ヘッダタグ


1.ヘッダ
2.タイトル
3.メタ
4.ベース
5.スクリプト
6.スタイルシート
7.リンク
8.IEのみ
9.NNのみ


<BASE>
<HEAD>
<LINK>
<META>
<NOSCRIPT>
<SCRIPT>
<STYLE>
<TITLE>
1.ヘッダ


■ <HEAD>〜</HEAD>
説明 ヘッダ。
この中にヘッダ情報を書く。


2.タイトル


■ <TITLE>〜</TITLE>
説明 タイトル。
この中で指定した文字列が、
1.ブラウザのタイトルバーに表示される。
2.ブックマークに登録した時の名前になる。
3.検索エンジンの検索結果で表示される。
<TITLE>タグがないとこれらがファイル名(http://〜)になってしまう。


3.メタ


■ <META http-equiv="Content-Type" content="...">
説明 文字コードの指定。
文字化けを回避できる。
content="MIMEタイプ; charset=文字コード"
MIMEタイプは通常の文書なら text/html 。
種類 <META http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=shift_jis">
<META http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=x-sjis">
→シフトJIS。現在はshift_jisのほうがよい。x-sjisは昔の表記。
 
<META http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=euc-jp">
→EUC。
 
<META http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=iso-2022-jp"> 
→JIS。


■ <META http-equiv="Refresh" content="n;URL=...">
説明 自動ジャンプ。
content="n;URL=..."で、n秒後に...へジャンプする。
表記例 <META http-equiv="Refresh" content="3;URL=http://www.yahoo.co.jp/">


■ <META http-equiv="Refresh" content="n">
説明 再読み込み。
n秒ごとに再読み込みする。
表記例 <META http-equiv="Refresh" content="5">


■ <META http-equiv="Pragma" content="no-cache">
説明 キャッシュされない。HTTP/1.0仕様。


■ <META http-equiv="Cache-Control" content="no-cache">
説明 キャッシュされない。HTTP/1.1仕様。


■ <META http-equiv="Expires" content="0">
説明 キャッシュされない。
「有効期限を0にする」でキャッシュされなくなる。


■ <META name="Description" content="...">
説明 ページの説明。
ロボット型検索エンジンに使われる。
表記例 <META name="Description" content="このページはヘッダタグについて説明してあります。">


■ <META name="Keyword" content="単語1,単語2,〜">
説明 ページのキーワード。
ロボット型検索エンジンに使われる。
表記例 <META name="Keyword" content="ヘッダ,タグ,〜">


■ <META name="Robots" content="None">
説明 ロボット型の検索エンジンに引っ掛からないようになる。



★以下は指定するとどうなるんでしょうか?
(ブラウザで表示して何かが変わらなければ、ファイルサイズが大きくなるだけで意味がない。)




■ <META name="Author" content="...">
説明 ページの作成者。
表記例 <META name="Author" content="ぢみた">


■ <META name="Title" content="...">
説明 ページのタイトル。
表記例 <META name="Title" content="ぢみたのページ">


■ <META name="Build" content="...">
説明 ページの作成日付。
表記例 <META name="Build" content="2003/1/1">


■ <META name="Creatim" content="...">
説明 ページの作成時間。
表記例 <META name="Creatim"content="8:20:27">


■ <META name="WWWC" content="...">
説明 ページの更新時間。
表記例 <META name="WWWC" content="2002/01/01 12:00">


■ <META name="Reply-To" content="...">
説明 問い合わせメールアドレス。
表記例 <META name="Reply-To" content="jimita@capella.freemail.ne.jp">


■ <META name="Generator" content="...">
説明 ページを作成したエディタ。
エディタが勝手に埋め込んだりする。
表記例 <META name="Generator" content="IBM HomePage Builder V5.0.4 for Windows">


■ <META name="Copyright" content="...">
説明 ページの著作権。
表記例 <META name="Copyright" content="ぢみた">


■ <META http-equiv="indextype" content="...">
説明 ページの分類。
表記例 <META http-equiv="indextype" content="ヘッダ">


■ <META http-equiv="Expires" content="...">
説明 ページの有効期限。
0にするとキャッシュされなくなる。キャッシュされなくなるだけ?
表記例 <META http-equiv="Expires" content="Fri, 31-Dec-2030 23:59:59 GMT">
<META http-equiv="Expires" content="0">


■ <META http-equiv="Content-Style-Type" content="text/css">
説明 スタイルシートのタイプ。
content="text/css"以外何があるんでしょう?


