The Christmas Song (4)
[A]-[A']-[B]-[C]
[C] の1小節目のコード

 [A] ではなく [C] です。他の曲でもある事です。

 キーは Eb とします。

 私は下で作っています。

 譜面類を見てみました。見た限り全部下でした。

 たまにある、1度で始まるのを4度シャープからにする事ですね。この曲はメロディと合っているので、変えても問題はないです。

 でも私は変える意味をあまり感じないです。変えないほうが好みです。なぜ私がそう感じるかを考えてみました。

 2回目や3回目を変える曲だと例えば、
I Thought About You
Over The Rainbow
がありますが、これらは私は変えても良いと思います。

 何が違うかを考えました。これらの曲はすぐ1度に戻らないです。でも「The Christmas Song」は3小節目で1度に戻ります。多分この違いです。

 上記の2曲はしばらく1度に戻らず不安定なままなので、頭を不安定にすると、それが持続するという事なんでしょう。でもすぐ1度に戻るのであれば、頭を不安定に変えてもすぐ安定になってしまい、変える意味を感じなくなるという事のようです。

 結局、変えても問題はないですが、私的には変える意味を感じない、という事です。ただあくまでも私の感じ方です。良いと感じる方もいると思います。感覚の事になるでしょうね。

 という事で、この曲の譜面の場所のコードについてでした。




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