。こういう事が出来るってのは、ジャムが出来るお店を2つも持っているマスターがいてこそです。エアコンだって壊れることはありますからね。

 コットンに移動して、数曲演奏して、知り合いたちに挨拶をしてホテル岸へ戻りました。そしてホテル岸で深夜遅くまで飲み会でした。


2005/06/19(日) 画像
★プライベートパーティ 浅草【ビューホテル】

 高樹レイ(vo) 久保田浩(p)
☆セッション参加 国分寺【T's】
 天野丘(g) 伊東里栄子(b) 野崎正紀(ds)
☆竹内郁人・海老原淳子 合同誕生会 阿佐ヶ谷【飛騨高山】
 竹内郁人(as) 海老原淳子(vo、p) 吉野ミユキ(as) 矢野伸行(b)
 中矢あきひろ(ds) 五月女映子(vo) 木村(vo、tp) 菅野義孝(g) 久保田浩(p)

 この日の仕事は、レイさんから誘われた夕方の仕事だけだったのですが、T'sセッションと深夜の誕生会の予定を入れてしまい、過密&超お疲れモードに(笑)。

 まず、レイさんから誘われた15時30分からの演奏の仕事。浅草ビューホテルで行われたプライベートパーティでの演奏です。プライペートですので詳細は書きません。1つだけ。ホテルのパーティなのでドリンク&食事付き!これは貧乏ミュージシャンにとってはうれしいですね。ただ私は深夜まで予定が入っていたので、ドリンクは少々控えめにしました。適度に飲み、レイさんと楽しく演奏し、腹いっぱい食べて、完璧です。6時にパーティが終了しました。


 その後、日曜恒例の国分寺T'sジャムセッションへ向かいました。T'sには8時頃に着きました。店内に入るともちろんジャム中。入口のドアからいつもの一番後ろのテーブルへ行こうとすると、あちこちから挨拶。ベースの佐藤忍さんも来てました。もちろん村山先生も定位置にいました。

 とりあえず、ハウスメンバーと私の知り合いを。

 天野丘(g) 伊東里栄子(b) 野崎正紀(ds)
 マスター高橋(ts) 吉沢純一(g) 田中(g) 阿部義徳(p) 平川(p) 
 村山先生(b) 佐藤忍(b) 渋谷盛良(b、弾かず) 長澤勇気(b)

 渋谷さんはジャムが終わってからお店に来ました。私が入店する前にもたくさんの人がいた模様。楽しいジャムだったようですね。

 この日のラスト曲は、かなり速いテンポの、
・But Not For Me
 マスター高橋(ts) 天野丘(g) 吉沢純一(g) 
 久保田浩(p) 伊東里栄子(b) 野崎正紀(ds)
これ、みなさま爆発してました。村山先生曰く、
    「ジャムでこういう演奏をしてはいけません。」
ハッ、ハイーッ!!(笑)

 終わって、みんなで打ち上げ。このときに渋谷さんが少しの時間だけ現れました。私はベースの伊東里栄子ちゃんとは初対面で、彼女はまだ歳が若いとのことでしたが、よくよく聞いてみると、女性3人のピアノトリオ「鳥尾さん」のベーシストとのこと。鳥尾さんの演奏は私は知りませんが、名前は知っています。北九州のANDYでもライブをやっています。これで私とも話が出来ました。

 さてこの後、私はアルトの竹内郁人君の誕生会に行く予定。国分寺のT'sジャムへ行くといつも終電が早い私ですが、この日は阿佐ヶ谷に行ければよいので、いつもより1時間近く遅い電車で間に合います。

 T's打ち上げの最後は、マスター、私、ベースの伊東里栄子ちゃんでしたが、マスターと里栄子ちゃんを残して、阿佐ヶ谷へ向かいました。


 深夜12時から、阿佐ヶ谷の飛騨高山という居酒屋で、アルトの竹内郁人君と、もう1人誰か女性の方の合同誕生会が行われる事になっていました。この誕生会はベースの矢野君から誘われました。

 お店に着いたのは深夜1時頃だったかな?誰が来るのか知りませんでしたが、誕生会が行われているテーブルへ行くと、下記のメンバーがいました。

 竹内郁人(as) 海老原淳子(vo、p) 吉野ミユキ(as) 矢野伸行(b)
 中矢あきひろ(ds) 五月女映子(vo) 木村(vo、tp) 菅野義孝(g)

 主役はアルトの竹内君と、私は初対面のヴォーカルの海老原淳子さんでした。竹内君とは、ドラムの諸田さんの関係の仕事や飲み会でよく会っています。アルトのぎゅうちゃん(吉野ミユキ)とはもう13年ぐらいの付き合いの仲。矢野君とも10年ぐらいかな。ドラムの中矢さんとは、阿佐ヶ谷のマンハッタンで一緒にライブをやったり、マンハッタンのジャムセッションで会ったりしていました。木村さんとは、最近あちこちのジャムでよく会う関係。ギターの菅野君と、ヴォーカルの五月女映子ちゃんとは初対面でした。

 菅野君は私たちがお店に入ってすぐ帰りました。他のメンバーで朝まで飲み会です。もうほとんどみんなバカでした(笑)。

 そして解散。私は始発過ぎの電車でホテル岸へ。着いたのは朝7時前でした。まったくもってブッコゆい1日でした。


2005/06/20(月) 画像
★八城邦義グループ 菊川【なぁ〜じゅ】

 八城邦義 (ds) 右近茂(ts) 久保田浩(p) 青木喬嗣(b)

 テナーの右近さんに誘われての、ドラムの八城さんのライブです。菊川のなぁ〜じゅは1年半ぶりぐらいです。ベースの青木喬嗣さんとは初対面です。あちこちで大活躍している方です。

 5時からリハをやるとのこと。ちょうど5時頃に入り、それぞれセッティングを済ませ、リハ。初めての青木さんも素晴らしいです。これはいいライブになりそうです。

 そしてステージ。ここ3回ステージです。

 八城さんと右近さんの素晴らしさはよく書いてあるとおりで、もちろんの事ですが、ベースの青木さんもオーソドックスでとてもやりやすく、素晴らしかったですね。またまたとても楽しいライブでした。お客さんで右近さんお弟子さんの女性の方や、ドラムの籠利さんがいらしてました。

 終わって、ちょっとだけ飲んで、終電が迫っていたので解散。右近さんと地下鉄に乗り、森下の駅で別れ、ホテル岸へ戻りました。支配人は起きていましたが、すぐ寝るとの事。私1人で少し飲みました。

1-1. There Is No Greater Love
1-2. Topsy
1-3. Angel Eyes
1-4. Moon River
1-5. Can't By Me Love

2-1. Old Devil Moon
2-2. They Can't Take That away from Me
2-3. Pick Yourself Up
2-4. My One And Only Love
2-5. Day By Day

3-1. Mack The Knife
3-2. Night Song
3-3. The Girl From Ipanema
3-4. The Surrey with the Fringe on Top


2005/06/21(火) 画像
★結婚&懐妊&誕生 合同パーティ 高田馬場【サニーサイド】

 飯塚さち子(vo) 諸田富男(ds) 久保田浩(p) 矢野伸行(b)

 この日は元々、サニーサイドのママのバースディライブだったのですが、ママさんの知り合いの方で 結婚の方と、御懐妊の方がいて、急遽、合同のパーティとなりました。

 およそいつもの7時入り。お店に入るとすでにたくさんの人。ちょうど乾杯をやるところで、いきなり私にもビールのグラスが・・・(笑)。

 ステージは7時45分から45分ぐらいの1ステージのみ。ママのさっちゃんも、自分の誕生日とあってか、いい歌を歌ってましたね。

 演奏終了。時間はまだ8時30分。みんなでお祝い&飲み会です。

 途中で、理科大ジャズ研の先輩の内田さんと、池袋ホットペッパーのママさんが一緒にいらっしゃいました。少しして、美人秘書の松尾浩子さんも来店。その後、吉祥寺の赤いからすのマスターと友人の女性の方がいらっしゃいました。ママのさっちゃんも、みんなから愛されてますね。

