じみた の プロフィール

 


ジャズピアニスト 久保田 浩

1965年10月10日生まれ (天秤座A型)
福岡県北九州市八幡西区出身

 6歳からヤマハ音楽教室に通い始める。9歳から14歳までエレクトーンを習う。
 高校2年の時に、オルガンのジミー・スミスをラジオで聴き、コピーをする。このころからジャズに興味を持ち始める。
 東京理科大学へ進学し、ジャズ研に入部。1年間オルガンを弾き、その後ピアノに転向。先輩にピアノの斉藤真理子がいる。大学4年の時、法政大学のビッグバンドにも参加。
 大学卒業後ゲームのセガへ入社。会社で働くかたわら、アマチュアバンド等でライブを行う。
 就職して4年10ヶ月で退職、ライブ活動を始める。
 2000年5月、持病の潰瘍性大腸炎の3回目の発症。通院しながら活動。
 2001年5月、薬(ステロイド)の副作用で白内障になる。
 2001年7月、長期入院のため、やむなく活動全面停止。
 2003年1月頃、薬の別の副作用で右脚が大腿骨骨頭壊死になる。身体障害者3級を取得。
 活動できないまま、2003年7月、病気等の諸事情により実家の北九州へ帰郷。自宅療養しながら地元で少しづつ活動を再開。

 日本人では黒人の感覚をもった数少ないピアニストである。オーソドックスなものからフリーに近いようなものまで自分のスタイルで幅広く演奏。また、ボーカルの伴奏にも定評がある。インストでは、井上信平(fl)、谷口英治(cl)、大坂昌彦(ds)、太田剣(as)、諸田富男(ds)などのグループで活躍、ボーカルでは、六角幸生、三槻直子、野間瞳、広瀬麻美、高樹レイ、鈴木リエ、高橋エミ、仲宗根かほる、など多数の歌伴ピアニストとして活動。好きなピアニストはオスカー・ピーターソン、ジーン・ハリス、ハービー・ハンコック等。


主な共演者(関東在住ジャズミュージシャン)

トランペット:
村田浩、河東伸夫、高瀬龍一、原朋直、松島啓之、岡崎好朗、西尾健一、宮本やすし、城谷雄策

トロンボーン:
向井滋春、青木泰成、橋本佳明、片岡雄三、志賀聡美

サックス:
大森明、藤陵雅裕、澤田一範、大山日出男、多田誠司、池田篤 、小川高生、緑川英徳、近藤和彦、山田穣、吉野ミユキ、太田剣 、宮崎勝央、石崎忍、増田ひろみ、守谷美由貴、岡村トモ子
西条孝之助、菊地康正、今津雅人、佐藤達哉、皆川トオル、三木俊雄、右近茂、安保徹、田中邦和、臼庭潤、日比野則彦、岡崎正典、橋爪亮督、宮本大路、岡村トモ子

ギター:
直居隆雄、小泉清人、塩本彰、岩見淳三、畑浩史、竹中俊二、田辺充邦、西村俊哉、天野丘、山口友生、関根彰良

ベース:
稲葉国光、紙上理、池田芳夫、小林陽一、斉藤誠、高橋ゲタ夫、河原秀夫、青木喬嗣、小林真人、スタン・ギルバート、沼上励、加瀬達、稲垣護、酒井一郎、大表秀具、松島憲昭、長谷川泰弘、佐藤忍、中村新太郎、山崎弘一、野中英士、渋谷盛良、佐藤慎一、金子健、増根哲也、大坪寛彦、俵山昌之、佐々木悌二、藤田耕平、上村信、嶋友行、白鳥利卓、林正男、大角一飛、上野哲郎、武田桂二、岡田治郎、マーク・トゥリアン、畠山芳幸、山村隆一、磯部英貴、増原巌、嶌田憲二、安ヶ川大樹、佐藤<ハチ>恭彦、佐瀬正、山下弘治、塩田哲嗣、高瀬裕、杉本智和、池田潔、矢野伸行、山口裕之、古西忠哲、菰渕樹一郎、安東昇、富澤文貴、生沼邦夫、池田聡、吉田豊、岸徹至、秋田紀彰、海道雄高、高橋節、工藤精、安田幸司、織原良次、国分航一、斉藤草平、玉木勝、本川悠平、山本優一郎

