なんと、ジャズ占いです・・・(^_^)\(-_-;)ビシッ!

 わたくしは占いはあまり興味がありません。でも占いに興味がある人はたくさんいます。また世の中にはいろいろな占いがあります。星座占い、血液型占い、タロット占い、最近は変な占いもいろいろあります。占いには興味がない私がひとつだけある程度納得できるものがあります。それは「カバラ数秘術」というものです。あまり有名ではないかもしれません。ものの本によるとこの術は占いの王と呼ばれているらしいですが。なぜ「カバラ数秘術」かというと、この数秘術には信用性があるという数学者(某大学講師)に会ったからです。ある程度数学的に裏付けができているのです。

 ということでこの占いは「カバラ数秘術」そのものです。「カバラ数秘術」にジャズを結びつけてみました・・・それが問題ぢゃ・・・

 占いはここでは3種類用意しました。下の方にそれぞれの数値の出し方も載せておきました。「カバラ数秘術」には他に姓名判断などもあります。


1.あなたの性格

生年月日で 誕生数 を算出し、あなたの性格と使命を占います。あなたはジャズミュージシャンでいうと誰でしょうか。
生年月日 西暦 日  

2.年の運勢

生まれた日と満年齢で 年霊数 を算出し、その年の運勢を占います。その年聴くにふさわしいCDは何でしょうか。
生年月日も上に入力してください。
歳  

3.日の運勢

生まれた日と占いたい日で 日霊数 を算出し、その日の運勢を占います。その日、あなたはジャズミュージシャンでいうと誰でしょうか。
生年月日も上に入力してください。
日  



※参考

1.誕生数

<1>誕生数の出し方
 (1)まず、生まれた年を西暦に直します。次に、その数値を単数変換します。単数変換とは、例えば1965年生まれだとすれば、1+9+6+5=21=2+1=3=というように単数にしてしまうことを言います。ただここで注意ですが、ここで、11や22が出た時はそのままにしておきます。例えば、1975年=1+9+7+5=22 です。

 (2)生まれた月を単数変換します。(1)と同じように、11月生まれはそのまま11とします。

 (3)生まれた日を単数変換します。(1)と同じように、11、22日生まれはそのままとします。

 (4)そして、(1)と(2)と(3)を足します。それを単数変換します。ここでも(1)と同じように、11や22が出たらストップです。

 例1 : 1965年10月10日生まれの場合
 (1)1+9+6+5=21=2+1=3
 (2)1+0=1
 (3)1+0=1
 (4)3+1+1=5
 結果は5となります。

 例2 : 1975年4月11日生まれの場合
 (1)1+9+7+5=22
 (2)4=4
 (3)11=11
 (4)22+4+11=37=3+7=10=1+0=1
 結果は1となります。
<2>誕生数の種類
誕生数は1〜9、11、22があります。

2.年霊数

<1>年霊数の出し方
(1)まず、自分の生まれた日を単数変換します。1日生まれから9日生まれはそのままです。18日生まれなら1+8=9。29日生まれなら2+9=11、1+1=2となります。これをAとします。今回は11や22は、特別視しません。

(2)次に、あなたの満年齢を単数変換します。17歳なら1+7=8。34歳なら3+4=7です。これをBとします。ここでも、11や22は特別視しません。

(3)そして、AからBまでの、数の個数をだします。Aが3で、Bが7とすると3、4、5、6、7の5個の数字があります。この5が年霊数となります。ちなみに、9まで数えたら、1に戻ります。

例1 : 19日生まれ 満17歳の人
(1)19日=1+9=10=1+0=1・・・A
(2)17歳=1+7=8・・・B
(3)AからBまでの数の個数を出す
 A           B
 1 2 3 4 5 6 7 8 →年霊数 8

例2 : 26日生まれ 満21歳の人
(1)26日=2+6=8・・・A
(2)21歳=2+1=3・・・B
(3)AからBまでの数の個数を出す
 A      B
 8 9 1 2 3 →年霊数 5
<2>年霊数の種類
 年霊数は1〜9があります。
 年の運勢を季節に例えると次のようになります。1つ歳をとるごとに右回りに進みます。

3.日霊数

<1>日霊数の出し方
(1)まず、自分の生まれた日を単数変換します。1日生まれから9日生まれはそのままです。18日生まれなら1+8=9。29日生まれなら2+9=11、1+1=2となります。今回は11や22は、特別視しません。

(2)次に、調べたい日を単数変換します。17日なら1+7=8。31日なら3+1=4です。ここでも、11や22は特別視しません。

(3)そして、(1)と(2)を合計し、これを単数変換します。

例1 : 29日生まれの人が15日を調べる
(1)29日=2+9=11=1+1=2
(2)15日=1+5=6
(3)2+6=8 →日霊数 8

例2 : 18日生まれの人が5日を調べる
(1)18日=1+8=9
(2)5日=5
(3)9+5=14=1+4=5 →日霊数 5
<2>日霊数の種類
 日霊数は1〜9があります。
 日霊数を円で表示すると次のようになります。


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