 そして、お客さんのリクエストがあり、アンコールという事で、2曲追加。いや〜、なかなか楽しいステージとなりました。

 そして打ち上げです。酔っ払った諸田さんの「江戸時代の文化は世界最高!」の話は面白かったですね(笑)。

 少しずつみんな帰って行き、私も終電の時間。ママのさっちゃん、諸田さん、矢野君を残して、ホテル岸へ帰りました。そして少しだけ支配人と飲みました。


2005/06/22(水) 画像
☆オフ 林さんとの飲み会 国立【牛繁】

 林正男(b) 久保田浩(p) 増田ひろみ(as) 重田さん

 この日はオフ。1ヶ月前ぐらいからベースの林さんと新所沢の信濃路で飲む計画を立てていたのですが、日程が合わず、6月中で私と林さんの両方が空いている日がこの日しかなかったのです。ところが信濃路は水曜が定休日(T_T)。なので、新宿あたりで飲もうか、という事にしていました。

 ところが直前になって林さんからメール。「実はじみたさんとの飲み会を忘れて6月22日に国立で飲む約束をしまして・・・」「これってダブルブッキングなんでしょうか?」・・・はい、ダブルブッキングです(笑)。いえいえ飲み会ですから全然OKなんですけどね。参加者は林さんと、林さんが日頃からたいへんお世話になっているという男性の方と、アルトの増田ひろみちゃんの予定で、場所は国立駅近くのどこか。で、「じみたさんもどうか?」という相談。国立はちょっと遠いけど不便ではないし、ひろみちゃんとも久しぶりだし、その飲み会に参加する事にしました。

 7時半に国立駅で林さんと待ち合わせ。林さんの姿が常夏、夏、夏、夏、夏ーっ!になっていてびっくりしました(笑)。

 歩いて「牛繁」という焼肉店へ。お店に入ると、林さんがお世話になっているという重田さんという男性の方と、増田ひろみちゃんがいました。重田さんとは初対面。ひろみちゃんとは5、6年ぶりぐらいです。

 そして終電まで焼肉&飲みでした。

 終電の時間になり、解散です。他の3人は国立の駅から近く、遠いのは私だけ。国立の駅で別れ、私だけ電車でホテル岸へ。支配人は就寝中。私1人で少し飲みました。


2005/06/23(木) 画像
★セッション・ハウスバンド 高田馬場【コットンクラブ】

 久保田浩(p) 池田潔(b)

 ここのところよく頼まれる、高田馬場のコットンクラブのジャムセッションのハウスの仕事です。いつもは7時30分開始ですが、この日はパーティか何かが入っていたようで、8時開始になりました。

 この日の昼過ぎに、突然ギターの塩本さんから電話。塩本さんはこの日は高田馬場のゲートワンでライブで、私がコットンのジャムのハウスをやるのは知っていたようで、その前に高田馬場あたりで食事でもしよう、という内容。もちろん私はOKです。

 7時頃にイントロの前で塩本さんと待ち合わせ。そして近くの和民へ行き、40分ぐらい2人で飲みました。思えば塩本さんと会うのも少し久しぶりなような気がします。色々な話をし、8時前に別れました。

 コットンに入ると、マスターがいたのですが、まだ準備中。そしてベースの池田潔くんが来ました。彼とは4年以上ぶりです。

 お客さんも少しずつ入り、ジャム開始です。久しぶりだった池田くんのベースも素晴らしかったです。

 お客さんで、ドラムの田村陽介くん、彼の知り合いのベースの池尻くん、ヴォーカルの北川さん、村山先生、くにくに(国貞雅子)、高樹レイさん、ベースの磯部くん、理科大ジャズ研の先輩のドラムの内田さん、美人秘書の松尾浩子さん、理科大ジャズ研の後輩のギターの金くん、ヴォーカルの橋本さん、古庄さん、などがいらっしゃいました。

 久保田浩(p) 池田潔(b)
 金(g) ?(g) 村山先生(b) 磯部英貴(b) 池尻洋史(b)
 田村陽介(ds) 内田修一(ds) ?(ds) マスター(ds)
 北川(vo) 高樹レイ(vo) 国貞雅子(vo) 橋本信行(vo) 古庄さん 松尾浩子

 ジャムセッションが終わってからですが、ゲートワンのライブが終わった塩本さんも来ました。そして塩本さんがポロッと「今日は朝まで飲もうか?」と。これで、まずくにくにの心のロウソクに火が・・・そしてレイさん、私、とその火が・・・
    「朝まで飲み会じゃ!!」
決定でござんす(笑)。

 コットンのジャムは地下1階でやっているんですけど、打ち上げは2階へ移動してやる事になりました。その時のメンバーは、私、レイさん、くにくに、塩本さん、磯部くん、古庄さん、内田さん、浩子さん、の8人。

 2階へ移動してすぐ、ヴォーカルの高橋エミちゃんからメール。コットンジャムは地下でやっていて私の携帯は通じないのですが、2階へ行ってからメールが入っているのに気が付きました。エミちゃんは高田馬場を通り過ぎて自宅へ向かう途中とのこと。その後彼女から直接電話がかかってきたので、私とレイさんの2人で「絶対来てね!」と言ったら、本当に来てくれました。

 その後も、トランペットの西尾健一くんの奥さんや、仙台から来ているという女性ヴォーカルの方も参加、マスターも途中で参加しました。

 そして、始発の時間になり解散です。私は高橋エミちゃんと方向が同じだったので、一緒の電車に乗り、途中で別れて、ホテル岸へ戻りました。


2005/06/24(金) 画像
★諸田富男グループ+磯川泉 吉祥寺【メグ】

 諸田富男(ds) 志賀聡美(tb) 久保田浩(p) 山口裕之(b) 磯川泉(vo)

 諸田さんが吉祥寺のメグでやっている、1ホーン+ヴォーカルのライブ。今回のホーン奏者は、私は2回目になるトロンボーンの志賀聡美ちゃん。ヴォーカルは、3回目になる磯川泉ちゃんです。

 前日、っていうか、この日の朝まで高田馬場のコットンクラブで飲んでいたので、私は、ホテル岸で夕方ぐらいまで死んでいました。夕方、眠い中を出発。7時過ぎにメグへ着くと、すでに女性の2人はお店にいました。すぐに諸田さんも到着。山口君も車が渋滞のようでしたが、すぐ到着。

 お客さんもかなり入り、ステージです。ここは全部で3回です。このお店のオーナーは、ジャズ評論家の寺島靖国さんなのですが、ライブの日にお店に来る事はほとんどありません。ところがこの日は気が向いたのか?仕事が忙しくなかったのか?諸田さんだったからなのか?お店に現れました。で、諸田さんに「諸田さん!う〜ん、今日は笑顔がちょっと少ないねぇ。笑顔だよ、笑顔! 1本飲むか?」とビールの差し入れ。ったくよーわからんです(笑)。諸田さんの笑顔はいつもどおりだったと思うんですが・・・。ついでに私にも「飲むか?」とビールの差し入れ。寺島さんの著書を知っている人はご存知、超辛口のジャズ評論家ですが、結構優しい人ですよ。

 ライブが終わった後、別の諸田さんの知り合いの方からビールの差し入れ。私と諸田さんで1本ずつ頂いて、2人で飲んでいたのですが、この時、諸田さんが感動して発したお言葉、

   「ビールってうまいなぁ!」

あーた、さっきも同じビールを飲んでたじゃないですか!これまでメグのビールを100万本も飲んでる人が今さら何を言うか?(笑)

 その後は通常なら終電まで吉祥寺駅の近くの居酒屋で飲むのですが、お客さんがかなりの人数残っていたのもあり、メグで打ち上げをやる事に。私は前日の朝までの飲み会の事があり、あまり飲みたくなかったのですが、諸田さんがビールを注文し、私にもガンガンつぐつぐ・・・。

 結局、この日は、寺島さん、諸田さんの知り合い、諸田さんの3人から差し入れられて、都合3本(あのモルツは小瓶?中瓶?)飲んでしまいました。

 ライブのほうも、最近よくがんばっている磯川泉ちゃんと、メグでよくライブをやっている志賀聡美ちゃん、オーソドックスでとてもやりやすい山口君、いつもの諸田さんで、お客さんもたくさんでなかなか楽しいライブでした。