■ <META http-equiv="Content-Script-Type" content="...">
説明 スクリプトのタイプ。
デフォルトのスクリプトのタイプを指定する。
content="MIMEタイプ"
content="text/javascript"、"text/vbscript"などあるが・・・
表記例 <META http-equiv="Content-Script-Type" content="text/javascript">


■ <META http-equiv="Content-Language" content="...">
説明 文書の言語。
content="言語"
content="jp"で日本語。
指定すると何が変わる?
表記例 <META http-equiv="Content-Language" content="jp">


■ <META http-equiv="Cache-Control" content="...">
説明 キャッシュの制御。
値は、public、private、no-cache、no-store がある。
しかし、no-cache以外は使ってもなあ・・・
<META http-equiv="Cache-Control" content="public">
→proxyなどの公共のキャッシュのみ。
 
<META http-equiv="Cache-Control" content="private">
→ブラウザのキャッシュなどの私用のキャッシュのみ。
 
<META http-equiv="Cache-Control" content="no-cache">
→キャッシュしない。
 
<META http-equiv="Cache-Control" content="no-store">
→キャッシュは許可、保存はしない。


■ <META http-equiv="Ext-cache" content="...">
説明 ユーザ指定のキャッシュ。
content="name=ファイル名(フルパス); instructions=User Instructions"
そこまでキャッシュを制御する必要があるのだろうか?
表記例 <META http-equiv="Ext-cache" content="name=ファイル名(フルパス); instructions=User Instructions">


■ <META http-equiv="Set-Cookie" content="...">
説明 クッキーの設定。
これでクッキーを設定して意味があるのかな?
表記例 <META http-equiv="Set-Cookie" content="cookievalue=xxx;expires=Wednesday, 21-Oct-98 16:14:21 GMT; path=/">


■ <META http-equiv="Window-target" content="...">
説明 ウィンドウターゲット。
某ページによると、
「これは現在のページの「名前を付けられたウィンドウ」を指定し、ほかのフレーム付きのウィンドウ内に表示されないようにするのに使うことができる。通常これはWebブラウザがページをフレームセットのトップに押し上げることを意味する。」
とありますが・・・
表記例 <META http-equiv="Window-target" content="_top">


■ <META http-equiv="PICS-Label" content="...">
説明 評価ラベル。
某ページによると、
「ページに未成年者に対して有害な表現が含まれている場合などにページ作成者の方で自己申告をする意味を持つもの。」
らしいです。しかし対応しているブラウザって・・・
表記例 <META http-equiv="PICS-Label" content="...">


■ <META name="DC.〜" content="...">
説明 Dublin Core。
「DC.」の後は、Title、Creator、Subject、Description、Publisher、Contributor、Date、Type、Format、Identifier、Source、Language、Relation、Coverage、Rights がある。
表記例 <META name="DC.Creator" content="ぢみた">
<META name="DC.Date" content="2002-01-01">


■ <META name="rating" content="...">
説明 rating。
某ページによると、
「ページの年齢制限などを設定する時に使用します。暴力的描写がどーとか子供向けがどーとか。」
らしいですが・・・
表記例 <META name="rating" content="...">


4.ベース


■ <BASE href="...">
説明 基準アドレス。
相対パスで書かれたURLの基準アドレスとなる。
表記例 <BASE href="http://www.nona.dti.ne.jp/~jimita/">