ドラム:
チク小林、村上寛、大隅寿男、諸田富男、亀山賢一、中野祐次、鈴木直勝、中矢あきひろ、フォリス・フルフォード、八城邦義、小林陽一、田鹿雅裕、正清泉、野崎正紀、井上尚彦、磯見博、小島勉、安藤信二、岡田佳太、辻田健太郎、滝幸一郎、吉田正広、大坂昌彦、藤井学、藤井伸昭、井川晃、井上功一、高橋徹、江藤良人、平川雄一、高橋信之介、岡田朋之、宇山満隆、公手徹太郎、古地克成、安藤正則、山口新語、吉岡大輔、矢藤健一郎、緑川直人、紺野智之、海野俊介、大井澄東、横山和明、野村綾乃、鎌倉規匠、田村陽介

パーカッション:
岡部洋一、伊達弦

その他楽器:
井上信平(フルート)、ブルース・ヒューブナー(尺八、フルート)、赤木りえ(フルート)、小島のり子(フルート)、谷口英治(クラリネット)、山岡潤(ユーフォニウム)、大井貴司(ビブラフォン)、竹渡辺匡彦(ビブラフォン)、竹田直哉(ビブラフォン)、続木力(ハーモニカ)

ヴォーカル:
沢田靖司、六角幸生、中野雅晴、TOKU、与世山澄子、ヨーコ・サイクス、鈴木史子、鈴木道子、三槻直子、キャロル山崎、後藤ふく恵、斉藤こずえ、星乃けい、新子和江、安部ジーナまりあ、井村多恵子、押谷光子、野間瞳、古閑みゆき、小笠原千秋、Marica、広瀬麻美、池野弘美、高樹レイ、冨田久美、中山育子、倉地恵子、ちゅうまけいこ、仲宗根かほる、平麻美子、鈴木リエ、中野渡章子、のぶよしじゅんこ、佐野亜利亜、高橋エミ、三保千春、ほんごさとこ、高木智加、清水貴和子、片山ふくみ(Fukumi) 、斉田佳子、akiko、沖野ゆみ、渡辺明日香、上杉亜希子、川島智子、小林恵子、国貞雅子


北九州及び近辺での共演者

サックス:
田部俊彦、親川哲夫、深町宏、KEN G、Fever中島、江口紀子、近藤たけゆき、主計真央

ギター:
田口悌治、牧田正昭、 緒方裕光、久米博之、中川正浩、岩谷弘明、中尾カオル、白石二郎

ピアノ:
森山輝生、ゆみゆみ、上野香織、上村貴子

ベース:
井島正雄、増根隆司、小車洋行、柿原正洋、安田英雄、川上俊彦、丹羽肇、小牧良平、村上勝敏、松下一弘、Yuki

ドラム:
ヤス岡山、金本慎太郎、出口成信、 成重潤蒔、 田川誠一、 北原和夫、宮吉英彰、川内のぶゆき、中村健、木下恒治、上村計一郎、日高潤也、菅原高志、上前景志郎、武本強志

その他楽器:
藤松純子(バイオリン)、原田貴子(バイオリン)

ヴォーカル:
西村和真、今野匠、Naomi、Ai、KaZ、西村香織、いづみ、A〜YA、宮本裕子、うしじまあおい、Mayumi、豊島ひろ子、西田麻美、月山美香、千葉妹佐美、轟かおり、秋山仁希、吉武美紀、レオノーラ、島田恵美