 終電の時間になり、解散。ホテル岸最寄り駅で降り、ラーメン屋へ。小瓶のビール1本とラーメンにしたのですが、どうもこの小瓶1本が効いたらしい。激眠い状態になってしまい、フラフラの状態でホテル岸へ。即ダウンしました。


2005/06/25(土) 画像
★東一之江幼稚園 ふれあいコンサート 清水貴和子グループ

 清水貴和子(vo) 皆川トオル(ts) 久保田浩(p) 林正男(b)

 清水貴和子ちゃんから誘われた演奏の仕事。東一之江幼稚園というところでの演奏会です。貴和ちゃんはこの仕事をもう10年以上やっているようです。

 4時15分に都営新宿線の一之江の駅で待ち合わせ。園長の車で幼稚園へ。林さんは車なので直接現地入りでしたが、首都高が事故渋滞のようでかなり遅れてしまいました。セッティング。そしてリハ。ライブハウスではなく講堂のようなところなので、音作りも結構たいへんです。ピアノはアップライトでした。

 そして控え室へ。控え室といっても幼稚園の1室です。いきなりビールが置いてあり、仕方なく(笑)乾杯。乾杯直後、貴和子ボルテージが10%アップ(笑)。

 そしてステージ。2回ステージでした。無料コンサートでしたが、用意した席が足りないほどの大盛況で、曲も日本の曲などを入れ、大ウケにウケ、アンコールもやって終了。貴和ちゃんはもちろん貴和子ワールド炸裂!皆川さんはブロウ!林さんもノリノリ!いや〜、とても楽しいコンサートでした。

 終わって、控え室で打ち上げ。なぜかビールが次から次へと出てきて、消費するのもたいへん(笑)。そのたびに貴和子ボルテージが10%ずつ上がっていきました。打ち上げには、貴和ちゃんの知り合いの松島陽子さんという方と、鈴木みどりさんという方の女性2名も参加しました。ビールやおにぎり、サンドイッチがあまりに大量で余ってしまい、みんなで分けて持って帰りました。幼稚園の関係者の方々、ありがとうございました。

 別の話ですが、幼稚園ですから、造りすべてが小人仕様です。まず椅子が小さい。控え室の椅子ももちろん幼稚園児用。ブッコわれるかと思った(笑)。大きなテーブルも高さが低い。この状態で打ち上げでした。で、トイレはというと・・・これまた幼稚園仕様なのですよ。ちっちゃいのです。洋式、和式、共に小さい。あまりにかわいいので、貴和ちゃんが写真を撮りたいと言い出して撮ってしまいました。

 そして解散です。林さんは車でお帰り。私、皆川さん、貴和ちゃん、貴和ちゃんの知り合いの2名は、JRの小岩の駅まで園長さんに車で送ってもらいました。ありがとうございました。

 時間はまだ10時前でしたが、皆川さんは家が遠いので、お帰り。貴和ちゃんというと・・・すでにボルテージ120%(笑)。「おっ!飲むか?飲むか?飲むか!ガハハハハ!!」。もう誰にも止められません。

アルコール100倍!!
キワパンマン!!
ガハハハハ!!


開発して売ってくれ(笑)。いや、その前に全部本人が試食か(笑)

 小岩といえば、ライブハウスのフルハウスやコチがあります。フルハウスは昔、行ったことがありますが、コチへは行ったことがありません。貴和ちゃんがあらかじめ調べてくれていて、フルハウスは、ベースの稲葉国光さん、テナーのQ石川さん、ピアノの吉田桂一さん、コチは、アルトの多田誠司さん、ベースの香川裕史さん、ドラムの力武誠くん、だったので、どちらかにちょっと遊びに行こうか、という事にしていましたが、結局、コチへ行く事にしました。

 その前に、私、貴和ちゃん、貴和ちゃんの知り合いの2名で居酒屋へ。飲んでいる途中で、ベースの香川さんに電話。コチで待っててくれるとのこと。

 そして、4人でコチへ行きました。香川さん以外のメンバーはすでに帰っていて、香川さんとお客さんが1人残っていました。そのお客さんに酒をごちそうになりました。しばらくみんなで歓談。

 香川さんは車で来ていて酒は飲めなかったのですが、なんと、私を車で送ってくれるとの事。この日は貴和ちゃんたちと朝まで飲む事にしていたのですが、私だけ退散です。そんなつもりではなかったのですが、すんましぇん。

 貴和子一行を残して、私は香川さんにホテル岸まで送ってもらいました。

 1時頃だったかな?結構酔っ払ってホテル岸に着いたのですが、支配人が起きていて飲みそうな雰囲気だったので、2人で少し飲みました。

1-1. L-O-V-E
1-2. You Stepped Out Of A Dream
1-3. Red Shoes(赤い靴、インスト)
1-4. New York State Of Mind
1-5. Take The A Train

2-1. Softly As In A Morning Sunrise
2-2. タイトルなしの8ビート
2-3. 最初から今まで(「冬のソナタ」テーマ曲、インスト)
2-4. 川の流れのように(インスト)
2-5. りんご追分
2-6. Someday My Prince Will Come
2-7. Georgia On My Mind
2-8. In Walked Bud
2-9. Tennessee Waltz(アンコール)


2005/06/26(日) 画像
☆オフ セッション参加 国分寺【T's】

 天野丘(g) 林正男(b) 横山和明(ds)

 恒例の国分寺T'sジャムセッションです。前日、演奏前から早々と飲んでしまい、量は多くなかったとはいえ、深夜まで飲み続けたため、ちょっと二日酔い。いつもなら3時半に国分寺駅で村山先生と待ち合わせなのですが、私が無理そうなのでやめておきました。

 メールやらなんやらやって、夕方6時にホテル岸を出ました。歩いて御徒町の駅へ。ホームに着いた時、ぎりぎり発車寸前の電車に間に合わなくて、次の電車を待っていました。ところがいつまでたっても来ない。そしてアナウンスが。「鶯谷駅付近で線路の中へ人が入ったため、すべての電車の運転を見合わせております」・・・またかよ〜。中央線は人身事故だらけだし、山手線も人身事故や線路内に人が落ちたとかしょっちゅう。そうじゃなくてもT'sへ行くのが遅れているのに、さらに遅れそうです。この日の夕方頃にT'sへ行く事になっていた、くにくに(国貞雅子)にメールしておきました。

 T'sへ着いたのは7時過ぎ。かなりの込み具合でした。ドア付近で、東工大ジャズ研OBのドラムの西尾さんとバッタリ。久しぶりの挨拶をして、店の中へ入りました。ステージを見ると、いつかT'sジャムで一緒にやった、素晴らしい歌を歌うオーストラリア人の男性ヴォーカルの方が歌ってました。ギターを弾いているのは塩本さん。ベースは林さん、ドラムは横山君。入っていきなりハイレベルのライブの状態でした。もう聴いているだけで楽しいですね。こんなジャムは他ではあり得ません。その後、くにくにの歌があって、その後から私も参加しました。

 以下は私が入店してからのメンバーです。私が入店する前に帰った人も結構いたようです。

 天野丘(g) 林正男(b) 横山和明(ds)
 マスター高橋(ts) ?(ts) ?(as)
 塩本彰(g) 田中(g) 吉沢純一(g) 土屋秀樹(g) ?(g)
 久保田浩(p) 阿部義徳(p) ?(p、女性)
 村山先生(b) 佐藤<ハチ>恭彦(b) 長澤勇気(b) ?(b) ?(b)
 西尾研一(ds) 細田崇雄(ds) ダリル・マグラー(vo) 国貞雅子(vo)

 ベースのハチは、ラスト曲をやっている時に来ました。ところがそれが終わると、マスターが次の曲を吹き出し、ベースを弾いていた村山先生がハチに交代要請。結局ハチも1曲参加しました。

 この日も楽しいジャムセッションでしたねぇ。私が参加した中では、一番最後にやった、
・Fly Me To The Moon (Ab)
 ダリル・マグラー(vo) 国貞雅子(vo) 塩本彰(g)
 久保田浩(p) 村山先生(b) 横山和明(ds)
これが一番よかったかな?男性Voのダリルさんと女性Voのくにくにのデュエットです。これは塩本さんの企画。2人で歌える曲ということで、あらかじめこの曲に決定。キーはステージ上でAbに決定。構成はその場でなんとかなる、と何も決めない塩本流。まずダリルさんの1コーラスルバートから始まり、塩本さんのイントロで4ビートに。途中、各ソロを挟みながら、2人の熱唱。最後は一緒に歌ってました。一緒にやってても楽しかったですが、ほんとに素晴らしかったです。