■ <BASE target="...">
説明 基準ターゲット。
targetを指定していないリンク <A href="..."> のデフォルトtargetとなる。
種類 <BASE target="_self"> 現フレーム。
<BASE target="_parent"> 親フレーム。
<BASE target="_top"> フレームをすべて解除。
<BASE target="_blank"> 新規ウィンドウ。
<BASE target="..."> ウィンドウ名を指定。
表記例 <BASE target="_self">


5.スクリプト


■ <SCRIPT>〜</SCRIPT>
■ <NOSCRIPT>〜</NOSCRIPT>
説明 スクリプト。
<SCRIPT>〜</SCRIPT>にスクリプトを書く。
<NOSCRIPT>〜</NOSCRIPT>は、対応ブラウザでは無視され、未対応ブラウザではそのまま表示される。
言語は他に <SCRIPT language="VBScript"> などがある。
表記例 <SCRIPT language="JavaScript">
<!--

//-->
</SCRIPT>
<NOSCRIPT>
このページはJavascriptを使用しています。
</NOSCRIPT>


■ <SCRIPT src="...">
説明 外部スクリプトファイル。URLで指定。ファイル名は *.js。
表記例 <SCRIPT src="http://www.nona.dti.ne.jp/~jimita/sample.js">


6.スタイルシート


■ <STYLE>〜</STYLE>
説明 スタイルシート。
この中にスタイルシートを書く。
属性としてtype="MIMEタイプ"がある。type="text/css"がデフォルト。
NNは他にtype="text/javascript"がある。
表記例 <HEAD>
<STYLE type="text/css">
<!--
.style1{
color:yellow;
font-size:1.2pc;
}
.style2{
color:cyan;
font-style:italic;
font-size:12pt;
background-color:#cccccc
}
.style3{
color:#ff0000;
font-weight:bold;
border-style:solid;
border-color:#ff0000;
border-width:thin;
}
//-->
</STYLE>
</HEAD>
<BODY>
<P class="style1">スタイル1です。</P>
<DIV class="style2">スタイル2です。</DIV>
<SPAN class="style3">スタイル3です。</SPAN>
</BODY>
表示例

スタイル1です。

スタイル2です。

スタイル3です。



7.リンク


■ <LINK rel="stylesheet" href="..." type="text/css">

説明 スタイルシートの定義ファイルの外部参照。ファイル名は *.css。
表記例 <LINK REL="stylesheet" HREF="sample.css" TYPE="text/css">


★以下は指定するとどうなるんでしょうか?


■ <LINK rel="..." href="...">
説明 他の文書との関係。
relにはfontdef(フォント定義ファイル)、Contents(目次)、Index(索引)、Glossay(用語集)、Copyright(著作権情報)、Next(次の文書)、Prev(前の文書)、Parent(上位の文書)、Help(ヘルプ)、Bookmark(ブックマーク)などがある。
fontdefはNNが対応。
その他は指定することでブラウザで何が変わるのでしょう?(まだ対応していない?)
表記例 <LINK rel="index" href="index.html">


8.IEのみ


■ <LINK rel="short icon" href="URL">
説明 お気に入りに追加をしたときのアイコンを指定する。
デフォルトはそのサイトのルートパスの favicon.ico ?
表記例 <LINK rel="short icon" href="http://www.nona.dti.ne.jp/~jimita/favicon.ico">


■ <META http-equiv="Page-Enter" content="revealTrans(Duration=値,Transition=番号)">
説明 ページを表示する時のトランジション。
(トランジションとはページを移動する時に画面にいろいろな効果を出すもの。)


■ <META http-equiv="Page-Exit" content="revealTrans(Duration=値,Transition=番号)">
説明 ページが終了する時のトランジション。


■ <META http-equiv="Site-Enter" content="revealTrans(Duration=値,Transition=番号)">
説明 他のサイトから来た時のトランジション。


■ <META http-equiv="Site-Exit" content="revealTrans(Duration=値,Transition=番号)">
説明 他のサイトへ行く時のトランジション。


9.NNのみ


■ <LINK rel="fontdef" href="...">
説明 外部フォントファイルの参照。
表記例 <LINK rel="fontdef" href="samplefont.pfr">