2003年7月北九州へ帰郷してからの主な活動。

 2003年9月、akiko、トラベラーズと共演。福岡クロッシングホール。
 2003年11月、クロスFM出演。TOGGY「GOOD MORNING DMD」。
 2003年11月、大森明(as)九州ツアー参加(熊本、福岡)。
 2003年11月、TOKU(flh、vo)とライブ。新宿DUG。
 2003年11月、向井滋春(tb)とライブ。大宮アコースティックハウス・ジャム。
 2004年1月、NHK出演。ぐるっと8県九州沖縄。
 2004年3月、福岡ブルーノート2日間出演。高樹レイグループ。
 2004年3月、高樹レイ(vo)九州〜中国ツアー参加。13日間 with 池田芳夫(b)。
 2004年4月、RKB出演。ニュース番組。日本三大港ジャズサミット宣伝。
 2004年10月、名古屋ブルーノート出演。高樹レイ(vo)グループ。with 池田芳夫(b) 村上寛(ds)。
 2004年10月、高樹レイ(vo)九州ツアー参加。6日間 with 池田芳夫(b)。
 2004年10月、横浜ジャズプロムナード出演。関内(小)ホール。高樹レイグループ。
 2005年8月、クローン病・潰瘍性大腸炎の雑誌「CCJapan」に4ページに渡り掲載。「人〜自分主義〜『明日死んでもいいように今日1日を最大限に生きる」
 2006年6月、FM KitaQ出演。「REAL BASTAR MUSIC Radio」Naomi(vo)さんと。
 2006年8月、菊池康正(fl、ts)とライブ。小倉ビッグバンド。
 2006年8月、村田浩(tp)とライブ。小倉ビッグバンド。
 2006年9月、高樹レイ(vo)九州ツアー参加。4日間 with 池田芳夫(b)。
 2006年11月、骨髄バンクチャリティーコンサート参加。産業医科大学内ホール。
 2007年2月、骨髄バンクチャリティーコンサートCD発売。
 2007年6月、八城邦義(ds)福岡ツアー参加。3日間。
 2007年7月、akiko、トラベラーズと共演。博多キャナルシティー。
 2007年8月、村田浩(tp)とライブ。小倉ビッグバンド。
 2007年10月、韓日交流ライブ。小倉ビッグバンド。イ・ビョンジュ(as) チェ・チュンガン(b)。
 2007年11月、骨髄バンクチャリティーコンサート参加。産業医科大学内ホール。
 2007年11月、小島のり子(fl)とライブ。小倉ビッグバンド。
 2008年8月、骨髄バンク支援コンサート参加。北九州芸術劇場小ホール。
 2009年1月、赤木りえ(fl)とライブ。小倉ビッグバンド。
 2009年7月、小泉清人(g)とライブ。小倉ビッグバンド。
 2009年10月、北九州ミュージックフェスタ出演。芸術劇場。北村英治(cl)、高浜和英(p)、谷口英治(cl)、高瀬龍一(tp)、田中邦和(ts)。
 2010年3月、 akiko(vo)とデュオライブ。黒崎CLUTCH。
 2010年8月、荒井伝太(vo, p)とライブ。黒崎ストロベリー。
 2010年8月、中州ジャズ出演。市川ちあきグループ。中州清流公園。
 2010年9月、北九州ミュージックフェスタ出演。NHKテレビ番組収録・芸術劇場。北村英治(cl) 谷口英治(cl)。
 2010年10月、日越親善コンサート。ベトナムのヴィッキー・チャン(vo)とライブ。宗像ユリックス。
 2010年12月、 谷口英治(cl)とライブ。福岡リバーサイド・西日本工業倶楽部。
 2011年3月、今津雅仁(ts)とライブ。八幡Take 5。
 2011年10月、赤木りえ(fl)とライブ。小倉ビッグバンド。
 2011年10月、岡村トモ子(sax)とライブ。2日間5ヶ所。
 2011年11月、岡村トモ子(sax)とライブ。2日間。
 2011年11月、akiko(vo)とライブ。宮崎コンサートと熊本ライブ。
 2011年12月、与世山澄子(vo)とデュオライブ。太宰府ドルフィーズ。
 2011年11月、akiko(vo)とライブ。福岡マリノアシティ。
 2012年2月、岡村トモ子(sax)とライブ。2日間。
 2012年3月、 谷口英治(cl)とライブ。遠賀ドラム館。
 2012年7月、岡村トモ子(sax)とライブ。3日間。












※プロフィール転載用(御自由にお使いください)

久保田浩

1965年10月10日生 北九州市八幡出身

 6歳からヤマハ音楽教室に通い始める。9歳から14歳までエレクトーンを習う。高校2年時にオルガンのジミー・スミスをラジオで聴き、ジャズに興味を持ち始める。東京理科大学へ進学し、ジャズ研に入部。1年間オルガンを弾き、その後ピアノに転向。在学中、法政大学のビッグバンドにも参加。大学卒業後ゲームのセガへ入社。会社で働くかたわらアマチュアバンド等でライブを行う。4年10ヶ月で退職、ライブ活動を始める。
 2003年7月、病気等の諸事情により実家の北九州へ帰郷。自宅療養しながら地元で少しづつ活動を再開。関東在住ミュージシャンからの共演要請も多く(TOKU、akikoはデビュー前からの知人)、現在、障害を持ちながらも北九州を中心に九州や中国地方で活動中。
 日本人では黒人の感覚をもった数少ないピアニストである。オーソドックスなものからフリーに近いようなものまで自分のスタイルで幅広く演奏。また、ボーカルの伴奏にも定評がある。


※プロフィール転載用(御自由にお使いください)
※200字です

久保田浩

1965年北九州市生、高校時代ジャズに傾倒。東京理科大学へ進学しジャズ研に入部。1年オルガンの後ピアノに転向。卒業後セガへ入社しアマチュアで活躍。5年で退職、ライブ活動を始める。大坂昌彦等、多数の人と共演。2003年7月病気等の諸事情により帰郷。自宅療養しつつ地元で少しづつ活動を再開。東京の人との共演も多く(TOKU、akikoはデビュー前からの知人)難病や障害を持ちながらも北九州を中心に九州や中国地方で活動中。


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