 他にも、ダリルさんやくにくにのそれぞれの歌は素晴らしく、常連のギターの田中さん、吉沢さん、土屋さん、の3人もとても素晴らしい演奏でした。

 ジャムが終わり、いつものように一番後ろの席で宴会です。そしてこの日は、T's近くの居酒屋「一八屋」へ行く事になりました。参加メンバーは、マスター、塩本さん、吉沢さん、土屋さん、林さん、ハチ、細田くん、私、くにくにでした。土屋さんは終電のためすぐ帰りました。

 終電の時間になり、私とくにくには退店。東京駅まで一緒に帰り、くにくにと別れてホテル岸へ戻り、1人で少し飲みました。


2005/06/27(月) 画像
☆オフ くにくにとの飲み会 大井町【がんばり亭】

 久保田浩(p) 国貞雅子(vo)

 東京でも知り合いが増えて、私もすっかりお友達になってしまったくにくに(国貞雅子)との飲み会。場所は、いつだったか彼女と大井町で飲んだ時に、二次会で行った、おでん屋の「がんばり亭」です。くにくにはこのおでん屋が気に入ってしまい、常連になったとの事。確かにここのおでんはうまいです。

 くにくにの予定の関係で、夜の9時頃から飲み会開始。いろいろとジャズの話をしました。彼女とは北九州付近の話も出来ますからね。おでん、もつ焼き、キャベツの断片(笑)などをつまみに、酒が進みました。

 そして終電の時間になり解散です。大井町だと私は京浜東北線1本で帰れるので、終電はかなり遅いです。

 結構腹一杯だったのですが、もう1杯ぐらい飲んでもよかろう、と、私がよく行く中華居酒屋へ行きました。

 そう、この日ずっとくにくにと話をしていて、おでん屋での写真を撮るのを忘れてしまったので、この中華居酒屋の写真を撮ってきました。名前は「俵屋」。「餃子、らーめん」「らーめん350円」って書いてあって確かにラーメンもあるのですが、ここは間違いなく中華料理屋です。安い単品料理や、梅きゅうなどもあるので、私は中華居酒屋と呼んでますけどね。ここで1杯飲んで、ホテルへ戻り、すぐ寝ました。


2005/06/28(火) 画像
★諸田富男グループ+大地耀子 高田馬場【サニーサイド】

 諸田富男(ds) 久保田浩(p) 林正男(b) 大地耀子(vo)

 恒例の諸田さんが毎週火曜日にやっているヴォーカルライブ。今回のヴォーカリストは、私は初対面の大地耀子さんです。

 高田馬場にちょっと早めに着いたので、近くの「やきとり&ちゃんぽん」へ。ここはこの日で3回目なんですが、私はすっかり店員さんに覚えられたみたい。覚えられた最大の理由は「松葉杖&ロン毛」(笑)。自分では(今はそれが普通なので)なんとも思ってないんですが、他の人からすると、第一印象がメチャブッコゆいみたい(笑)。店員さんいわく「時代劇に出てくる人みたいですねぇ」だって。はい、それでOKっす(笑)。

 7時過ぎにサニーサイドへ。初対面の大地さんと挨拶。お客さんもすでにかなりの入りでした。

 そしてステージです。ここは3回です。1ステージ目が終わって、ステージ後ろのミュージシャン席へ戻った時に、諸田さんが「あの人、さかいさんじゃない?」って私に言ったのです。私は知らない人だったので「さかいさんって誰ですか?」って聞くと、「あの人、さかいうしおさんだよ」と言うと、その人のところへ行ってしまいました。

 そう、日本のジャズオルガンの第一人者の酒井潮さんだったのです。私は、もちろん名前は知ってましたが、会ったことがないので、顔はわかりませんでした。諸田さんに紹介されて挨拶。酒井さんと酒井さんのマネージャの方がいました。で、酒井さんがいたテーブルに移動し、一緒にお話させていただきました。

 酒井潮さんはオルガンだけでなく、ピアノもやっています。それで2ステージ目に数曲飛び入りする事になったのですが、結局2ステージ目は全部酒井さんが演奏。バンド乗っ取りです(笑)。っていうか、私がサボってしまった(笑)。これでもギャラは同じ(笑)。さすが、長い間第一人者としてやってきただけあって、プレイは個性があって素晴らしかったです。

 ライブが終わり、酒井さんが座っていたテーブルでみんなで打ち上げです。

 そして解散、林さんは車で来ていたため、酒は飲めません。私も早めにお店を出て、終電より早い電車に乗りました。

 ホテル岸最寄駅へ。ちょっとだけ寄り道して、ホテル岸へ戻り、少しだけ飲みました。


2005/06/29(水) 画像
★高樹レイグループ 関内【Bar Bar Bar】

 高樹レイ(vo) 久保田浩(p) 増原巌(b) 安藤正則(ds)

 関内BarBarBarでのレイさんのライブ。ベースの増原さんとは、一緒にT'sジャムのハウスをやった事はありましたが、一緒にライブをやるのは初めてです。ドラムの安藤君とはもう何度も一緒にやってます。

 少し余裕を見てホテル岸を出ました。京浜東北線に乗って関内駅方面へ。途中の大井町の駅で電車がストップ。「桜木町と関内の間で走行中の電車で異常音が発生し、車両点検のため。運転を見合わせています。」・・・またや〜。東京の世界を知らない方、東京の電車はこんなの日常茶飯事ですから、上京の際には十分余裕をもって行動してくださいね。で、「少し遅れるかな」と思いましたが、ちょうどリハの開始時間に到着。そして、レイさんと2曲ほどリハ。その後は、7月9日のイベントの関係者がいらしてたので、その打ち合わせ。

 そして、ステージです。ここは、1時間、1時間、50分、の3回。長いです。

 増原さんのベースプレイ、やはり素晴らしいですね。以前にもここに書きましたが、彼は関西出身で、私が彼の名前を初めて見たのは、大坂さんのグループ。その後は、大坂さんと一緒にフィルウッズの日本ツアー。私が自宅療養中の時だったので演奏は知りませんでしたが、当時は「へえ、そんなベーシストが出てきたのか?」と思ったものです。音、リズムの良さ、安定性、独自の表現力、など、さすが一流と思わせるプレイでした。彼はピックアップを使わずマイクで音を拾っていました。

 こういうタイプのベーシストできわどいと思うのが、「バック」として演奏しているかどうか、だと私は思うのです。増原さんのタイプは、出てくる音や弾いてる姿からだと、一見、ただガムシャラにやっている、と感じてしまう人もいるかと思います。ところがそうではないのですよ。それほどの自己表現をしても、あくまでバックとしてやっている、というのが凄いのです。フロント奏者を盛り上げるためにやっている、という事で、単なるデシャバリとは違うのです。自分の立場をわきまえた上での自己表現なのです(その極地が池田芳夫さんなんでしょうけどね)。とにかく素晴らしいプレイでした。

 安藤くんの素晴らしさについては、何度も書いていますので、敢えて言う事もないですが、やはり只者ではありません。今回初めての試みとして、レイさんと安藤君のマレットだけの曲、しかも全編リズムなしのフリーのバラードというのがあったのですが、こんなのはテクニックやセンスがないと、単にまったくのデタラメのうるさいだけになってしまいます。安藤くんは実に見事に歌を盛り上げました。やはり相手の歌をよく聴いているんですね。もちろんこれ以外の曲もすべて完璧。何度やっても素晴らしいドラマーです。

 レイさんと私はよく一緒にやりますが、違うベース、違うドラムでいろいろとやっていて、その人たちによって、また場所によって、良い出来だったり、それほど良くなかったりするわけですが、この日は、このベースとドラムの2人の演奏に感動。やはり良いサイドメンという要素はとても重要ですね。とても素晴らしいライブになりました。

 この日、私は初対面のベースの谷口雅彦さんがライブ前から遊びにいらっしゃって、3ステージ目の前までいて、2ステージ目で1曲飛び入りされました。素晴らしい演奏でした。また、サックス奏者の皆川トオルさんがラスト曲の時に遊びに来て、アルトで飛び入り参加しました。これも楽しい演奏でした。

 ライブが終わって、少しだけ歓談。そして終電の時間になり、私は関内の駅へ。

 ホテル岸最寄駅まで戻って、駅周辺をうろうろ。BarBarBarは食事が出るのですが、私はこの日はやめておいたので、ちょっと腹が減った。私が帰りによく寄っているラーメン日高屋や中華居酒屋の近くに、全品300円のお店があるのを発見。思わず入ってみると、駅前にある全品300円の店とまったく同じメニュー。どうやら姉妹店のようです。ここで少しだけ飲んで、ホテル岸に戻りました。

1-1. The Night Has A Thousand Eyes(インスト)
1-2. My One And Only Love(インスト)
1-3. Tennesy Walts
1-4. You Don't Know What Love Is
1-5. The Man I Love
1-6. Say It
1-7. Just One Of Those Things
1-8. Around The World

2-1. You Stepped Out Of A Dream(インスト)
2-2. I Have The Feeling I've Been Here Before
2-3. On A Clear Day(谷口雅彦(b))
2-4. Get Out Of Town
2-5. Yesterday
2-6. I Let A Song Go Out My Heart
2-7. Left Alone
2-8. The Shadow Of Your Smile

3-1. St. Thomas(インスト)
3-2. I'll Close My Eyes(インスト)
3-3. Guess Who I Saw Today
3-4. Makin' Woopee
3-5. Love Is Here To Stay
3-6. I Could Write A Book(皆川トオル(as))


2005/06/30(木) 画像
★セッション・ハウスバンド 高田馬場【イントロ】

 久保田浩(p) 吉田豊(b)

 この日は本来は高田馬場のコットンクラブでジャムセッションだったのですが、急遽パーティか何かが入り、イントロでやる事になりました。ベーシストは、その年代の若手ベースではNo.1の吉田豊くんです。

 7時半頃お店に入ると、すでにお客さんが何人か入っていました。Jのニューヴォイスで一緒にやり、他のジャムでもよく会う間口さん、沢田靖司さんの生徒さんで何度か会っている男性ヴォーカルの鈴木さん、他にテナーの方もいました。その直後、女性ヴォーカルの竹之内さん、ヒガシエミちゃん、他、私の知らない楽器をやられる方もいらっしゃいました。店長の井上さんは木曜はお休みの日で、この日の仕切りはマスターです。

 マスターも来て、ジャム開始です。この日は、途中までピアノの人が誰も来なかったので、私が弾きっぱなしでした。1回目が終わると、レイさんの姿も。あと、理科大ジャズ研の後輩のドラムの北澤くんや、テナーの若松さんもいらっしゃいました。ベーシストだけは誰も来ず、吉田くんはちょっとたいへんでしたね。

 途中、少しずつ休憩を挟みながらの、とても楽しいジャムでした。

 久保田浩(p) 吉田豊(b)
 若松孝(ts) ?(ts) ?(p、男性) ?(p、男性) ?(p、女性)
 北澤誠(ds) 牟田(ds) ?(ds) マスター(ds)
 間口克博(vo) 鈴木光太郎(vo) 高樹レイ(vo) 竹之内良子(vo) ヒガシエミ(vo) ?(vo)

 ジャムが終わって、マスターにビールをゴチになり、店内で打ち上げ。その前から、鈴木さん、間口さん、マスターからビールを頂いてました。みなさん、ありがとうございました。

 そして終電の時間になり、ホテル岸へ。この日はすぐ寝ました。


2005/07/01(金) 画像
★右近茂グループ 草加【シュガーヒル】

 右近茂(ts、cl) 久保田浩(p) 小林真人(b)

 テナーの右近さんから誘われた、埼玉県草加市にあるシュガーヒルでのライブです。シュガーヒルは私は初めてです。ベースの小林真人さんとも初めてです。草加はホテル岸からだと割りと近く、しかも1本で行けるので、それほど不便ではありません。

 ライブは8時開始で、リハもなく、開始に間に合えばいいとの事。草加の駅もライブハウスもまったく初めてのところなので、ちょっと早めに行ったところ、迷わずにお店に到着。ライブ開始の1時間以上前に着いてしまったので、どこかに寄ろうと、近くの「やきとり80円」と書いてあったもつ焼き屋に行き、右近さんにメール。右近さんと小林さんも早めに来ていたようで、このもつ焼き屋に現れました。3人で30分ほどビール&もつ焼き屋。うまかったです。

 そしてお店へ。なかなか雰囲気のいいお店です。客席にヴォーカルのつばっちさんがいました。ちょっと前に掲示板に「行くよ」って書いてあったんですよね。

 そしてステージ、ここは2回です。右近さんのとてもオーソドックスなプレイと、いい選曲。クラリネットでも1曲渋い演奏をしました。初対面だった小林さんもオーソドックスで素晴らしいプレイ。とても楽しいライブでした。

 ライブが終わって、つばっちさんと知り合いの方と一緒に飲みました。右近さんと小林さんは終電が早いので先にお帰り。

 私も終電の時間になり、ホテル岸へ。1人で少し飲みました。

1-1. There Will Nver Be Another You
1-2. The Girl From Ipanema
1-3. Darn That Dream
1-4. Pennies From Heaven
1-5. My One And Only Love

2-1. Sweet Lorraine
2-2. 小さな花(クラリネットとベースのデュオ)
2-3. Moon River
2-4. Do You Know What It Means to Miss New Orleans?
2-5. In A Mellow Tone(ドラムの飛び入り)
2-6. Cute(ドラムの飛び入り)


2005/07/02(土)
★小曽戸洋グループ+川島智子 上野【アリエス】

 川島智子(vo) 小曽戸洋(vib) 久保田浩(p) 水田欽博(b) 籠利達郎(ds)

 ヴォーカルの川島智子ちゃんから誘われた、私は2回目になる、上野アリエスでのビブラフォンの小曽戸さんのグループのライブです。

 開始時間は7時20分。リハもなし。アリエスはホテル岸から歩いて15分かからない程度。通勤が楽です。

 ライブ開始ちょっと前にお店に入ると、すでにお客さんがチラホラ。私の知っている女性ヴォーカルの方もいらっしゃいました。

 そしてステージです。ここは50分×3回と少々長めです。お客さんも少しずつ入ってきたのですが、2ステージ目が終わっての休憩時間中、川島智子ちゃんから呼ばれてお話させていただいた男性2名がいたのですが、その方たちは、なんとブルーノート東京のロン・カーターのグループを見た後にアリエスに来た、との事。で、詳細を聞いてみると、1時間半ステージで曲は3曲しかやらなかったらしい。しかも最初の1曲はなんと1時間。組み曲とかメドレーとかではなく、何か普通の曲を1時間やっていたらしい。これじゃあいくらなんでも飽きちゃいますよねぇ。ロンちゃんは何を考えてるのか?(笑)。それでその後にアリエスに来たという事でした。この日のアリエスのグループは、ひょっとしてロンバンドより上?(笑)。その男性の方たちにビールを頂きました、

 ライブは無事終了。ビブラフォンの片付け等がたいへんで、割とすぐ解散。そのため、写真を撮るのを忘れてました。

 解散後、全品300円の店に寄って少し飲んでから、ホテル岸へ戻り、また少し飲みました。


2005/07/03(日) 画像
★セッション・ハウスバンド 国分寺【T's】

 久保田浩(p) 岸徹至(b) 横山和明(ds)

 恒例の国分寺T'sジャムですが、この日は私がハウスです。

 昼の3時開始で、時間少し前に入りました。すぐにギターの田中さん、その後、レイさん、そして村山先生がいらっしゃいました。

 そしてジャム開始です。ハウスバンド+マスターで、マスターの指定曲、If Ever I Would Leave You を演奏。この曲、私は知りません。後で村山先生に聞いてみたのですが、先生もご存知ないとのこと。まったくもって1曲目から凄いジャムセッションですね。

 1曲目が始まる直前、ピアノの椅子に座った時に、ちょうどお店に入ってきた女性の方から声をかけられたのですが、ちょっと久しぶりにだった吉村京花さんでした。その後も私の知り合いが続々といらっしゃいました。7時頃には仕事帰りの塩本さんも来ましたね。

 この日もとても楽しいジャムセッションでした。

 久保田浩(p) 岸徹至(b) 横山和明(ds)
 竹内郁人(as) マスター高橋(ts) 伊地知晋平(ts)
 塩本彰(g) 田中(g) 土屋秀樹(g) ?(g)
 村山先生(b) 長澤勇気(b) 西尾研一(ds) 細田崇雄(ds) ?(ds)
 北川(vo) 高樹レイ(vo) 清水貴和子(vo) 国貞雅子(vo)
 三輪明子(vo) 吉村京花(vo) 五月女映子(vo)

 ピアノだけが誰も来ず、私が弾きっぱなしでした。

 この日、楽しいと思う曲はたくさんありました。かなりの曲数を私が演奏したので、インスト物で楽しかったのも結構あったのですが、やはり、ボーカル物の印象が強いかなぁ?

 まずレイさんのバラード3曲です。
・Guess Who I Saw Today
・In The Wee Small Hours Of The Morning
・Say It
これ、すべて素晴らしかったです。ジャムで歌った曲がすべて楽しいなんて事は、まずありませんが、この日のレイさんの歌は全部私がやったのですが、そのすべてがよかったです。Guess Who〜は、ルバートから1コーラスのみの歌いきりでソロはなし。In The Wee〜は、村山先生のリクエストで、先生がベース。Say It は、コルトレーンを意識して、マスターとKumaさん(伊地知くん)の2テナーが参加。どれもジャムセッションのレベルではなく、ライブの状態でした。

 次は、清水貴和子ちゃんです。
・Round Midnight
塩本さんが参加し、塩本さんがリードしての塩本ワールド+貴和子ワールドです。貴和ちゃんは2コーラス目になんと!枯葉を歌いだしました。ところが塩本さんがバックで強引にラウンドミッドナイトを演奏。もちろん私もベースの岸君もそれに合わせます。これでバックが枯葉になるのはアマチュアです。この違和感が緊張感となり、結果的に素晴らしいものとなりました。

 その次は、くにくに(国貞雅子)です。
・What A Difference A Day Made
塩本さんのリードで、塩本さん、私、マスター等が参加し、ブルージーな感じになったのですが、マスターのテナーのブロウの素晴らしい事。塩本さんが歌の間に入れるちょっとしたフレーズもまさにブルース。この曲の盛り上がりは半端じゃなかったです。とても気持ちよかったです。

 そしてラスト曲。
・Fly Me To The Moon
これは、その時にいた女性ボーカリスト全員が参加しての歌です。高樹レイ、清水貴和子、国貞雅子、三輪明子、吉村京花、五月女映子による大ヴォーカル大会。まず三輪さんの Verse から始まり、ルバートでの歌、そして、ワルツ、最後は速めの4ビートで〆です。途中、貴和ちゃんはピアノの演奏。一番最後は全員による合唱でした。まるで紅白歌合戦の最後の「蛍の光」のようでした。こんなのは、ちょっとジャムセッションでは考えられないことです。さすが、塩本さんの企画です。圧巻でした。

 ジャムセッションが終わり、打ち上げです。一番後ろの席はというと・・・すでにギャンディーズの3人が揃っております(笑)。

居酒屋貴和子開店!!
ガハハハハ!!


それに三輪明子さん、この日T's初参加の吉村京花さんも。それに村山先生、私っす。貴和ちゃんの盛り上がる事!1人で100人分です(笑)。

キワトラマン!!
アルコール光線 100万ベクレル!!
ガハハハハ!!


すんごい攻撃っす。しかもベクレルってなんや?(笑)

 この日、村山先生はいつもよりかなり早めに帰りました。いつもは5時頃からボトルを出してもらうのですが、この日は4時頃から焼酎を飲んでいました。そのためかな?10時過ぎ頃にお帰りになりました。

 打ち上げ中、塩本さんがアコースティックギターを持って登場。いきなり歌声喫茶になってしまいました(笑)。

 終電の時間になり、レイさん、貴和ちゃん、くにくに、私で急いで国分寺の駅へ。そして、途中で朝までコースの話が・・・(笑)

 くにくには帰りましたが、他の人たちで、貴和ちゃんが知っているという新宿の居酒屋へ入りました。そこでジャズ談義。

 その居酒屋が3時までしか開いてなかったので、3時にお店を出ました。レイさんはお疲れのようでお帰り。

 その後、近くにあった白木屋へ入りました。そして5時までです。

 5時になり解散。私はホテル岸へ戻りました。かなり雨が降っていて、着いたのは6時半ぐらいでした。


2005/07/04(月)
☆オフ 高樹レイさんとの飲み会 新宿【串特急】

 この日はオフ。高樹レイさんとどこかへ飲みに行く事にしていました。

 とりあえず新宿で7時に待ち合わせ。そして新宿西口をうろうろ。で、串特急という店に入りました。私は初めての店。串焼き、串揚げが中心の店のようでしたが、そのほかにもメニューがたくさん。値段もお手頃。しかも90分一定料金の飲み放題の券をもらって入ったので、かなりリーズナブルに美味しいものを食べることが出来ました。ここで11時前頃までジャズ談義でした。

 終電が近いので新宿西口駅で解散です。

 私はホテル岸最寄り駅へ。前日朝まで飲んだので、この日はかなり抑えて飲んでいたのですが、そのためかそれほど酔わずに戻りました。それで、ちょっとだけ中華居酒屋に寄り、ホテル岸へ戻り、また少しだけ飲みました。


2005/07/05(火) 画像
☆オフ ジャズ研OBの飲み会 水道橋【駒安】

 この日はオフで、前々からジャズ研OBの同期のEveと飲もうという事にしていました。2人だけではなく、ジャズ研関係者でよく駒安で飲んでいる人たちをEveや私が誘いました。場所は、理科大ジャズ研が代々ずっとバイトをし続けている水道橋の居酒屋「駒安」です。

 この日、ホテル岸の支配人は仕事が休み。彼はジャズ研の後輩ですから、もちろん参加です。6時ちょっと前に駒安に着き、飲み会開始です。

 最終的には次の人たちが集まりました。楽器と私との代の差も書いておきます。

 村山先生(b、+20?)、内田さん(ds、+14)、能登谷さん(ds、+7)、苅田さん(ts、+4)
 じみた(p)、Eve(tp、同期)、初田(eb、同期)、山野(ds、-1)
 大道寺(p、-4、山野婦人)、岸(b、-7)、鉢村(ds、-15)、北澤(ds、-17)
 松尾浩子(内田さんの会社の美人秘書)

 まあよくこれだけ上から下まで集まるもんですね。しかも正式なOB会ではありません。ここが「理科大ジャズ研は縦の繋がりが強い」といわれる所以です。

 上記の岸くんというのはもちろん、私が泊まっているホテル岸の支配人です。

 お店は11時までなのですが、これだけOBが集まると、通称「夜駒」と言われるものが始まります。一般のお客さんは閉店時間に帰ってもらうのですが、駒安の社長の善意でそのままずっとお店を開けてくれて、酒類を出してくれるのです。

 で、この時間から駒安の社長も飲み会に参加。鉢村くんは現役(大学院)で、この日駒安で働いていて、仕事が終わってからの参加。北澤くんは、近くの東京倶楽部でライブをやっていて、それが終わってからの参加。この2人は夜駒だけの参加でした。夜駒の途中、終電のため半分近くの人は帰りました。

 夜駒は2時半頃に終了。私と岸くんは内田さんにタクシーでホテル岸まで送ってもらいました。


2005/07/06(水) 画像
★清水貴和子グループ 池袋【ホットペッパー】

 清水貴和子(vo) 久保田浩(p) 林正男(b) 内田修一(ds)

 このメンバーで2回目になる池袋ホットペッパーでの貴和ちゃんのライブです。ベースは腐れ縁飲み仲間(笑)の林さん、ドラムは理科大ジャズ研先輩の内田さんです。

 多少リハをやるということで7時集合。少し遅れてお店に入ると、他のメンバーはセッティング中でした。軽くリハ。その間にもお客さんがちらほらと。

 そして、ステージです。ここは45分ステージ3回です。貴和ちゃんのライブは、どんな場所でもどんなメンバーでも100%全開です。もうこれしかありません。

貴和子ワールド全開!!
ガハハハハ!!


いや〜、素晴らしいですね。こんなヴォーカリストは他にはいませんよ。3ステージ目なんか、聖者の行進までやっちゃいました(笑)。

 私の知り合いの方も数名いらっしゃいました。楽器をやらない男性の方、一度吉祥寺メグで一緒にやった事があるヴォーカルの榊原幸子さん、日曜日にT'sでも会った、貴和ちゃんの生徒の吉村京花さんがいらっしゃいました。京花さんは1曲飛び入り参加しました。貴和ちゃんの生徒さんも方も数名来店。他にも結構いて、かなりお客さんは入りましたね。

 ライブが終わり、店内でちょっとだけ打ち上げ。そして場所を変えて打ち上げをやる事になりました。

 12時半頃、近くのお好み焼き屋へ行きました。メンバーは、貴和ちゃん、私、内田さん、美人秘書の松尾浩子さん、吉村京花さん、ホットペッパーで働いていた石井君(だっけ?)の6人でした。

 ここでも貴和子パワーは全開!!(笑)。この方はアルコールが入るとどうしてボルテージアップなんでしょうか?

脅威のアルコール200%!!
貴和桜 新発売!!
ガハハハハ!!


製造法は企業秘密ですが、貴和パワーが大さじ1杯必要です(笑)。

 石井君は翌日朝早かったため、途中でお帰り。吉村さんも解散前に一足先に帰りました。

 3時半頃解散。私は内田さんにタクシーで送ってもらいました。いつもありがとうございます。貴和ちゃんは歩いて帰ったのだろうか?それとも始発まで待ったのかな?

1-1. Moon River(インスト)
1-2. On Green Dolphin Street
1-3. When You Wish Upon A Star
1-4. L-O-V-E
1-5. But Not For Me
1-6. Fly Me To The Moon

2-1. I'll Remember April(インスト)
2-2. Softly As In A Morning Sunrise
2-3. What A Difference A Day Made
2-4. Love For Sale
2-5. Day By Day

3-1. All Of Me(インスト)
3-2. 聖者の行進
3-3. Sentimental Journey
3-4. 与作
3-5. I Can't Give You Anything But Love
3-6. Take The A Train
3-7. Tennessee Waltz


2005/07/07(木) 画像
☆オフ 諸田富男 誕生会 吉祥寺【大鵬】

 諸田富男(ds) 竹内郁人(as) 志賀聡美(tb) 久保田浩(p) 石田衛(p) 久美(p)
 佐藤忍(b) 林正男(b) 山口裕之(b) 古西忠哲(b) 厨子秋男(b) 公手徹太郎(ds)
 川島智子(vo) 小林恵子(vo) 榊原幸子(vo) 磯川泉(vo) ヒガシエミ(vo) 大野(vo)
 間口克博(vo) 内田修一(ds) 松尾浩子(美人秘書) 木村たかし(tp、vo)

 ドラムの諸田さんの誕生会が、吉祥寺の居酒屋「大鵬」でありました。企画、というか、言いだしっぺはベースの山口君です。諸田さんの誕生日は7月3日ですが、誕生会を企画した時にいた諸田さんと私と山口君の3人が空いてる日ということで、この日になりました。開始時間は6時からで、解散は12時前でしたね。

 最終的には上記の人たちが集まりました。

 ヴォーカルの川島智子ちゃんは、仕事のため最初の1時間だけ参加、ベースの林さんは仕事帰りで、最後の1時間だけの参加でした。

 名目は諸田さんの誕生会でしたが、みんなでワイワイガヤガヤの飲み会でした。例によって最後のほうは、殿、御乱心です(笑)。

 飲み会が終わり、私は終電でホテル岸へ戻りました。

 この日、写真をたくさん撮ったのですが、例によってM氏のスキンシップが多く、女性の名誉のために、載せることが出来ません(笑)。あしからず、です。


2005/07/08(金) 画像
★諸田富男グループ+国貞雅子 吉祥寺【メグ】

 諸田富男(ds) 久保田浩(p) 林正男(b) 志賀聡美(tb) 国貞雅子(vo)

 諸田さんが吉祥寺メグでやっている、1ホーン+ヴォーカルライブ。今回は、東京デビューライブが大好評だったくにくにと、トロンボーンの滋賀聡美ちゃんです。ベースは御馴染みの林さんです。

 7時過ぎにお店へ。もうお客さんが少し入ってました。メンバーも揃い、打ち合わせ。

 そしてステージです。ここは40分ステージが3回です。やはりくにくにの歌は素晴らしいですね。歌自体もいいし、個性もとてもあります。くにくにと諸田さんとは2回目でしたが、諸田さんもとても気に入った様子です。楽しいライブでした。

 ライブが終わって、店内でちょっとだけ打ち上げ。

 そして、近くの居酒屋へ移動して打ち上げ。メンバーは、諸田さん、私、くにくに、林さん、木村さん(tp、vo)の5人でした。

 終電まで飲んで解散です。私はくにくにと電車で都心方面へ。東京駅で別れて、ホテル岸へ戻りました。

1-1. Once I Loved(インスト)
1-2. There Is No Greater Love(インスト)
1-3. I Can't Give You Anything But Love
1-4. What A Difference A Day Made
1-5. Bye Bye Blackbird

2-1. I Thought About You(インスト)
2-2. Everything Happens to Me(インスト)
2-3. Just Squeeze Me
2-4. Saving All My Love for You
2-5. Tennessee Waltz

3-1. Recard Bossa Nova(インスト)
3-2. Polka Dots And Moonbeams(インスト)
3-3. It Don't Mean A Thing
3-4. Fly Me To The Moon
3-5. Autumn Leaves


2005/07/09(土) 画像
★森の家・ジャズの夕べ・コンサート 横浜市民ふれあいの里「上郷・森の家」
 高樹レイグループ

 高樹レイ(vo) 久保田浩(p) 佐瀬正(b) 安藤正則(ds)

 レイさんから誘われた、横浜の港南台近くにある「森の家」でのコンサートです。コンサート自体は、1部がビッグバンド、2部が高樹レイグループというものでした。

 佐瀬さんと安藤くんは車で行くので現地入り。私とレイさんは5時半に港南台の駅で待ち合わせ。港南台は横浜っていうか、ほとんど大船ですね。横浜駅からさらに遠いです。私とレイさんは森の家の方に車で現地まで送ってもらいました。

 まず控え室へ。すでに佐瀬さんと安藤くんの2人は来ていました。セッティングやサウンドチェックはビッグバンドの演奏が終わってからでないと出来ません。高樹レイグループの演奏開始予定時間は8時で、7時半から8時頃までの約30分間でビッグバンドの片付けと私たちのセッティングをやらなければなりません。かなり短い時間で、たいへんなセッティング。しかもピアノがアップライトで、このピアノの音が小さく、マイクのセッティングもしなければなりませんでした。時間は多少押しても大丈夫との事で、8時過ぎまでかかってなんとかなりました。

 そしてコンサート本番です。短い休憩を挟んで45分が2回の予定でしたが、結果的には、50分ステージと35分ステージの2回になりました。

 演奏内容ですが、メンバーの良さもあって、とてもよかったと思います。佐瀬さんのベース、やはり素晴らしいですね。最近、彼はジャズ以外の音楽もかなりやっており、音楽性の幅が広がったかもしれません。それにこの日やった曲はかなりのアレンジ物があったのですが、リハなしの打ち合わせだけですべて完璧。素晴らしいベーシストです。安藤君のドラム、何度も書きますが、やはり彼は只者ではないです。ドラマーの要素すべてにおいて日本のトップレベルといっても過言ではありません。またこの日は長めのフリードラムソロの曲があったのですが、そのドラムソロの表現力も半端ではありませんでした。素晴らしいドラマーです。もちろんレイさんの歌もノリにノッて素晴らしく、大ウケです。

 1つ、PAの状態があまりよくなく、バラードの途中で「ガーッ!」って割れるような変な大きな音が出たりしてたいへんでしたが、客もわかっているので、レイさんがうまい具合にお笑い方向へ持っていきました。このような状態のPAだったのですが、BarBarBarの米野さんがとても努力し、いい音になりました。ありがとうございました。

 お客さんは、ここに泊まりの客がほとんどで、コンサート会場は超満員でした。この日はとても楽しいコンサートとなりました。

 コンサートは無事に終了。控え室に戻り、軽く打ち上げでバンドメンバーで乾杯。

 そして解散です。レイさんはそのまま森の家に宿泊です。私は佐瀬さんに港南台の駅まで車で送ってもらいました。

 そしてホテル岸最寄り駅へ。電車に乗っている時間だけでも1時間10分ぐらいかかります。最終1本前で、途中で他の電車の乗り継ぎ待ちがあり、さらに10分ぐらい遅れました。近くのラーメン屋「日高屋」でビール&つまみ。そしてホテル岸へ戻りました。


2005/07/10(日) 画像
☆オフ セッション参加 国分寺【T's】

 天野丘(g) 岸徹至(b) 滝幸一郎(ds)

 恒例の国分寺T'sのジャムセッションです。

 この日はいつものように、国分寺の駅で村山先生と待ち合わせ。前日の事などを話しながらT'sへ。店へ入ると、まだ演奏は始まっていませんでした。

 しばらくしてジャム開始。私は1曲目から参加しました。7時過ぎ頃だったかな?仕事帰りの塩本さんも来店しました。他には、約1年ぶりに会ったヴォーカルの沖野ゆみちゃん、T'sジャム初参加の男性ヴォーカルの間口さん、理科大ジャズ研の先輩のピアノの練木さん、赤いからすでバイトをやっているフルートの井上麻衣子ちゃん、等がいらっしゃいました。

 天野丘(g) 岸徹至(b) 滝幸一郎(ds)
 マスター高橋(ts) 伊地知晋平(ss) 井上麻衣子(fl)
 塩本彰(g) 吉沢純一(g) ?(g) 練木栄二(p) 久保田浩(p) ?(p、女性)
 村山先生(b) 長澤勇気(b) 細田崇雄(ds) ?(ds) ?(ds)
 清水貴和子(vo) 沖野ゆみ(vo) 間口克博(vo)

 伊地知君はテナーではなく、ソプラノでの参加でした。貴和ちゃんの歌は相変わらずの貴和子ワールド続出、久しぶりだった沖野ゆみちゃんのパワフルのある歌、塩本さん、天野さん、吉沢さん、のギター三羽烏、等、この日はいつもよりやや人数が少なめでしたが、とても楽しいジャムセッションでした。

 終わって、少々人数が少なかったのですが、いつものように一番後ろのテーブルは居酒屋貴和子ガハハ!!です(笑)。残った人たちも参加して打ち上げです。音楽の話やら他の話で盛り上がりました。

 そして終電の時間になり、私は都心方面へ。少しだけ居酒屋に寄り、ホテル岸へ戻りました。


2005/07/11(月) 画像
☆オフ ベースの林さんとの飲み会 新所沢【信濃路】

 林正男(b) 久保田浩(p) T'sマスター(ts) 高樹レイ(vo)
 辻田健太郎(ds) 榊原幸子(vo) ヒガシエミ(vo)

 これも恒例となったベースの林さんとの、新所沢の居酒屋「信濃路」での飲み会です。いろんな人を誘った結果、今回は全部で8人となりました。

 時間は5時から。これはT'sのマスターが「早いほうがいい」という事で、お店の開店時間から飲み会を始めることになりました。

 5時に、林さん、私、T'sマスターが集合。そして乾杯です。すぐドラムの辻田さんが来店。しばらくして、榊原さん、レイさん、ヒガシエミちゃん、の順に来店しました。みんなで音楽の話やその他の話で盛り上がりました。

 飲み始めて、歳の話もしていて、誕生日の話もしました。で、林さんが7月27日で、もうそろそろなので、他のみんなで「誕生会だ!」と盛り上がってました。

 そしてしばらくしてからです。突然、店の電気が消え、ケーキが出され、BGMが「ハッピーバースディ」に・・・。誰もまったく予想してなかったので、みんな驚きました。お店の人が、わざわざ密かにケーキを買いに行ってたのです。という事で、突然「林正男誕生会」に(笑)。さすが信濃路常連の林さんです。

 途中、終電等の都合で、辻田さん、榊原さん、エミちゃん、の3人がお帰り。

 11時を過ぎ、私も終電の時間が近づいたので、解散です。私は都心方面へ。まだ1回も入った事がなかった中華料理屋へ入り、1杯。そしてホテル岸へ戻りました。

 林さんとT'sマスターは、解散後「香港屋台麺」へ行く、と言っていましたが、結局帰ったのでしょうか?朝まで飲んだのかな?


2005/07/12(火) 画像
★諸田富男トリオ+橋本信行 高田馬場【サニーサイド】

 諸田富男(ds) 久保田浩(p)  山口裕之(b) 橋本信行(vo)

 ドラムの諸田さんが毎週火曜日にサニーサイドでやっているヴォーカルライブ。今回のヴォーカリストは、本職は医者の橋本信行さんです。

 7時過ぎにお店に入ると、バンドメンバーは全員いて、もうお客さんも少し入っていました。セッティングを済ませ、打ち合わせ。その間にもお客さんがかなり入ってきました。

 そしてステージ。ここは40分×3回ステージです。

 橋本さんは、六角幸生さんの生徒さんなのですが、レパートリーがほとんど六角さんと同じで、アレンジも同じ。キーが違うぐらいです。私は長い間六角さんのバックをやってましたから、ほとんどの曲とそのアレンジを知っていて、橋本さんのバックはとてもやりやすいです。

 ヴォーカルの方もたくさん来ていました。ナンシーさん、藤田さん、前田由維ちゃん、富樫雅彦さんの弟さん、などがいらしてましたが、藤田さんが2ステージ目に、前田由維ちゃんが3ステージ目に1曲ずつ、飛び入り参加しました。

 3ステージ目の最後は橋本さんのギターの弾き語りで「Love Me Tender」。これでライブが終了しました。お客さんは満員でした。

 終わって、店内で打ち上げ。

 そして、私は他のメンバーを残してちょっと早めにお店を出ました。電車でホテル岸最寄り駅へ。長崎ちゃんぽんのお店へ寄り、ホテル岸へ戻り、少しだけ飲みました。


2005/07/13(水) 画像
★諸田富男トリオ+磯川泉+浅山康子 新宿【J】

 諸田富男(ds) 久保田浩(p) 林正男(b) 磯川泉(vo) 浅山康子(vo)

 今回の私の東京ツアー最後の仕事です。諸田さんが新宿Jでやっている、2ヴォーカルライブです。今回のヴォーカリストは、もう何度も一緒にやったことのある磯川泉ちゃんと、初対面の浅山康子ちゃんです。

 6時半前に入ると、諸田さん、林さん、泉ちゃんはすでに来ていました。簡単にサウンドチェック。そして例によって3人で、隣の居酒屋「くしろ村」へ。林さんは、昼にピットインでライブだったようで、少々お疲れ気味でした。

 7時15分頃にJへ戻り、浅山康子ちゃんとも挨拶。打ち合わせ。

 そしてステージです。Jは45分ステージが3回です。磯川泉ちゃんとはもう何度も一緒にやっているので、私も慣れていてバックはやりやすいです。彼女は人間もよく、お客さんもいつもたくさん来てくれます。初対面も朝山康子ちゃんもかなり若いと聞きましたが、がんばっていました。お客さんで、石塚さん、前田由維ちゃん、サニーサイドのママの飯塚さちこさん、などがいらっしゃいました。

 終わって、店内で打ち上げです。

 そして終電の時間になり、解散です。私はホテル岸最寄り駅へ。少しだけ中華居酒屋の俵屋に寄り、ホテル岸へ戻りました。


2005/07/14(木)
☆帰郷

 昼前に起き、帰り支度。この日、ホテル岸支配人は休みの日。3時頃に彼に挨拶をして、ホテル岸を出ました。新幹線に乗り、小倉へ。ローカル線で黒崎へ。父親に駅まで迎えに来てもらい、無事に実家へ戻りました。

 2ヶ月と長い東京ツアーでした。たくさんの人にお世話になりました、ありがとうございました。また行きまっせ(笑)。


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